800馬力超のハイブリッドで伝説のスーパーカーが復活! ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4を限定112台発売 (1/2ページ)

800馬力超のハイブリッドで伝説のスーパーカーが復活! ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4を限定112台発売

オリジナルを21世紀に再解釈したスペシャルな限定モデル

 ランボルギーニが、アメリカで開催された「ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング」にて、カウンタックLPI800-4を発表した。

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ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングにて初公開されたランボルギーニ・カウンタックLPI800-4画像はこちら

 カウンタックといえば、その画期的なデザインと革新的なテクノロジーで、ランボルギーニがスーパーカーブランドとしての地位を確固たるものとするきっかけとなったクルマであり、いまだランボルギーニのアイコンのひとつである。

 21世紀に復活したカウンタックは、ひと目でオリジナルのカウンタックの真の後継モデルであるということがわかるスタイリングになっている。初代LP500とその市販モデルであるLP400をモチーフにした独特のウェッジシェイプボディには、クアトロバルボーレから受け継いだヘッドライトとグリル、六角形のホイールアーチが配される。また、カウンタック特有のスリット状のエラを持つエアスクープがショルダー部に設けられているだけでなく、サイドビューの特徴でもあったNACAエアインテークが、同様にドアに大胆に切り込まれている。

ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4のサイドビュー画像はこちら

 カウンタックLPI800-4のリヤスタイルには、特徴的なウェッジシェイプにヘキサゴンデザインの3連リヤライトクラスターが配され、その下にはカウンタックの特徴でもあった4本出しのエグゾーストテールパイプが並ぶ。

ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4のリヤスタイリング画像はこちら

 そして運転席と助手席のアクセスのためのドアには、ランボルギーニのV12モデルの象徴にもなっているシザードアが採用されている。

シザードアを開けたランボルギーニ・カウンタックLPI800-4の真正面画像はこちら

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