この記事をまとめると
■大阪オートメッセ2026会場各所にSUPER GT実車展示が集結している
■限定コラボや2026年新グッズなど物販企画も充実
■ピットワーク実演とエンジン始動も間近で体感できる貴重な機会となった
入場するとチャンピオンマシンがお出迎え
2月13~15日までインテックス大阪で開催されている大阪オートメッセ2026。西ゲートから入場した来場者を最初にSUPER GTのマシンが出迎えるのは毎年恒例だ。じつは大阪オートメッセはSUPER GTファン必見と言える要素が多い。その理由を紹介していく。
西ゲート入ってすぐのインテックスプラザでは、最初に2025シーズンのチャンピオンマシンがお出迎えしてくれる。GT500の1号車「au TOM’S GR Supra」、GT300の65号車「LEON PYRAMID AMG」の2台だ。インテックスプラザでは、そのほかにもGT500の8号車「ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT」とGT300の6号車「UNI-ROBO BLUEGRSS FERRARI」が展示されていた。
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また、6A号館にはSUPER GTブースがあり、GT500の3号車「Niterra MOTUL Z」を展示していた。こちらのブースではグッズ販売の物販やステージでのトークショーも実際されるほか、フォトスポットにあるパネルには各ドライバーのサインが書かれていた。
Niterra MOTUL Z画像はこちら
そして、このブースはSUPER GTファン必見といえる内容になっている。毎年恒例の大阪オートメッセコラボレーショングッズのほか、今回が初登場となる2026年シーズンのグッズも用意されている。トートバッグとフライトタグはココでしか手に入らないアイテムとして毎年人気のグッズだ。
2026年の新グッズでの注目アイテムはマウンテンパーカーとのこと。ブラックで合わせやすく機能性も高いため、観戦アイテムとしても役立つこと間違いなしだろう。
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そして、カスタマイズアリーナではSUPER GT PIT WORKも実施された。6号車「UNI-ROBO BLUEGRSS FERRARI」をドライブする片山義章選手がエンジン始動パフォーマンスを行い、フェラーリ296GT3のエンジンサウンドをカスタマイズアリーナに響かせたあと、メカニックの皆さんによってタイヤ交換のデモンストレーションが行われた。昨年は1本のみのタイヤ交換であったが、今回は左側2本のタイヤ交換を行い、より実践的なデモンストレーションとなった。
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2025年シーズンの開幕戦は4月11〜12日に岡山国際サーキットで開催予定。3月7日には同じく岡山国際サーキット、そして3月15~16日には富士スピードウェイで公式テストが開催される予定だ。開催を前に大阪オートメッセでの各種イベントや展示は、「ここでしかない」要素が多く、SUPERGTファンにとって必見な内容といえるのだ。