この記事をまとめると
■大阪オートメッセ2026の6号館3階で親子向け体験エリアが開設
■スバルやダイハツ、オートバックスなどが体験企画を展開する
■小さな子ども連れでも一日楽しめる構成が特徴となっていた
親子でクルマの世界に触れる最初の一歩
インテックス大阪に多くの来場者が詰めかけ大盛況のカスタムカーショー「第29回大阪オートメッセ2026」(2月15日まで開催)。
小さな子ども連れのファミリーなら一緒に行って、子どもはもちろん大人も我が子を見守りながら一緒に楽しめること間違いなし! なのが、6D号館(6号館3階)にある「こどもビリティPARK」だ。総計11ものブースで展開されている、魅力的なコンテンツの数々をご紹介しよう。
【(株)SUBARU】
スーパーGT GT300に参戦する「SUBARU BRZ GT300」のコクピットのなかで、同車を駆る井口卓人選手と山内英輝選手の走りを360°VR体験できるうえ、体験中に撮影した車両の写真をプリクラとデジタルデータの両方でもらえる!
SUBARUブースのBRZ GT300画像はこちら
【ダイハツ工業カーデザイン教室】
・線画入りの下絵にマーカーで色を塗る「手書きスケッチ教室」
・wacomの液晶タブレットとAdobe Photoshopを用いてデジタル下絵の色塗りや色替えを体験する「デジタルスケッチ教室」
・クルマのデザイン案を元に1/20サイズのクレイモデルを自由に作る「1/20クレイモデル制作」
・ムーヴの1/1クレイモデルを削って微調整したりエンブレムの装着位置を決めたりする「1/1クレイモデル制作」の4種類で構成。カーデザインの制作プロセスを本格的に体験できる!
ダイハツブースのようす画像はこちら
【AUTOBACS】
・オートバックスオリジナルのスポーツカー「ガライヤ」の市販モデルを用いた「タイヤ交換体験」
・「ガライヤ」スーパーGT参戦マシンへの乗り込み体験「ガライヤライド」
・「ガライヤ」スーパーGT参戦マシンの前でプロカメラマンが撮影した写真が入ったカードを作る「ライセンスカード」(有料:300円)
・ARTAのスーパーGTマシンを模したペーパークラフトにお絵描きする「くるまアート」
の4種類で構成。気分はARTAドライバー&メカニック!
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【TAMIYA】
UTV(多用途バギー)を模したトレイルミニ四駆「ファンブルン」を、専用コースで走らせられる!
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【NAPAC×くるま好き免許証】
写真が入った自分だけの「こども免許証」を作れる! ブースではNAPACの活動内容もパネルでPR。
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【こどもe-MotorSports体験会「JEGT」】
PlayStation用リアルドライビングシミュレーター「グランツーリスモ7」上でレースするe-モータースポーツ「JEGT」を、本格的なステアリング&ペダルコントローラーやフルバケットシートを用いて体験!
JEGTブースのようす画像はこちら