「コラム」の記事一覧 - 2ページ目

斬新さや豪華さに度肝を抜かれた! 衝撃的な装備を纏った国産名車5選

デジタルメーターも登場当初は超先進装備だった  1981年は、今につながるエレクトリック技術が花開いた年だ。この年にデビューしたトヨタ・ソアラとスバル・レオーネ4WDツーリングワゴンに採用され、先進性を強くアピールしたの...

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エクストレイルで先鞭を付けるもなぜ日産は乗用ディーゼルをやめたのか?

ルノー製ディーゼル「M9R」エンジンは欧州ではいまだ現役  現在、日本でも数多くのクリーンディーゼルが選べるようになっているが、その先鞭をつけたのは2008年に追加設定された、先代の日産エクストレイルだったことを覚えてい...

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クルマだけでモテた時代があった! 昭和の鉄板モテクルマ3選

今では女性から不人気のクーペスタイルがもてはやされた  最近の若い人にとっては信じられないことかもしれないが、昭和のころはクルマがあるだけでモテた時代があった。そのため、当時の若者は我先にと運転免許を取得し、なんとか捻出…

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最近注目度が上がっている「クラシックカー」ってそもそも何?

海外は主に戦前車を指すが日本の場合比較的新しいクルマが多い  クラシックカーイベントなど、古いクルマに対して普通に使われるのがクラシックカー。意味としてはそのまま「古いクルマ」で、そもそも定義というのはない。  ちなみに.…

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スカイラインGT-Rがアメリカに続々輸出! 国産名車の流出は今後も続くのか

2025年ごろまでは続く可能性がある  最近アメリカで、右ハンドルのクルマが走っている姿をたまに見かける。なんとも不思議な光景だ。なぜならば、アメリカでは日本のように「逆ハンドル車」を新車で販売できないからだ。  日本は...

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安全面で有利とのデータも! AT車よりMT車が優れているポイント6つ

運転の楽しさ以外にも隠れたメリットがある  乗用車の新車販売の98%以上がAT車という昨今、圧倒的な支持率に応えて、日本の自動車メーカーはオートマチックトランスミッションの開発に多額のコストをかけていて、多段化など技術的...

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あえてのローパワーという選択! 小排気量だからこそ楽しめる現行国産車3選

使い切れるパワー&トルクとMTで操る楽しさは格別  大排気量で大パワーのクルマが速いのは当たり前。しかし、一般公道でその力を発揮できるとしたら料金所での加速くらいで、どちらかというと持て余してしまうものだ。そこでオススメ...

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明暗クッキリ! 衰退する自動車ショーがあるなかNYショーが注目を集めるワケ

日本メーカーもNYショーを重要視している内容で展開  何かとイベントの多い大都市だからなのか、タクシードライバーなどに「何しにきたのか?」と聞かれて、「ニューヨークオートショーの取材にきた」と伝えても、「そんなのあったけ...

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月販100台前後の超低迷車も! ハイブリッドなのに売れない残念なクルマ4選

ジャンルによってはハイブリッドがプラス要素にならないことも  読者諸兄がクルマを選ぶときは、どのようなプロセスを辿るだろうか。好きなクルマを真っ先に、あるいは2〜3車種の候補を挙げて絞り込むか、使用目的と予算に応じて冷静...

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目立つあおり運転への仕返し行為! 一瞬のスッキリ感のために負うリスクは多大

腹が立っても報復せずに避けるのが正解  4月になって、日も伸びて、ポカポカしたいい陽気になったと喜ばしい反面、この季節は江戸時代から『木の芽時』といって、変わった行動をする人が出てくると言われることがある(季節の変わり目.…

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なぜF1マシンはタイヤがむき出しなのか?

かつては最速を追求した結果がオープンホイールだった  F1をはじめとするフォーミュラカーの一般的な定理は「オープンホイールのシングルシーターのレース専用車両」といったところ。アメリカではインディーカーなどをフォーミュラカ...

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その42

自動車メーカーのあのキャラクター、名前を知ってますか?  先日、新型「ボルボ XC40」の取材に行ったときのこと。ショールームのキッズコーナーには見覚えのあるマスコットが可愛らしく展示されていました。 「あれ? このコの...

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それでも人間よりは安全? Uberの自動運転車による死亡事故は自動運転の未来にどんな影響を与えるか

「人間の運転による事故は多数起こっている」とは言えない事情  交通事故による死者数は減っている。日本ではバブル期の1990年に1万4592名だった死者数は3694名で過去最少となった。こうした傾向は、自動車先進国といえる...

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燃料電池車のトヨタMIRAIでスキーに行けるのか? フェルディナンド・ヤマグチが挑戦

走りも価格も問題なし! あとは水素ステーションの充実だけ  次世代エネルギー車の担い手として、鳴り物入りで登場した燃料電池自動車。2014年にトヨタからMIRAIが発売された当初は、マスコミから散々持て囃され、テレビはも...

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