会場内に設けられた試乗コースをスイスイ走る! 最新の二輪・三輪・四輪電動バイクが「EVスマートモビリティ体験エリア」に集結【大阪オートメッセ2026】

この記事をまとめると

■大阪オートメッセ2026のEV体験エリアでeNEOの三輪EVを展示

■NEO-ONEとNEO-Lightの2モデルを実車で比較できるほか一部試乗も可能

■EVキックボード・EV自転車にも試乗することができる

実際に走りと使い勝手を確かめられる貴重な機会

 西日本最大のカスタムカー祭り「第29回大阪オートメッセ2026」が、2月13日(金)から15日(日)までインテックス大阪で開催中!

 本誌WEB CARTOPと姉妹誌CARトップによる「EVスマートモビリティ体験エリア」は、今回も6B号館右奥に展開。最新の二輪・三輪・四輪電動バイクが集結し、試乗コースも設けられた!

 なかでも要注目なのは、造船会社の大阪造船所をルーツとするダイゾーが手がける、小型BEVブランド「eNEO」の三輪電動バイク「NEO-ONE」と「NEO-Light」だろう。

「NEO-ONE」と「NEO-Light」は、いずれも行政上の区分は側車付き軽二輪車。普通自動車免許で運転でき、ヘルメットの装着義務はなく、車庫証明も継続車検も不要。100Vまたは200Vで充電できる、前席にひとり、後席にふたり乗れる、3人乗りの三輪電動バイクだ。

 両車の性格は明確に異なり、「NEO-ONE」はシャープなデザインと暗めの色使いの内外装に3kWモーターと大径タイヤを装着した高性能スポーティモデル。「NEO-Light」はレトロモダンな内外装と明るい色使いがポップな、2kWモーターを搭載するスタンダードモデルとなっている。

 なお、航続距離は約100km、最高速度は50km/h、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの充電回数は約2000回、充電時間が100Vで6〜7時間、200Vで3〜4時間といったスペックは、両車とも同じだ。

 今回はダイゾーではなく、東京都渋谷区の「eNEO」正規販売店「EV INNOVATOR」(イーブイイノベーター)が出展。ホイールのデザインが変更され、よりスタイリッシュに進化した最新モデルを披露している。

 価格は「NEO-ONE」が97万9000円、「NEO-Light」が88万円。「EVスマートモビリティ体験エリア」の試乗コースでは、このうち「NEO-ONE」に試乗できる。

 試乗時間帯はEVキックボード・EV自転車と3輪EVバイクとでわけられており、「NEO-ONE」に試乗可能な3輪EVバイクの時間帯は以下のとおりになっている。

11:00〜12:00(受付11:45終了)
14:00〜15:00(受付14:45終了)
17:00〜18:00

 気軽に実車の使い勝手や走りを確かめられる絶好のチャンスだ!


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遠藤正賢 ENDO MASAKATSU

自動車・業界ジャーナリスト/編集

愛車
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