「コラム」の記事一覧 - 2ページ目

砂利・土・コンクリート・アスファルトどれがいい? 駐車場の路面がクルマに与える悪影響とは

アスファルトかコンクリートが望ましい  自宅内、月極どちらの駐車場でも、地面というのは、アスファルト、コンクリート、砂利、土のどれかになるはずだ。それぞれにメリット、デメリットがある。今回はそれらをまとめてみよう。選ぶこ…

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新車で買うと悲しくなる! 値落ち激しく極上中古が激安で手に入る現行国産車4選

クルマとしてはいいのに人気薄だから狙い目!  自動車の価値はどうしても目減りしていくもの。そのため、当然ながら乗れば乗るだけ、所有すれば所有するだけ価格は下がってしまう。しかし、その下がり幅は車種によってまちまちで、人気…

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【今さら聞けない】クルマ修理の代表格「板金」って何をするのか?

もとの状態に叩いて戻したり職人技が求められた  ぶつけたときにお世話になるのが板金だ。そもそも板金とはなにか? 改めて考えてみよう。ちなみに板金塗装とひとつで語られることが多いが、本来は別物。現在ではひとりですべてやるこ…

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復活したスープラはなぜ「トヨタ・スープラ」ではなく「GRスープラ」なのか?

国交省への届け出はトヨタ・スープラ  いよいよ新型スープラのデリバリーが始まった。これまでメディアや限定された展示でしか見ることのできなかったスープラを、公道で見る機会も出てくるだろう。もちろん、販売台数は限られているの…

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取り締まり不可能? 非合法な白タクが増加の一途をたどる理由

かつての営業スタイルに加えて、外国人向けの白タクも  タクシー事業は、法律上「一般乗用旅客自動車運送事業」と定められていて、いろいろ厳しい規定がある。  この法律に反し、二種免許を取らずに国土交通大臣の許可もなく、自家用.…

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排ガス規制で消えゆくクルマもあったが意欲作も登場! 平成14年誕生の名車&迷車5選

苦しい時代ながらも挑戦的なモデルが多数登場した  5月1日から新しい元号「令和」がスタートし、31年の長きに渡って続いた平成の元号が終わった。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震...

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家族ならミニバンを選んどきゃ……は間違い! ミニバンを選んで後悔するパターン5つ

便利機能を持て余してしまうことも  いくらSUVがトレンドとはいえ、やっぱりまだまだ、子育てファミリーカーの花形はミニバンですよね。とくに日本人は「いざという時たくさん乗れる、たくさん積める」といった“最大公約数”を選ぶ...

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愛車をもっている人こそご用心! レンタカーならではの注意すべきトラブル3つ

レンタカーならではのトラブルに注意!  愛車を持っている人でも荷物を運ぶときにトラックやバンを、大人数で出かけるときにミニバンを、というようにお世話になることが多いレンタカー。しかし、自分のクルマとは異なりレンタカーなら…

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危険回避ができないことも! AT車ユーザーに多い遠目のドライビングポジションがもつ3つの問題

イザというときのペダルの踏み込みが甘くなる  皆さんはドライビングポジション、とくに座面の前後の位置をどのような基準で決めているのだろうか?  MT車なら、クラッチペダルを奥まで踏んだ状態で、膝が少し曲がったぐらいの位置...

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安全神話だけじゃない? 世界的に見れば小メーカーのボルボが日本で伸びる理由とは

2年連続で日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞  ボルボは近年、ボルボ史上最上のクルマをリリースし続けている。そのきっかけとなったのが、新世代ボルボ第一弾として、日本に2016年1月に上陸したXC90である。なにしろ1兆30...

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高額なJPNタクシーが導入できない地方都市を狙う中国EVメーカーの驚異

地方のタクシーでは型落ちクラウンのハイブリッドが人気に  長年“ニッポンのタクシー”として活躍し、日本国内で絶対的なクラウンブランドの構築にも貢献した、クラウン系(コンフォート、クラウンセダン)タクシー車両の後継車種とし...

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性能と引き替えに失ったものも! あえて中古で先代モデルを選びたくなる国産車9選

性能では確実に進化しているが感性の部分では……  基本、進化というのは素敵なことだ。機能はよくなるし、便利にもなるなど、そこは否定しないし、クルマの場合も進化してこその存在意義というのはある。とはいえ、前のモデルに付いて...

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国内保有台数は10万台超え! いま熟年層にキャンピングカーが人気の理由

軽自動車ベースなら200万円台から購入可能  日本RV協会の調査によると、キャンピングカーの国内総保有台数は2017年に10万6200台となり、10年前に比べるとほぼ倍増となるほど売れている計算となる。とはいえ、決して安...

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売れてないからダメ……は早計! 日の目を見ないけど「いいクルマ」4選

ランキング下位でも良いクルマは存在  2019年4月までの乗用車販売台数のランキングを見ていると、日産ノート、トヨタ・プリウス、トヨタ・アクアの3強は相変わらずで、日産セレナ、トヨタ・ヴィッツ、トヨタ・カローラ、トヨタ・...

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同じ車種のド新車状態なのに数%も異なることも! 個体にエンジンの「馬力」に差があるワケ

馬力は新車時でも最大10%程の差がある  同じメーカーの同じエンジン、しかも新品同士を比べても、なんだか調子がよくって、吹けがいいエンジンと、なんとなく回転が重くて、力がないように感じるエンジンというのは存在する。いまの...

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