ボルボの電気自動車第2弾は大人気のコンパクトSUV! AWDとFWDを用意する「XC40 リチャージ」の予約受注を開始 (2/2ページ)

販売はボルボWebサイトで価格は579万円から

 最新のボルボとして、新しいインフォテイメント・システムと運転支援機能が採用されているのも、XC40 リチャージのストロングポイントだ。

 新インフォテインメントシステムには、GoogleマップによるナビゲーションやGoogleアシスタントによる音声操作、各種アプリケーションが利用できる「Google アプリ/サービス」を採用するほか、緊急通報サービスや故障通報サービスなどと連携する「Volvo Cars app(テレマティクス・サービス/ボルボ・カーズ・アプリ)」を搭載。ドライブの心強い味方となってくれることは間違いない。

 運転支援機能としては、他の最新ボルボ車同様に、「City Safety(衝突回避・被害軽減ブレーキ・システム)」「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」などはもちろん、「先行車発進告知機能」や「リア衝突回避・被害軽減ブレーキ・システム」も全車標準装備となっている。

 価格は、シングルモーターFWDの「XC40 リチャージ プラスシングルモーター」が579万円、ツインモーターAWDの『XC40 リチャージ アルティメットツインモーター』が679万円。既に予約受注を開始しており、デリバリーは、本年秋を予定している。

 ボルボは全世界で電気自動車のオンライン販売を促進しているが、このXC40 リチャージに関しても同様で、日本においてもXC40 リチャージは全車がボルボWebサイトでのオンライン販売のみとなっている。この取り組みはコストの削減だけでなく、これまでの自動車の購入の複雑さによる苦痛からカスターマーを解放するための施策でもある。

 電気自動車に関わる質問や要望を365日年中無休で応えるコールセンター「カスタマー・リレーションセンター」も開設されており、またショールームには電気自動車のエキスパートも配置されるというから、サービスには万全を期しているボルボに限っては、オンライン販売であっても余計な心配をする必要はなさそうだ。


新着情報