2026年はシリーズチャンピオン奪還はもちろんもっとスバルを盛り上げるぞ! TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupに参戦するチームタクティがトークショーを開催 (1/2ページ)

この記事をまとめると

■チームタクティが「千葉スバル」「東京スバル」「栃木スバル」でトークショーを開催

■ドライバーが2025年シーズンを振り返った

■2026年シーズンに関する抱負をファンたちの前で語った

ドライバーが2025年シーズンを振り返る

 TOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cupに参戦するチームタクティ。2025年にてチームを立ち上げてから3年目のシーズンが終了しました。2025年は東京スバル・千葉スバルの加え、栃木スバルが加わりました。2025年の結果は、東京スバルレーシングの井口卓人選手はシリーズ2位を獲得。千葉スバルレーシングの久保凜太郎選手はシリーズ11位。栃木スバルレーシングの奥本隼士選手がシリーズ22位という結果です。

 そんな激動のレースシーズンが終了したということもあり、東京スバルレーシング、千葉スバルレーシング、栃木スバルレーシングが、各地でそれぞれトークショーを開催しました。

 まず、3チームのなかで最終戦を前にトークショーを行った千葉スバルレーシング。千葉スバルのカスタマイズフェアにあわせて千葉スバル本社がある新港店でトークショーを10月13日(月・祝)に開催しました。

 第6大会までが終了した段階のトークショーでは、午前・午後それぞれ1時間ずつ行い、その1時間で6大会分を振り返る予定でした。しかし1時間で3大会も振り返れないほど内容盛りだくさん&脱線トークが繰り広げられ、午前・午後の2回のトークショーを聞かないと6大会分の振り返りトークが聞けないというロングトークショーになったのが印象的でした。

 そんななかでも一番盛り上がったのは、今年からチームタクティに参加し、栃木スバルレーシングから参戦する奥本隼士選手が、目が悪くコンタクトをしているにも関わらず、伊達メガネを掛けているというアイウェア事情についてでした。

 というのも奥本選手自体、目がそれほどいいわけでは無いのでコンタクトをしているけれど、顔がわりとあっさりしていることから、印象つけるために伊達メガネをしているとのこと。

「普通にメガネをすれば良いのでは?」という井口選手・久保選手による突っ込みを受けながらも、奥本選手なりのこだわりがあってのこの仕様ということでした。

 もちろんレースについての振り返りも行われ、千葉スバルレーシングから参戦する久保凜太郎選手を中心に、各大会での思い出深いエピソードのほか、最終戦に向けての意気込みも語られました。


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