確実に「同一ベクトルのクルマ仲間」に出会える! ハードル高めの「置きイベ」の参加方法とは

確実に「同一ベクトルのクルマ仲間」に出会える! ハードル高めの「置きイベ」の参加方法とは

この記事をまとめると

■「イベント」や「オフ会」への参加方法を解説

■定員が埋まる前に応募すれば誰でも出れるイベントと選考型の2種類がある

■見に行くだけでも楽しい空間なのでクルマ好きであれば足を運ぶのもオススメだ

クルマ好きであれば1度は行くべきオフ会の参加方法を伝授!

 クルマ好きであれば、一度くらい足を運んだ経験がある人も多いであろうカーイベント。そんなイベントと一口で言っても、小規模で実施されるオフ会の延長線上のようなものから、カークラブやショップ、メーカーが主催する大規模なものまでさまざまなイベントが存在している。

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 そんなイベントの中でも、愛車を展示することができるいわゆる「置きイベ」系のイベントは参加したいと思ってもなかなかハードルが高く、どのように参加したらいいのかわからない人もいることだろう。

 そこで今回は愛車と共にイベントに参戦する方法を振り返ってみたい。

 まず、イベントの中にも期日まで(もしくは定員に達するまで)にエントリーの申し込みを行えば参加できるものと、主催者側の選考を突破して初めて参加できるものの2つに分けられる。

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 また、イベントにはジャンルが設けられていることがほとんどで、単一車種だけのイベントのほか、ミニバンのみ、SUVのみといった車型で区切るもの、アメ車やフランス車というような生産国で区切るもの、はたまたカスタマイズの方向性で区切るものなどさまざまで、ジャンルにマッチしない車種ではエントリーすることができないのが一般的だ。

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 これは選考制のイベントでも同様であり、たとえばシャコタン系のイベントにノーマル車でエントリーしたとしても選考に通る可能性はゼロに等しいし、主催者側の手間が増えるだけということになってしまう。

 カスタマイズ系の選考イベントでは、当然ながらド派手なカスタムを施した車両の方が選考に通りやすいというのは事実だが、お金をかけなければ選考を通過できないというワケではなく、イベントの趣旨にあったツボを抑えたカスタムがなされていれば参加できるケースも多く、エントリー時に提出する写真やアピールポイントなども気合いを入れたものを送れば主催者側の目に留まる可能性もあがってくる。

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 もちろんそれでも選考に漏れてしまうこともあるだろうが、その場合はそのイベントにギャラリーとして参加し、選考を通過したエントリー車をチェックし、次回につなげるというのもクルマ遊びのモチベーションアップにつながるハズだ。

 なかには「自分のクルマはノーマルだから……」とイベント参加を躊躇している人もいるかもしれないが、中にはフルノーマルであることが参加条件というイベントもあるほどなので、探せば自分の車両にマッチしたイベントが見つかることだろう。

 イベントに参加したいけどハードルが高いと思っている人も、勇気を持ってエントリーしてみると新たな扉が開かれるかもしれない。

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名前:
小鮒康一
肩書き:
-
現在の愛車:
日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)
趣味:
長距離ドライブ
好きな有名人:
ザ・リーサルウェポンズ

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