WRXに待望のMTモデルが登場! いまなら「生」で見て触れられる!!【東京オートサロン2026】 (2/2ページ)

魅力的な特別仕様車も集結

 なお、東京オートサロン2026のスバルブースでは、鮮やかなサンライズイエローをまとった、レヴォーグ、WRX S4の特別仕様車「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」も展示される。これらは、ウルトラスエードを採用した専用のレカロシートや専用パーツ(ドアミラーやルーフアンテナなど)、専用アルミホイールなどが採用されたモデルだ。

 両モデルとも受注販売となっており、レヴォーグ、WRX S4それぞれ5色(サンライズイエロー含む)から選ぶことができる。価格は、レヴォーグが468万6000円から、WRX S4が530万2000円からとなっている。

 そしてもう1台トピックとなるのが、インプレッサの特別仕様車である「STI Performance Edition」の展示だ。こちらは、日常使いからロングドライブまでマルチにこなすインプレッサをベースに、STIが専用パーツを採用しチューニング。

「ST」・「ST-H」グレードをベースとし、モータースポーツで培った技術を取り入れた、専用のSTIパフォーマンスパーツを多数装備し、クルマとの一体感、しなやかな乗り心地、優れた操縦安定性などを高次元で両立したモデルとなっている。とくに、空力を重視したスポイラー類のパーツは必見だ。また、ドアミラーカバーなどの専用エクステリアパーツも多数採用するとしている。

 また、スポーティなサウンドを実現する、STIパフォーマンスマフラーを装着した「STI Performance Edition PLUS パッケージ」も用意される。

 価格は356万8070円からとなっており、全車AWD、パワートレインは2リッターガソリンモデルと2リッターガソリン+モーターのハイブリッドから選ぶことができる。ちなみに、車両価格には「STI Performance Edition」の価格と取り付け工賃も含まれているとのこと。なお、これらのモデルも受注生産となる。

 ほかにも、スバルブースには2026年度のスーパー耐久を戦う最新マシンの展示やSUPER GT車両、全日本ラリー車両などさまざまなレーシングマシンも展示する。とくに、ジャパンモビリティショー2025のスバルブースで展示された、「Performance-B STI concept」をベースとしたスーパー耐久参戦車両は必見だ。

 話題のマシンが勢揃いしているだけでなく、スバル関連のグッズ販売やデモラン(屋外特設会場)、トークショーなども随時も行われる東京オートサロン2026のスバルブースは千葉県幕張メッセの東7.8ホールとなっている。クルマ好き、スバリストはお見逃しなく。


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WEB CARTOP 井上悠大 INOUE YUTAI

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