彼ウケはわずかな気遣いの差で大きく変わる! 失敗知らずのドライブデートのコツを指南【女性同乗編】 (1/2ページ)

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彼ウケはわずかな気遣いの差で大きく変わる! 失敗知らずのドライブデートのコツを指南【女性同乗編】

この記事をまとめると

■ドライブデートは恋愛を成就するための鍵を握るものの1つと言える

■同乗者によるドライバーへの気遣いや、マナーの有無が明暗を分けることもある

■男性が運転、女性が同乗するケースを想定してドライブデートを成功させるコツを解説する

おしゃれにキメていったつもりが逆効果!?

 手っ取り早く2人きりになれる空間であるが故に、やはりドライブデートは恋愛を成就するための鍵を握るものの1つと言えるでしょう。うまくいけば、一気に親密になれるチャンス。ですが、距離が近く逃げ場のない空間であることや、運転をしてくれる人と座っているだけの人という関係性、天候や道路状況などに気分が左右されるものであることから、守るべきさまざまなマナーがあったり、臨機応変な対応が求められるといった、ややボロが出やすいのがドライブデートなんです。せっかくなら、相手がゲンメツするような言動は控えたいですよね。そこで今回は、気になる彼からドライブデートに誘われた女性が、どうすれば失敗しないドライブデートにできるのか、そのコツを確認していきたいと思います。

 まずは服装です。デートとなると、彼ウケを狙ったスカート派が多くなると思いますが、くれぐれもスカート丈にご注意を。クルマのシートは思いのほか、深く腰掛ける座面になっているので、立っている時よりもかなり丈が短くなってしまいます。露出度が高くなって喜ぶ男性もいますが、運転席と助手席は距離が近いので目のやり場に困ってヘンな気を遣ってしまうという男性の声も。運転中はただでさえ気を遣う場面が続くので、なるべく余計なところでは気を遣わせないよう、リラックスさせてあげる服装を心がけるといいと思います。

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 また、シートベルトを着用するとベルトがちょうど胸の谷間あたりを通ります。胸元が空きすぎているトップスを着ていると、ちょっとセクシーになりすぎてしまう場合も。シートベルトを想定した胸元の空き具合の服装を選んで欲しいと思います。

 そして靴ですが、もし愛車を大切にしている男性の場合は、ピンヒールはやめましょう。乗り降りの際に、サイドシルを傷つけてしまったり、座っている間にフロアマットをケバケバにしてしまう可能性が高いです。走行中は、知らず知らずに足で踏ん張って体を支えていることが多いので、自分の快適性アップのためにも、もしハイヒールを履くなら安定感のある太めのヒールがいいと思います。

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 さらに、香水をつける人はその香りが強すぎないようにご注意を。狭い車内空間では、思いのほか他人のニオイが気になります。自分はいい香りだと思っていても、相手にとっては不快な香りかもしれないということを念頭に、ごくごく控えめにしておきましょう。

 次に、持ち物です。よく、待ち合わせで彼に迎えにきてもらう前に、彼の分まで飲み物を用意しておくと良い、と書いてある記事をマニュアル本などを見かけますが、それはよっぽと相手の好みを熟知している場合の話です。よくクルマで出かけている男性は、「運転中はコレが飲みたい」というドリンクが決まっていることも多く、それ以外の飲み物を用意してもらっても「嬉しいけどちょっとガッカリ」というようなことになりがち。

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 また、ドライブ途中に寄るのが自分の定番となっているカフェに彼女を連れて行きたいと考えていたり、ちょっと運転に疲れてきた時などに「なんか喉乾いたからお茶しない?」と彼女を誘う口実もなくしてしまうことに。ただ、もしかするとまったくそうした気が利かない男性かもしれないので、念のため小さめのペットボトル飲料を2つ、バッグに忍ばせておき、彼の方から飲み物に関する提案が何もないなと判断したら、「じつは飲み物買ってきたんだった」とさりげなく出すのもいいと思います。

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