落差激しすぎて笑う! 実際にあった「最高」&「最悪」のドライブデート (1/2ページ)

落差激しすぎて笑う! 実際にあった「最高」&「最悪」のドライブデート

この記事をまとめると

■ドライブデートが好きだというカップルは少なくない

■クルマだからこそ良い思い出になることもあれば、失敗してしまうことも

■実際にあった「最高のドライブデート」と「最悪のドライブデート」を紹介する

クルマだからこそできたサプライスの例も!

 いつの時代も、「ドライブデート」は愛を育むために大きな役割を果たしてくれるものですね。一時期は、愛車を手放す人が多くなり、レンタカーやカーシェアでドライブデートをする若い世代も多くなりましたが、近年はコロナ禍によって再びマイカー需要が高まりつつあり、ドライブする目的地も多彩になってきています。

 カップルにとって、ドライブデートをするいちばんのメリットは、やはり「長い時間、2人だけの空間を楽しめる」というところでしょう。好きな音楽をかけながら歌ったり、ドリンクやお菓子などを食べたりするのも自由。寒い日も暑い日もエアコンで快適な温度が保てて、いろんな景色を見ながら過ごせるプライベート空間はなかなか他の交通機関では手に入りにくいと思います。また、好きなルートで、途中で気になった場所に寄り道をするのも楽しかったりしますよね。

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 そんなドライブデートを経験してきた女性たちに話を聞いていると、中には「それは最高!」とみんなが羨むドライブデートもあれば、「うわ、最悪!」と同情してしまうようなドライブデートもあります。今回はとくに印象に残った「最高のドライブデート」と「最悪のドライブデート」をご紹介したいと思います。

 まずは最高のドライブデートから。その日、Aさんは25歳の誕生日だったそう。ドライブする彼とは3年のお付き合いで、友人たちからも「そろそろプロポーズされるんじゃない?」なんて言われ、ちょっと期待しながら彼の愛車に乗り込んで出発。よく通るルートをドライブし、馴染みのコーヒーショップでひと休みしながら、そこまではいつもとなんの変わりもないドライブデートで、彼女は内心「今日はプロポーズはないな」とガッカリしていたんだとか。その間も彼は運転を続け、とっぷりと日が暮れた頃になってたどり着いたのは、とある河川敷の広場でした。川に向かってゆっくり進んでいくと、真っ暗な河川敷がいきなりババッと明るくライトで照らされ、彼女はびっくり。なんと4〜5台のクルマがライトをつけて、こちらへ向かってくるのです。

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「何が起こるの?」と見守っていると、そのクルマたちは彼の愛車の後ろにまわり、一度ライトを消したあと、いっせいに再びライト点灯。すると目の前に、「結婚してください」と書かれた旗が飾られたテントが出現! びっくりして固まっていた彼女を、いつの間にか運転席から降りて助手席を開けてくれた彼がエスコートして、2人はテントの前へ。彼は指輪を出して、あらためて彼女にプロポーズし、彼女がそれを受け取ると、ライトで照らしていたクルマたちがいっせいにお祝いのクラクション。乗っていたのは彼の友人たちで、彼のプロポーズを盛り上げるために協力してくれたというわけでした。そのあとは、みんなでBBQをしながら楽しく過ごしたということです。

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 まさに、クルマがあったからこそできた、素晴らしい演出ですよね。ドライブデートの最後に起こった、最高のサプライズは一生の思い出に残ると思います。

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