全国のオートバックスが作り上げた個性全開のデモカーたち ●ラリーに参戦するCVT仕様のヤリス 2026シーズンの「TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge」レースに参戦する車両が展示されていました。スーパーオートバックス富山が車両の製作、運用を担当。あえてCVT仕様のヤリスを選び、“eモータースポーツ”で培った分析&判断力を活用したレースへの取り組みを提示しました。
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●アニメとコラボしたラッピング車両 人気アニメの「ウマ娘 シンデレラグレイ」とオートバックスがコラボして製作されたシビック タイプRには、無限の外装アイテムと登場キャラクターをあしらったラッピングで仕上げられ、そのインパクトのある姿が視線を集めていました。
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●スーパーオートバックスKOBEが製作したテスラ・モデルS スーパーオートバックスKOBEは、「SPPF」という、剥がせるプロテクション塗装を施した、マットホワイト仕上げのテスラ・モデルSを展示。オリジナルの鍛造ホイールも見どころです。
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●ペットと旅するキャンピングカー「Wonder AR」 スーパーオートバックス かしわ沼南からは、ペットと過ごすクルマ旅をテーマとした、ハイエースをベースに製作されたキャンピングカーが展示されていました。取りまわしのよい5ナンバーサイズで室内空間を最大限に活用。エアコンやテレビ、そしてペット用の装備をしっかり備えた使い勝手のよさが特色です。
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●RZ34で落ち着いたオトナのスポーツカーを提案 スーパーオートバックス浜松からは、「落ち着いた大人のRZ34」をコンセプトに製作された車両が展示されていました。SA浜松が得意とする「SPORTS ECU」での動力性能向上メニューをはじめ、オリジナルのボディ補強アイテムや、各カスタムパーツメーカーの強化アイテムなどが装着され、落ち着いた色合いのバーガンディカラーで仕上げられています。
スーパーオートバックス浜松の製作したRZ34 画像はこちら
●サーキットで戦える戦闘力を秘めたS2000 ASM YOKOHAMAは、いまでも高い人気を誇る「ホンダS2000」をベースとしたコンプリート車両を展示。“リアルチューニング”と銘打ち、「最低地上高90mm、近接排気音96db以下、ラジアルタイヤ使用、GTウイング未装着」という独自のレギュレーションに従って、ASMの製品を主体として仕上げられているそうです。
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●楽しめる音楽空間をRZ34で表現 カーオーディオに特化した方向性が特色のオートバックス・オーディオテーラー千葉・蘇我インターからは、クルマで過ごす時間の充実をテーマに企画されたRZ34を展示。専門店ならではのハイファイ音質がスポーツカーで堪能できるパッケージに仕上げられています。
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●オリジナルグッズの展示販売も見逃せない 会場の一角には、ARTAやASMが企画・製作したオリジナルグッズの展示販売コーナーも設けられていて、来場者の興味を引きつけていました。
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■2月13日から開催の「大阪オートメッセ2026」にも出展 ここで紹介した、こだわりの詰まった「オートバックス」の展示は、2月の13日から3日間、大阪・南港の「インテックス大阪」で開催される「大阪オートメッセ2026」にも出展されます。
「東京オートサロン2026」では訪れる機会を逃したという人や西日本の地域の人は、ぜひこの機会にカスタム車両たちの魅力をその目で直に確認してみてください。
なお展示の内容は大阪での開催に合わせて一部変更されるとのことなので、新たな展示車両にも期待してください。
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