「コラム」の記事一覧 - 2ページ目

AT車のタコメーターは何のために付いているのか

機能という意味では必要のない装備  エンジン回転計は、変速する際にエンジン回転数を確認するためにある。したがって、運転者が自ら変速しない自動変速機(AT)のクルマでは、必要のない計器である。  エンジンは、回転数と共にト...

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クラウン&カローラに搭載! コネクティッドカーの便利さの影にある危険

リスクは極めて大きい  豊田章男社長と友山茂樹副社長、トヨタの重鎮が自らが東京お台場のメガウェブに一般ユーザーを招待して開催した「コネクテッドデー」というイベント。  その中身は、新型クラウンと新型カローラの発表会なのだ.…

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日本中で猫も杓子も同じ車種! 一大ブームを巻き起こしたクルマ5選

車種どころか色まで同じクルマが街に溢れた例も  最近ではにわかには信じられないかもしれないが、クルマにも大ヒットしてブームになるということがあった。  最近ではプリウスがヒットなのかもしれないが、昔のブームはさらにその上.…

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かつて若者に大人気のセダンがあった! 3兄弟イチのスポーティさトヨタ・チェイサーとは

単なるバッジ違いじゃない個性派兄弟車  現在はマークIIの後継であるマークXはかろうじて残っているが、マークII3兄弟と呼ばれた、チェイサーとクレスタは今やもうない。  1980年代から1990年代にかけて、トヨタは積極...

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女子しか乗れないクルマは要らない! ダイハツがミラトコットで図った脱カワイイ化の狙い

親子で共有できるクルマを目指した  6月25日にダイハツは新型軽自動車“ミラ トコット”の発表・発売を行った。それまでラインアップされていた、“ミラ ココア”の後継モデルと報じるメディアが多いが、トコットのスタイルを見る...

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クルマは超メジャーなのに滅多に見かけないファン感涙の激レアグレード3選

あまりに何かに特化しすぎたマニアックすぎるモデルたち  新車当時はそれほど人気がなかったのに、生産終了後に何かの拍子に人気が出てレア車扱い……という車種や、今も昔もそれほど人気がなく、ただただタマ数のないレア車というのは...

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やりすぎた4代目プリウスの代わりを担うカローラ・スポーツに大ヒットの予感

プリウスはもちろんC-HRからの乗り替えも  今年春のニューヨークショーでワールドデビューして以来、日本国内でもそのデビューを待ち望むような報道が相次いだカローラ・スポーツ(北米名:カローラ・ハッチバック)がついに6月2...

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必要なのは購入資金だけ!? 買えさえすればタダ同然で乗れる現代の驚きフェラーリ事情

値落ちしにくいので売却時に損しない可能性も高い  ゼロ円ではないが、フェラーリ純正メンテナンス・プログラムは、2011年7月1日以降生産のモデルに、7年間、もれなくタダでついてくる。その内容は、以下の通りだ。 <1年ごと...

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日産セレナのミニバン販売台数1位の影にある販売現場の笑えない「裏事情」

ディーラーの車庫に並ぶ数十台の「黒いセレナ」  過去には“カローラvsサニー”や、“ブルーバードvsコロナ”など、各メーカーがガチでコンセプトの被るライバル車を設定し、激しい販売競争を展開していた。しかし、いまやそんな“...

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SUVブームに飽きた! そんな人にオススメのイケてて使えるクルマ5選

ワゴンや走りのいいミニバンという選択がオススメ  今や空前のクロスオーバーSUVブーム。街に郊外に、リゾート地にクロスオーバーSUVがあふれ返っている。人気のポイントは高めの視界による運転のしやすさ、最低地上高のゆとりに...

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マツダ以外の国産メーカーがディーゼル車に消極的なワケ

都市部の環境汚染を考えれば電動化のほうが理に適っている  日本の自動車メーカーが、相次いでディーゼルエンジンからの撤退を表明している。一方、輸入車は国内市場へディーゼル車の車種を充実させている。このちぐはぐさが気になって…

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航続距離を伸ばして「EVの一般化」を目指した新型リーフは成功したのか

5月の販売台数ではアクセラやシビックを上まわっている 中国では国策的に普及が促進されている電気自動車。北米ではテスラが新興ブランドらしからぬ高いブランド力を手に入れています。欧州、とくにドイツでも電動化の流れは勢いを増す.…

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東京オリンピックで「外国人が運転するレンタカー」が増えると危険?

沖縄県の例でみると運転自体は比較的問題ない  2年前から「本来なら日本での運転は出来ない中国人がレンタカーを利用している」という記事を書いている。この件、多くのメディアで後追い取材をしており、社会問題になったほど。その後.…

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ヘタなサポートは迷惑? 運転席の男性が助手席の女子に本当にしてほしいこととは

運転に対する口出しは必要なし  男性が女性を自分のクルマに招き入れるとき。まだ彼女候補の段階だったり、恋人だったり夫婦だったり、デートや送り迎えや買い物など、いろんな事情の違いはあるにせよ、心の奥底に一貫しているのは、移…

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