「コラム」の記事一覧 - 10ページ目

「HID」より暗いのになぜ? いまクルマのヘッドライトに「LED」が積極採用されるワケ

HIDはLEDより約1.5倍も明るい!  90年代半ばから、圧倒的な明るさを武器に、多くのクルマのヘッドライトに採用されてきたHID。ところが最近、10年ほど前に登場したLEDが普及するにしたがって、ヘッドライトの主役か...

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単なるカッコつけ? 市販車が標準装着するリヤウイングは公道しか走らなくても意味はあるのか

一部のスポーツカーに標準装着されているリヤウイングだが……  日産GT-R(R35)やスバルWRX STIなど、一部のスポーツカーに標準装着されているリヤウイング。サーキット走行ならともかく、速度域の低い一般道や、高速道...

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自分で操作しなくなる自動運転! 今後クルマに「走りの楽しさ」や「運動性能の追求」は必要なくなるのか?

運転の楽しさは不要になる……と考えるのは早計!  自動車業界では100年に一度の大改革が訪れているといわれている。クルマが所有からシェアリングになり、内燃機関から電気駆動にシフトし、自動運転のレベルもどんどん上がっていく...

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はみ出ていなければOK……じゃない! 間違っている人だらけのクルマの停止線での正しい停まり方とは

停止線にフロントタイヤやバンパー先端を合わせるのはアウト  警察庁交通局が2019年2月14日に発表した、「平成30年中の道路交通法違反取締り状況」によると、違反種別では「一時不停止」がワースト1位で、129万3673件...

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ファンでも知らないはじめの1台! 国産メーカー初の市販車とは?

誕生の経緯も特徴的な国産メーカー各社が初めて市販化したクルマ  今や全世界でさまざまな車種を展開する日本の自動車メーカーだが、今回は、そのメーカーたちが初めて世に送り出したクルマに注目してみよう。各社のルーツを辿りながら…

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「ラク」で「楽しい」がイチバン! 歴代スバル・レガシィとレヴォーグに乗って感じたスバル独特のGT性能とは

こんなによかった? 4代目レガシィに受けた衝撃!  GTカーと聞いて何を思い浮かべるだろうか? クルマに詳しい人はともかく、一般的にはスポーティなモデル、ともすればスポーツカーと同義であるというイメージを抱く人も多いだろ...

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自動運転化は運転下手の救世主じゃない! レーシングドライバーが「手放し運転」を経験して感じた恐れとは

プロパイロット2.0は自動運転機能レベル2相当のシステム  新型日産スカイラインの販売が好調だという。高性能のガソリンエンジンや燃費に優れたフルハイブリッドモデルのラインアップも魅力だが「プロパイロット2.0」によって進...

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なぜFRをやめた? BMW1シリーズが伝統を捨ててFF化した理由とは

BMW=FRというのは思い込み!?  BMWはスポーツカー。だから、FR(フロントエンジン・リヤ駆動)だ。そんなこと、BMW側は一度も言ったことはないのでは?  70年代、アメリカを中心に「究極のマシン」というキャッチフ...

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脅威的な当たり年! 東京オリンピックの1964年に誕生した名車5選

東京オリンピックの開催が日本のモータリゼーションの発展に寄与  東京オリンピック・パラリンピックの開幕まで1年を切っている。1964年に開催された東京大会でもオリンピックとパラリンピックは併催され、理念の面で日本人の意識...

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クルマによってタコメーターの数字が異なる! 「回るエンジン」と「回らない」エンジンの違いとは

エンジンのピストンには限界速度がある  エンジン回転数の限界は、ピストンが往復運動をする際の速度と関係する。その速度はどのように導き出されるかというと、ピストンストロークによる。  エンジンのピストンは、上死点と下死点で.…

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20年越しの夢叶う! 若手女性編集者が憧れの「レガシィ・ツーリングワゴン」に乗って受けた衝撃とは

4代目と5代目に試乗する機会を得た!  クルマ好き、スバル好きであれば「レガシィ・ツーリングワゴン」の存在を知らない人はいない……と信じたい。1989年に初代が登場。積載性とスポーティな走りの両立に当時多くの人が衝撃を受...

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なくても問題ない書類? 「記録簿」のない中古車は買ってはいけないのか

記録簿には新車時からのメンテナンス履歴が記載されている  中古車を買う際はいろいろと条件の項目があって、皆さんも自分の好みや希望にあったものであるか、チェックするはずだ。そのなかの1つが記録簿の有無。  記録簿とは、点検...

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鍛造・鋳造だけじゃない! ホイールの新しい製法「スピニング製法」って何?

ホイールの製法にはそれぞれメリット、デメリットがあるが……  クルマ好きのなかでもドレスアップやチューニングに興味がある人なら、ホイールの製法について知っているだろう。基本的には鋳造と鍛造のふたつになる。これらはクルマ以...

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フランクフルトでいまでも見かける古き日本車たち! 本場で愛されるドイツ人のハートを掴んだモデルとは

フランクフルトではご長寿モデルが今も現役で走っている  フランクフルト市内を歩いていると、かなり“ご長寿”なモデルが現役で走っているのを見かけることが多い。5~6年前には当時の新車でもクリーンディーゼルが当たり前だという...

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さまざまな人が乗る大衆車ほどシートやステアリングの調整機能が少なくなるのはなぜ?

正しい姿勢を取りやすくする工夫は各メーカーとも行なっている  クルマを運転する上で非常に大切なもの、それがドライビングポジションだ。しっかりしたドライビングポジションが取れればいざというときも適切な操作が可能となるし、長…

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