「コラム」の記事一覧 - 10ページ目

そんなクルマあったっけ? ぐらい地味……なのに後席だけは凄かったセダン&ワゴン車3選

高級車じゃないが後席の快適性は特筆なクルマたち  後部座席の装備や質感は、おおむね車両価格と比例するので、高級車ほどすごくなる。ロールスロイスなどは、アシストグリップひとつとっても、凄まじくお金がかかっていることを実感さ…

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知らぬ間に愛車にヘコミ傷が! 駐車場でのドアパンチ回避法5選

ドアパンチを回避するには場所選びが重要  駐車場に停めておいた愛車に、いつの間にか凹み傷がついている、いわゆる「ドアパンチ」。わりと珍しいトラブルではないので、いやな思いをした経験がある人も多いはず。しかも、加害者が申し…

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履き替えにも苦労するのになぜ? スポーツカーが前後で異なるサイズのタイヤを履いている理由

電子制御を含めた前後のバランスが重要になっている  コンパクトカーや普通のセダンの場合、前後のタイヤは同サイズというのがスタンダードだが、F1をはじめとするレーシングカーや、本格的なスポーツカーでは、フロントタイヤより、...

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時代の流れかハデさはないが秀作ぞろい! 平成15年生まれのクルマ6選

先代モデルのネガを潰した秀逸作が多数誕生  5月1日から新しい元号「令和」がスタートし、31年の長きに渡って続いた平成の元号が終わった。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震災とい...

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日本車は右で輸入車は左! そもそもウインカーレバーの位置はどう決まった?

ギヤ操作を行う方の反対側で細かな操作をするのが基本  ご存じのように、日本車のウインカーは右。輸入車は左ハンドルだろうが、右ハンドルだろうが、基本は左。ごく一部に日本仕様の右ハンドルは右ウインカーにしてくれた輸入車もあっ…

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燃料代こんなにかかるのか……の衝撃も走れば燃費を忘れるほど走りの楽しい国産車4選

年間で考えると燃費や燃料種類は大きな差になる!  実際、皆さんは所有するクルマの燃費について、どれくらい意識し、重要視しているだろうか。  一般的にクルマを日常的に使用する人の場合、国内では年間1万km程度の走行距離にな...

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クルマの「あおり運転」は海外にも存在するのか?

アメリカではどこでもあおり運転が多く見受けられる  1)米テールゲイティングの場合 「もう、やんなっちゃう。さっき、会社から帰りのフリーウエイで、テールゲイティングされたのよ。頭にきちゃう!」。アメリカの共働き夫婦、奥さ...

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唐草模様にモザイク柄! 新車スクープで見かける擬装ラッピングのクルマは公道で何をしている?

テストコースでは確認できない内容もある  新車スクープといえば、縞々やドットなどでカモフラージュ(擬装)されたクルマの写真がおなじみだ。擬装している理由は、ボディの面をわかりづらくするためで、新型車の姿を隠したいからにほ…

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なんというお得っぷり! エコカー顔負けの燃費をもつスポーティモデル4選

燃費も走りもどっちも譲れない! というわがままな人にオススメ  燃費性能で言えばハイブリッドに叶わないものの、スポーティな走りを楽しみながらも比較的燃費のよいスポーティなモデルを集めてみた。なお、燃費の数値は公平を期すた…

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昔はド定番だったのに! クルマの黄色いフォグランプが消えたワケ

実用性は黄色の方が上にも関わらず白が流行  ちょっと前まで、フォグランプの色は黄色が定番だったのに、最近はすっかり見かけない。新車のオプションも白いLEDのフォグランプが主流で、黄色いフォグランプは少数派……。なぜ黄色い...

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レーシングドライバーが斬る! クルマの足まわりの「硬い」「柔らかい」ってそもそも何?

硬い・柔らかいは曖昧な表現で人によって捉え方は異なってしまう  自動車雑誌やネット記事で新車のインプレッションなどを見ていると「このクルマは足が硬い」とか「サスが柔らかくて乗り心地がいい」とか評されていることが多い。それ…

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20年前のクルマなのに新車時の2倍も! 限定車でもないのに価格高騰の国産中古車4選

中古スポーツなのに振り回すことに気が引けるモデルも  一般的に自動車というものは購入時が高く、年数が経過するごとにその価値が目減りして価格も下がっていくものだ。もちろん、走行距離などによってもその下がり幅に違いはあるもの…

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高すぎると一部不評のJPNタクシーにチャンスを見いだすヒュンダイの日本再挑戦

乗用車には障壁があっても商用車のハードルは低い  前回(第45回/2017年開催)の東京モーターショーには出展しなかった韓国ヒュンダイ自動車が、今年開催される第46回東京モーターショー2019年に出展すると韓国メディアが...

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軽も普通車も激戦! 新車販売台数トップを守る熾烈な争いを逆手にとったお得な購入術とは

ディーラーの自社登録が新車の販売台数に影響する時代 「人気のあるクルマ」の指標として取り上げられるのが、新車販売台数統計。登録車に関しては自販連(日本自動車販売協会連合会)、軽自動車に関しては全軽自協(全国軽自動車協会連…

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いかにも便利そうだけどあれ? 思ったよりも使えないクルマの装備6選

自動化はいいことだけど現実的な実用度はイマイチ 1)自動駐車機能  以前、まだ自動駐車機能が付き始めたころ、当時の先進機能を試すべく、興味津々、公共駐車場でスイッチON。しかし、思うように止められない。気付くと後ろに何台...

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