プレミアムカーにベストマッチの新作がお出迎え! WORK「グノーシスRXS」&「グノーシスRXM」は大人な一体感を演出する必見ホイールだった【大阪オートメッセ2026】

この記事をまとめると

■大阪オートメッセ2026が2月13日より開幕

■WORKブースでは新作ホイールを多数展示

■スポーツ系からプレミアム系まで幅広い商品を網羅している

プレミアムカーにピッタリの新作を展示

 2026年2月15日(日)までインテックス大阪で開催され、連日にぎわいを見せている西日本のカスタムカーの祭典「第29回大阪オートメッセ2026」。

 6B号館にあるワークのブースでは、1月に発売されたばかりの新作アルミホイール「グノーシスRXS」と「グノーシスRXM」を装着した、メルセデスAMG SL 43を展示。多くの来場者から注目を集めている。

「グノーシス」は主にドイツ系プレミアムブランドの車種をターゲットにし、レクサスなどの国産高級車もカバーする、鋳造2ピースアルミホイールシリーズ。アウトバーンの速度無制限区間を走行することも想定し、軽さよりも過酷な走行環境にも耐えられる強度・剛性を重視するのが性能上のポイントだ。

 デザインにおいては、プレミアムカーとの親和性が高い、細身のスポークを主体とした優雅でシンプルな美しさを追求。最新モデルである2×5本スポークの「RXS」と、9交点メッシュデザインの「RXM」では、さらにピアスも廃止して、よりシンプルな造形を与えている。

 今回「RXS」と「RXM」を装着したメルセデスAMG SLをはじめ、シンプルかつデザイン要素の少ない流麗なエクステリアを特徴とする、近年のメルセデスやポルシェ各車とはとくにデザイン上の相性は抜群。ホイール単体がいたずらに存在感を主張するのではなく、装着車両のデザインにほどよく溶け込み、絶妙な一体感を醸し出す、洗練された大人のスポーティホイールと言えるだろう。

 ワークのブースではそのほかにも、同社の多彩なホイールラインアップを数多く出品している。愛車のホイール選びに悩んでいるならば、ワークブースに足を運んで説明員に相談してみてはいかがだろうか。


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遠藤正賢 ENDO MASAKATSU

自動車・業界ジャーナリスト/編集

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ホンダS2000(2003年式)
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ゲーム
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