クルマを楽しみながら人や地域の未来を考える
さらに、今回の新たな挑戦が、立命館大学食マネジメント学部と滋賀県による「もっと食べよう! 近江米」。なんと、「お米」が主役のコンテンツです!
こちらは、立命館大学デザイン科学研究所・鈴木研司上席研究員と立命館大学・食マネジメント学部山田貴子助教(経営政略論)が中心となり、滋賀県産の近江米を使って、朝ごはんの大切さを伝えるという企画。朝食としてご飯を一杯食べると、ランニングなら35分、自転車なら約59分、ウォーキングなら約94分に相当するエネルギーになるとか。これは思った以上のパワーです!
立命館大学・食マネジメント学部の山田貴子助教(経営政略論)画像はこちら
最近は、米の価格や供給、農業の担い手不足など、お米をめぐるニュースが増えています。一方で、忙しさから朝食を抜いたり、手軽なパンや飲み物だけで済ませてしまう人も少なくありません。だからこそ、毎日の食卓に”米”を取り入れることは、健康だけでなく、日本の農業や地域を応援することにも繋がります。
滋賀県が誇る近江米をもっと食べてもっと知ってもらう。そんな思いから、今回は近江米400kgのプレゼントも用意されました! お米がもらえるイベントって、ちょっとワクワクしますよね! 実際、とくに大人のテンションが上がっていました(笑)。今回は「近江米」の「みずかがみ」という品種で、かわいい缶バッジなどもお土産として配られ、会場は笑顔でいっぱいでした。
プレゼントとして用意された近江米400kg画像はこちら
一見すると別々に見えるテーマですが、根本は同じ。毎日を安心して、元気に暮らすための「安全」です。
そのほかのプログラムも充実。今回も「GR Garage京都伏見」の名物社員であるナガシーさんのプロデュースでラリー用の地図を見ながらマイカーでチェックポイントを巡ってミッションに挑戦する人気コンテンツ「フォーラムエイト ナガシ〜ラリー」を開催。また、県内初となるラリーカーのタイヤ交換スピードを競う「タイヤ交換チャレンジ」、似顔絵プレゼント、そして自動車部品のグローバルサプライヤー株式会社アイシンの最新の技術を体験できる「アイシンの館」など、多種多様なコンテンツを用意。
アイシンの技術展示画像はこちら
さらに、音声をリアルタイムで文字化し、障害者や高齢者とのコミニュケーションを支援する「YY Probe(ワイワイプローブ)」やアイシンのe-Axeleの内部動作をわかりやすく見せる「3Dホログラム」などを展示するなど、クルマ好きも、そうではない人も楽しめる企画が盛りだくさんでした。そしてそれらのコーナーをすべてまわってスタンプを集めると、「お米がもらえるかもしれないサイコロチャレンジ」に挑戦できます。当たると、ここでもまたまたお米をプレゼント! 太っ腹すぎです。
クルマを楽しむことから、人や地域、未来を考えることへ。8周年を迎えたGR Garage京都伏見の秋まつりは、そんな広がりを感じる1日でした。