「乗り込むときは右足から」「ブツけるのは左後ろ」 トラックドライバーなら思わず頷く「トラック乗りあるある」8選 (2/2ページ)

トイレを我慢するのはトラック運転手ならでは職業病

5)とにかくキレイ好き

 運転前に必ずハンドルやメーターまわりを拭くという習慣。これもクセやジンクスのひとつだと思うが、根底にはキレイ好きな性格も影響しているのだろう。また、業務が終わったあとには、どんなに疲れていても洗車を欠かさないというドライバーもいる。これもまたキレイ好きの表れである。

6)後部で大きな音がすると緊張する

「荷物が崩れてしまったのではないか!?」 これはそんな恐怖心からくる心理現象だ。とくに高速道路を走行中はすぐに停車することができないため、扉を開けるその瞬間までドキドキしながら運転を続けなければならない。

7)トイレを我慢しがち

 これは推して知るべしといったところだが、トイレに行きたくても止まれる場所がない、スケジュールを遅らせたくない──そうした理由から、タイミングよくトイレに行けず、つい我慢してしまうのはトラックドライバーの「あるある」だ。そのため、携帯トイレを常備しているドライバーも少なくないそうだ。

8)細い道をぶつけずに通り抜けたときの達成感

 ボディの大きなトラックで細い道を通るときに、ぎりぎりで通過できると達成感が凄いらしい。とくにサイドミラーをたたんだ状態で、クリアランスわずか数センチで通り抜けられたときなどは、トラックドライバーしか味わえない充実感があるそうだ。

 このほかにも「仮眠中にビクッとして目が覚めてしまう」「北国を走ると頭のなかで演歌が勝手に流れる」といった「あるある」もある。そんな姿を知ると、トラックドライバーってちょっと可愛いかも、と感じてしまうのは筆者だけだろうか?


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