RAYSの絶大な人気にあやかって……RAVSってダメだろ! 台湾では怪しすぎるパクリホイールが堂々と売られていた (1/2ページ)

この記事をまとめると

■台湾のカー用品店ではカスタムパーツも多数販売されている

■現地では足まわりのチューニングが人気だという

■本物が売られている横でソックリの偽物も存在した

台湾では足まわりのチューニングが人気

 WEB CARTOPにて、何度か台湾(台北)のカーライフ事情について伝えてきた。「カー用品店には日本のカー用品がそのままのパッケージで売られている!」とか、「S2000や初代CR-Vが走っている!」といった方向のネタだ。

 これらは、メインとなる別件の取材を進めるにあたり、移動中に得たもので、海外旅行にほとんど行ったことがない筆者にはどれも新鮮に見えた。そんな台湾取材中、カー用品店巡りをする行程があり、そのなかで店内をウロウロする時間があったので、「なんか面白いものはないか!?」と、躍起になって探してみたら……見つけてしまった。見てはいけないものを。あくまで一部だが、それを紹介したい。

 問題の舞台は、台湾で数店舗展開されているという現地の大手カー用品店。先ほど述べた日本語のままのカー用品や、日本メーカーのアフターパーツやチューニングパーツが数多く展示されていた。

 ちなみに台湾では改造車に対する規制が厳しいようで、店員は「台湾ではマフラーの交換はあまりポピュラーじゃなくて、こっちでは足まわりが多いね。車高調やホイールはもちろん、ブレーキキャリパーの交換が人気だよ」と語っていた。

 キャリパー交換にまでなると、日本ではかなりハードチューニングの領域だが、こちらでは気軽にやる領域なんだそう。日本でもたまにブレーキメーカー以外が大容量のキャリパーを展開しているが、その多くが台湾製とのことなので、OEM元がいろいろ展開していると推測できる。街なかを見ると、普通のSUVがブレーキだけ変えている光景も見られたので、たしかに流行ってそうだ。これらのロゴ含め製品がメーカー正規品かどうかは少々怪しいが……。もし違うとしたらブレーキだけに相当ヤバい。


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WEB CARTOP 井上悠大 INOUE YUTAI

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