参加者はカーケアを通じて交流を深めた
早朝から集まった招待車両を、東京タワーが見える紅葉の美しい駐車場に並べて展示。ジャンルこそ違うものの、どのクルマもオーナーの愛情を受けてピカピカに輝いているのが特徴だ。車種こそ違えどオーナーはみんなクルマ好きということもあって、ユーザー同士はすぐに打ち解け、共通の話題である愛車を維持する苦労話やカーケアについて大いに話は盛りあがり、新しい交流の輪が広がっていた。
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会場では、ソフト99コーポレーションのスタッフによる製品紹介やカーケア用品の実演デモなどが行われるワークショップが開催された。製品の特徴や使い方はもちろん、実際にBEFORE→AFTERを見ることで、効果を実感できるもの。また、参加者はとくに気になる用品を自分のクルマで試してみたり、専門家のアドバイスを受けたりと有意義な時間を過ごし、「まてい」なカーライフをより充実したものにしていた。
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ミーティング終盤では、参加者全員の投票によって、参加した車両のなかからグランプリを選出した。つまり、もっとも「まてい」なカーライフを送っているオーナーと愛車ということとなる。選ばれたのは、1976年式のトヨタ・クラウンハードトップに乗るよしきさん。過去にも130系クラウンに乗っていたというクラウン好きで、いまから10年ほど前にこのクルマに乗り換えたそうだ。
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ピカピカのゴールドボディはリペイントしたもので、ノーマルボディながらフェンダーミラーからドアミラーに変更。若干下げた絶妙な車高に、PCD変換アダプターを介して古いポルシェの純正軽合金ホイール、通称「ポルシェアロイ」を装着している。
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アメリカ車に影響を受けたというボディデザインのクラウンをベースとしたこだわりのカスタムに多くの票が集まったのだ。