アメリカ人は「クルマ作り」へのプライドが半端ない! アメ車で発見できる日本車にはない「ステッカー」とは? (1/2ページ)

アメリカ人は「クルマ作り」へのプライドが半端ない! アメ車で発見できる日本車にはない「ステッカー」とは?

この記事をまとめると

■デトロイトショー2022をリポート

■今回はアメリカ車のブースで車両に貼られたステッカーに注目した

■作り手のプライドが感じられるアイテムだ

ステッカーから見えるアメリカ車への誇り

 筆者のアメリカで開催されるオートショーの密かな楽しみのひとつが、アメリカンブランドでの“ステッカー探し”である。なんのステッカーかといえば、たとえばGM(ゼネラルモーターズ)車では運転席のドア部分にどの工場で生産されたかを記すステッカーが貼ってある。

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GM(ゼネラルモーターズ)のドアに貼られたステッカーの一例画像はこちら

 シボレーブランドのBEV(バッテリー電気自動車)のボルト(BOLT)なら、ミシガン州オライオン工場製というステッカーが貼ってある。新車を買おうとしている人がどの工場製かを重視しているかはあまりないとは思うが、「俺たちが作ったんだ」という、工場で働く人たちのプライドの高さというものを強く感じる。

シボレー・ボルトのドアに貼られたステッカー画像はこちら

名前:
小林敦志
肩書き:
-
現在の愛車:
2019年式トヨタ・カローラ セダン S
趣味:
乗りバス(路線バスに乗って小旅行すること)
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渡 哲也(団長)、石原裕次郎(課長) ※故人となりますがいまも大ファンです(西部警察の聖地巡りもひとりで楽しんでおります)

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