「コラム」の記事一覧 - 10ページ目

中古でも激減中! 平成12年排出ガス規制で消えた名エンジン3選と搭載車

程度の良い個体が減っているからこそ今乗りたい!  エンジンの進化は排出ガスとの戦いでもあり、平成12年排出ガス規制では、多くのスポーツカーが2002年で生産を終えたことでも伺い知ることができる。もちろん、2002年で生産...

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日産ノートが日産車48年ぶりの販売首位を手放しで喜べない複雑な事情

人気は確かだがNO.1獲得のための自社登録やフリート販売も目立つ  7月5日に自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)がそれぞれ、6月単月の通称名別販売台数とともに2018暦年締めでの上半期...

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日本では不人気も……いまリヤワイパー付きのセダンの下取り価格が高い理由とは

海外の中古車人気にも左右される日本の下取り価格  自分の愛車をディーラーでの下取り査定や買い取り店へ持ち込んで査定を受けたら、想定外に高い金額が出てきて驚いたひともいることだろう。このようなことが起きるのは、もちろん当該…

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【ムービー】クルマは無くてはならない存在! 元国民的アイドル柴田阿弥チャンのキュートな笑顔に釘付け

いつか真っ赤なクルマを愛車にしてみたい!  CARトップ2018年8月号の表紙に登場してくれたのは、国民的アイドルグループ「SKE48」の元メンバーで、現在はフリーキャスターとして活躍している柴田阿弥チャン。いつも車内で...

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いま注目すべきはプチバン! 狭い3列目シートを潔く排除したオススメ車3選

スライドドアの快適さと室内高はミニバン同様!  かつて日本には、ミニバンブームに乗ってコンパクトさを売り物にする「無理やり」3列シートミニバンが氾濫した。しかし、使ってみれば3列目席は緊急席以外の何者でもなく、畳んで2列...

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エンジンや安全装備を刷新! 中身は劇的に変化したスバル新型フォレスターのメカニズムをチェック

SUVの本質を深める進化によって愉しさと冒険心を掻き立てる  新型フォレスターは、先代と同様のボクシーなデザインを持つクロスオーバーSUVだが、エクステリアデザインから感じるイメージよりも内面の進化に注目したい。その土台...

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AT車のタコメーターは何のために付いているのか

機能という意味では必要のない装備  エンジン回転計は、変速する際にエンジン回転数を確認するためにある。したがって、運転者が自ら変速しない自動変速機(AT)のクルマでは、必要のない計器である。  エンジンは、回転数と共にト...

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クラウン&カローラに搭載! コネクティッドカーの便利さの影にある危険

リスクは極めて大きい  豊田章男社長と友山茂樹副社長、トヨタの重鎮が自らが東京お台場のメガウェブに一般ユーザーを招待して開催した「コネクテッドデー」というイベント。  その中身は、新型クラウンと新型カローラの発表会なのだ.…

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日本中で猫も杓子も同じ車種! 一大ブームを巻き起こしたクルマ5選

車種どころか色まで同じクルマが街に溢れた例も  最近ではにわかには信じられないかもしれないが、クルマにも大ヒットしてブームになるということがあった。  最近ではプリウスがヒットなのかもしれないが、昔のブームはさらにその上.…

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かつて若者に大人気のセダンがあった! 3兄弟イチのスポーティさトヨタ・チェイサーとは

単なるバッジ違いじゃない個性派兄弟車  現在はマークIIの後継であるマークXはかろうじて残っているが、マークII3兄弟と呼ばれた、チェイサーとクレスタは今やもうない。  1980年代から1990年代にかけて、トヨタは積極...

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女子しか乗れないクルマは要らない! ダイハツがミラトコットで図った脱カワイイ化の狙い

親子で共有できるクルマを目指した  6月25日にダイハツは新型軽自動車“ミラ トコット”の発表・発売を行った。それまでラインアップされていた、“ミラ ココア”の後継モデルと報じるメディアが多いが、トコットのスタイルを見る...

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クルマは超メジャーなのに滅多に見かけないファン感涙の激レアグレード3選

あまりに何かに特化しすぎたマニアックすぎるモデルたち  新車当時はそれほど人気がなかったのに、生産終了後に何かの拍子に人気が出てレア車扱い……という車種や、今も昔もそれほど人気がなく、ただただタマ数のないレア車というのは...

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やりすぎた4代目プリウスの代わりを担うカローラ・スポーツに大ヒットの予感

プリウスはもちろんC-HRからの乗り替えも  今年春のニューヨークショーでワールドデビューして以来、日本国内でもそのデビューを待ち望むような報道が相次いだカローラ・スポーツ(北米名:カローラ・ハッチバック)がついに6月2...

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必要なのは購入資金だけ!? 買えさえすればタダ同然で乗れる現代の驚きフェラーリ事情

値落ちしにくいので売却時に損しない可能性も高い  ゼロ円ではないが、フェラーリ純正メンテナンス・プログラムは、2011年7月1日以降生産のモデルに、7年間、もれなくタダでついてくる。その内容は、以下の通りだ。 <1年ごと...

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日産セレナのミニバン販売台数1位の影にある販売現場の笑えない「裏事情」

ディーラーの車庫に並ぶ数十台の「黒いセレナ」  過去には“カローラvsサニー”や、“ブルーバードvsコロナ”など、各メーカーがガチでコンセプトの被るライバル車を設定し、激しい販売競争を展開していた。しかし、いまやそんな“...

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