「まてい」なカーライフって一体なんだ? ソフト99が招いたクルマを「真心を込めて丁」寧に扱う愛車家が芝公園で過ごした特別な一日 (1/2ページ)

この記事をまとめると

■ソフト99主催の招待制イベントが芝公園で開催された

■真心を込めて丁寧に車両を扱う「まてい」なカーライフを体現

■参加者たちは製品デモや交流を通じてカーケアへの理解を深めた

ソフト99が提唱する「くるままていらいふ」とは?

 洗車用ケミカルやボディリペアなど、DIYユーザーが熱望する「痒いところに手が届く」アイテムを数多くリリースしているソフト99コーポレーションが主催する「くるままていらいふ カーオーナーミーティング in 芝公園」が、東京タワーを背後に望む港区芝公園の東京プリンスホテルの駐車場で行われた。

 今回のミーティングは、一般車両が参加できるイベントとは異なり、ソフト99コーポレーションが招待したオーナーと愛車のみが参加できるというのが大きな特徴。そのため、誰でも参加できるというわけではない。ソフト99のスタッフ曰く、選んだ基準は「まてい」なカーライフを送っている人と、そんなオーナーに愛されているクルマだという。

 会場に集まった車両は比較的新しめの車両からビンテージカーまで、また国産車から輸入車まで、とにかくジャンルに縛られない幅広い車両であるということ以外、規則性が見出せない。その謎を解くためには「まてい」という言葉を理解しなくてはならない。

 この「くるままていらいふ」の「まてい」という言葉は、「真」心を込めて「丁」寧に扱うという姿勢を表しているという。クルマを使い捨ての道具ではなく、大切に扱って乗り続けている人のカーライフを「くるままていらいふ」と定義しているというわけだ。ここに招待されたオーナーはそんな「まてい」なカーライフを送っている人たちということになる。

 今回招待された40台を超える車両とそのオーナーは、愛車を大切に乗り続けているユーザーと、そんなユーザーに愛されてピカピカに輝いている車両だ。当然だが、汚れていたり、ケアを怠っていると思われる車両は皆無。古い車両もまるで新車のように輝いており、オーナーの愛情をひしひしと感じる。ジャンルの異なる車両だが、愛車好きのオーナー同士すぐに打ち解けてクルマ談義に花を咲かせていた。


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