原点回帰と最新技術を融合
展示されていたシビックが装着していたホイールはTE37 SAGA S-plusがベースで、サイズは18インチの9.5J、オフセットは45。そこに265/35R18サイズのTOYO R888Rが組み合わされるフィットメントとなる。
一見OGのように見えるが、スポークの形状、コンケイブ具合などが明らかに別物。だが、象徴的なダッシュホワイトのカラーと、そこに組み合わされるブルーのモデルステッカーはまさにOGのイメージを呼び起こすものだ。
TE37 30th ANNIVERSARY画像はこちら
細部では、バルブまでもがOGをオマージュしたブルーアルマイトとされている。そしてその下部には、控えめに”30th ANNIVERSARY”のマシニングが。ただ昔の色を塗ってステッカーを貼っただけ、ではない。
レイズから「TE37 30th ANNIVERSARY」が登場画像はこちら
逆サイドに回ると、ダッシュホワイトと同じくOGに設定されていたブロンズアルマイトカラーのTE37 30th ANNIVERSARYが装着されている。OGではブロンズカラーに組み合わされるロゴステッカーはブラックカラーのはずだが、少し様子が異なる。
TE37 30th ANNIVERSARY画像はこちら
ロゴをよく見ると答えがわかる。デザインは往年のままに、レイズが誇る特許技術A.M.T.によるマシニング仕上げとなっているのだ。マシニングロゴはブロンズ限定ではなく、それぞれのカラーでステッカーとマシニングの2種類のロゴが選択できる。つまり、TE37 30th ANNIVERSARYには2カラー×2種類のロゴで全4パターンが用意される。
レイズから「TE37 30th ANNIVERSARY」が登場画像はこちら
なお、カラー、ロゴの仕上げを問わずすべてのモデルにおいて、「30th ANNIVERSARY」ロゴの入ったボックスステッカーが付属する。往年のスタイルを現代に甦らせながらも、ホイール本体には最新技術を用いた希少な限定モデルとなるTE37 30th ANNIVERSARY。ファンならば要チェックだ。
付属するボックスステッカー画像はこちら