「コラム」の記事一覧 - 10ページ目

売れて当然の大人気ジャンルなのに売れない国産コンパクトカー3選とその理由

同メーカー内のライバルに比べて10分の1しか売れない車種も  今のクルマの売れ行きは二極分化している。同じジャンルでも、人気車と不人気車の販売格差が激しく、中間が抜けた状態だ。人気車は効率良く売れるために販売にも力が入り...

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祝成人! 2018年に誕生20年の“成人式”を迎えるハタチのクルマ3選

2018年に成人を迎える今でもファンの多いクルマとは  新成人のみなさま、おめでとうございます! 20年前の1998年といえば郵便番号が7ケタとなったり、長野オリンピックが開催されたり、SMAPの夜空ノムコウが大ヒット。...

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社会に与えたインパクトは大! 記憶にも記録にも残る2000年代のトヨタ車5選

トヨタ史上最高のスーパーカーも2000年代の登場 「各部に外国車の影響を受けることが多く、独自性は薄い」と言われがちな日本車であるが、60年を超える日本車の歴史を振り返ると、「外国車に影響を与えた」、「強いインパクトがあ...

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日産・SUBARUの完成検査問題で棚からぼた餅的に得したメーカーは?

あえていえば輸入車ブランドだが自動車業界全体にとってマイナス  2017年の自動車業界にはさまざまなことがあった。欧州から生まれた「EVシフト」のトレンドや世界中でチャレンジの続く「自動運転」の開発競争など、次世代の自動...

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【幻の国産スーパーカー】櫻井眞一郎氏が手がけた名車「日産MID4」

現在のモデルにも活かされている技術を先行搭載  日産が放ったスーパーカー、それがMID4だ。市販寸前まで行きつつも、幻と終わってしまっただけに、その詳細まで知っている人は今では少ないのではないだろうか。  ちなみにホンダ...

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市販されれば大人気確実! 実現してほしい東京モーターショーのコンセプトカー6選

どれもカーライフを豊かにしてくれるモデルばかり!  長年愛されるモデルの新型から、各メーカーの未来を具現化したクルマまで、さまざまなコンセプトカーが登場した東京モーターショー2017。そのなかで筆者が気になった、ぜひ市販...

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マーチなのに激レア! 登場から2年足らずで消えた「日産マーチBOX」とは

歴代日産マーチの中で唯一のステーションワゴン  日産のベーシックカーとして、多くのバリエーションを持っていた歴代マーチ。初代では3/5ドアのボディタイプだけでなく、ターボモデル、スーパーチャージャーとターボを同時に搭載し...

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レーシングドライバーは街中でも運転が上手いって本当?

限界で走行するレーシングカーこそ滑らかな操作が要求される  サーキットで戦うレーシングドライバーは街中も運転がうまいのか? 当然「YES」である。そんな疑問が生まれる要因は、クルマを速く走らせる=操作を素早くする……とい...

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【世界の名車】なんと1960年代に400馬力オーバー! 怪物「ACコブラ」とは

3速でもタイヤが空転するモンスターマシン  アメ車やモンスタースポーツカーの歴史に興味がある人なら、コブラは別格の存在だろう。ロングノーズの2シーターボディに、アメ車らしく大排気量のV型8気筒エンジンを搭載したマシンで、...

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なぜ輸入車のドリンクホルダーは使いづらいのか?

飲みながらの運転を禁止している地域もある  さまざまな輸入車に乗るが、ドリンクホルダーがまったくないクルマは今やなくて、プレミアムブランドのモデルでも付いている。ただし、使いにくいのは確かだ。  ちなみにドリンクホルダー.…

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WEB CARTOPより新年のご挨拶

読者の皆さまに支えられ4度目の新年を迎えることができました  新年、あけましておめでとうございます。  WEB CARTOPは、おかげさまで、無事に4回目の新年を迎えることができました。これもひとえに、日々記事をご覧いた...

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男性は同じクルマ好きがいい? 免許はなくてもOK? クルマ好き女子の本音4選

自分のカスタマイズに口出しされたくないという人も!  クルマが好きなのは男子だけ? いいえ、男子よりもクルマに熱く情熱を傾ける女子が、じつはたくさんいるのである。運転もカスタマイズも、男子には負けない! そんなカッコイイ…

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必ず自動車史に残る! エポックメイキングな「現行トヨタ」車4選

自動車市場に活況を与えたクルマから超先取りの最先端車まで 「各部に外国車の影響を受けることが多く、独自性は薄い」と言われがちな日本車であるが、60年を超える日本車の歴史を振り返ると、「外国車に影響を与えた」、「強いインパ...

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音も振動も上質だったのになぜ消えた? 軽自動車から4気筒エンジンがなくなった理由とは

エンジン自体の質は魅力だがコストや燃費の面で厳しかった  現在発売されている軽自動車のエンジンはすべて3気筒(2017年末現在)が採用されている。1989年発売のレックス(後期型)から2012年に自社製サンバーの生産を終...

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日本は高すぎる! 維持費が激安でパラダイス状態のアメリカ自動車事情とは

税金も安く高速道路も通行無料! ガソリン価格も高騰して100円  日本でクルマを持っていると、いつも気になるのは車検だ。最近は個人で車検の手続きを行うケースも徐々に増えているとはいえ、一般的にはディーラーに車検に関するす...

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