元チャンピオンマシンの全開走行に同乗者絶句! 「オートメッセリアル in 岡山国際サーキット2025」にてGT NETがGTマシンの同乗体験を開催 (1/2ページ)

この記事をまとめると

■「オートメッセリアル in 岡山国際サーキット2025」を2025年12月20日に開催

■GT-RやフェアレディZや86&BRZオーナーたちがサーキット内でイベントを開催

■岡山国際サーキットのコースをGTカーの同乗で走れるチャンスが参加者に与えられた

GTマシンに同乗できる貴重な機会がやってきた

 愛車とともにサーキットに触れる、GT-RとフェアレディZ、86&BRZといった日本を代表するスポーツカーだけのオーナー&ファンミーティングとして、2025年12月20日に開催された「オートメッセリアル in 岡山国際サーキット2025」。参加者同士の交流やサーキットの体験走行、各メーカーブースや多彩なフードトラックの参戦などもあり、2025年をサーキットで締めるという非日常に会場はおおいに盛り上がっていた。

 そんなオートメッセリアル in 岡山国際サーキット2025の目玉イベントとして開催されたのが、GTNETによるGTマシンの同乗体験走行会だ。用意されたマシンは、2018~2019年のスーパー耐久シリーズのチャンピオンを獲得し、2019年の富士スーパーTEC24時間レースで2連覇を達成するなどの大活躍をした#1GTNET GT3 GT-R。なんとこのチャンピオンマシンに助手席を搭載し、横乗りでサーキット走行を体験してもらおうというファン感涙のアトラクションとなった。

 サーキットイベントだからこそできる、まさに一生に一度の体験ができるスペシャルイベントだ。

 同乗できたのは来場者のなかから運良く抽選で選ばれたわずか2名の一般ドライバー。いずれも愛車としてGT-Rを所有するが、もちろんサーキット走行も、GT3マシンに乗るという体験もまったくの初めてとのこと。ピット内でスタッフからのブリーフィングを受ける姿からは、ワクワクと同時にピリッとした緊張感も存分に伝わってきた。

 いよいよ迎えた同乗走行のとき。ウォームアップランを終えた#1GTNET GT3 GT-Rが轟音を響かせながらピットへと戻る。まずはひとりめが緊張の面持ちでマシンの助手席へ乗り込むと、#1GTNET GT3 GT-Rはあっという間に加速して第一コーナーへと飛び込んでいった。

 ほどなくしてマシンは最終コーナーを立ち上がり、再びピットへ。ふたりめを乗せて爆速でサーキットコースを1周。さすがはチャンピオンマシン、合計2周の同乗走行はあっという間のスピードで終了した。


この記事の画像ギャラリー

新着情報