この記事をまとめると
■2026年11月7・8日に「2026フォーミュラジムカーナ・ファイナル」が開催
■女子クラスでは予選を勝ち抜いた
■全国制覇を狙う強豪校からリベンジに燃える大学まで各校の意気込みを紹介
2026フォーミュラジムカーナの決勝ラウンドがいよいよ始まる
各大学の自動車部が運営から貸与されたイコールコンディションの車両で日本一の自動車部の座をかけて競うモータースポーツカテゴリー「フォーミュラジムカーナ」。2026年5月9日から始まった2026シーズンも、11月7・8日の決勝ラウンドでファイナルとなる。
同大会では、自動車部同士の争いとなる対抗クラスとは別に、2024年度からは女子クラスも新設されており、こちらは日産ノートオーラニスモによる女子自動車部員による個人戦となっている。そして2026シーズンは、3回の予選会で上位に入賞した8名が、日本一の女子自動車部員という称号を勝ち取るべく今回の決勝ラウンドで争うことになる。
2026シーズンの決勝ラウンドに進んだ8名の女子部員の素顔と意気込みをお届けしよう。
1)茨城大学 吉村 望愛さん
「ジムカーナは初挑戦となりますが、事故らないように気をつけながら、Enjoyしてがんばります!」
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2)東京大学 追川 栞さん
「はじめてのFGですが、昨年度まで東大代表として出場していた先輩と同様にがんばります!」
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3)日本大学 本夛 葵さん
「昨年は先輩のサポートに徹しましたが、今回、初参加することになりました。いま出せる全力でがんばります」
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4)上智大学 野島 愛菜さん
「性別に関係なく活躍を見せられるようになりたいです。また、大学までクルマとは縁がなかった初心者としても、モータースポーツは知識や経験がある人だけのものではないと示すことができると思います」
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5)上智大学 山口 安那さん
「フォーミュラジムカーナとは、日頃育んでいるチームワークを活かす場だと考えています。ベストを尽くせるよう頑張ります!」
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6)東京電機大学 石井 希空さん
「これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、自分自身が納得できる良い結果を残せるよう、最後まで全力で取り組みます」
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7)早稲田大学 鴛海 千穂さん
「初めてのフォーミュラジムカーナなのですが、これまで学連戦に出場してきた経験を活かして、1位になれるよう頑張ります。作戦としては、サイドを引けないレギュレーションなので、テクニカルセクションでどういったライン取りをするかが重要になると思います。それを3本の走行のなかで試行錯誤していきたいと思っています。せっかく得た出場機会なので、楽しみたいと思います!」
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8)兵庫県立大学 竹山 凜さん
「2025年大会では、女子クラス優勝を果たすことができました。2026年は対抗クラスと女子クラスの両方で優勝できるよう、1年間積み重ねてきた練習の成果を出し切ります!」
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日本一ジムカーナが上手い女子自動車部員の栄光は誰が手にするのか。フォーミュラジムカーナ2026決勝ラウンド女子クラスの結果にも注目したい。