駐車場が付いてない! 1時間1200円!? 地方出身者には衝撃の「東京の駐車場事情」と安く停める裏技 (1/2ページ)

駐車場が付いてない! 1時間1200円!? 地方出身者には衝撃の「東京の駐車場事情」と安く停める裏技

この記事をまとめると

■東京の駐車場事情について解説

■多くのコインパーキングや時間制限駐車区間がある

■駐車代を安く済ませる裏ワザも紹介

東京の人はどこにクルマを停めているの?

 東京スカイツリーが開業10周年を迎えたり、各地の再開発が進んで新たな名所が続々と誕生している東京。地方から、休日を利用して東京へクルマで遊びに行くという方も多いと思いますが、そこで必ずと言っていいほど洗礼を受けるのが、東京の厳しい駐車場問題。行きたいところに駐車場がない、または、あっても数台しか停められず大行列。やっと停めたと思ったら、駐車料金が1時間1200円? なんて目ん玉飛び出そうになった人もいるはずです。

 いったい、東京の人はクルマで出かけた時にどこ停めてるの? と疑問に思うのも無理ないですよね。今回はそんな、都内でクルマ移動する人のための駐車場事情をご紹介したいと思います。

 まず、都心にある多くの商業施設には、建物専用の駐車場が少ないため、平日ならともかく休日にはなかなかスムースに停めるのが難しいのが現状です。ただ、都内の特徴として、石を投げればコインパに当たる、と言ってもいいほど、そこらじゅうに時間貸しのコインパーキングがたくさんあります。地方の人には信じられないかもしれませんが、コンビニの駐車場でさえ時間貸しのコインパーキング化しているところもあるほどです。

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コインパーキング画像はこちら

 グーグルマップで「近くのコインパーキング」と検索しても出てきますが、検索している間に誰かが先に停めてしまう可能性もあるので、確実にお得に停めるなら、あらかじめコインパーキングのアプリをダウンロードしておき、検索すれば満車か空車か、料金、営業時間といった情報がわかり、予約ができるところもあるので便利。ポイントが貯まるアプリもあります。ただ、ここで注意したいのは、なるべく「最大料金」が設定されているコインパーキングを選ぶことと、その設定時間をよく見ることです。入庫後24時間の最大料金だとばかり思っていたら、小さい字で入庫後3時間と書いてあった! なんてトラップのようなところも多いので、看板はちゃんと読みましょう。

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