「コラム」の記事一覧 - 20ページ目

【昭和の自動車用語】「タケヤリ」「デッパ」っていったい何?

公道走行は違反となる「族車」アイテム 「竹槍(タケヤリ)」とは、上方に向かって長く突き出したマフラーのテールパイプのこと。「出っ歯(デッパ)」は、前方に大きく伸びたチンスポイラーのこと。どちらも、典型的な「族車」のアイテ…

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【タイラリー速報】国沢光宏さんがキングスカップで総合優勝を飾る!

デイ2序盤で木に激突するも大事に至らず走りきる!  第29回タイラリー・キングスカップが終了。木に激突するというアクシデントがありながらも、見事完走。ライバルの脱落もあり、見事同大会を制覇した。国沢光宏さんにとって、2度...

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【タイラリー速報】SSでタイヤバーストも初日は国沢光宏さんが暫定トップ!

ライバルのトラブルもあり1位で最終日へ  タイラリー・キングスカップに参戦中の国沢光宏さん。中国ラリーに参戦する強敵のランエボなど、ライバル陣の脱落もあって1位に浮上。そのままのポジションを守って、最終日の朝を迎えた。 ...

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【今さら聞けない】改造車と一口に言うけどどんな種類がある?

大きく分けると7種類になる  クルマの楽しみ方のひとつに、自分好みのクルマにドレスアップしたり改造したりするカスタマイズがある。ひと口にカスタマイズといっても、ざっと下記のようなカテゴリーがある。 ・サーキット指向 ・ド...

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【現地速報!】国沢光宏がタイラリー・キングスカップにスバルWRX S4で挑む

アイサイト付きのCVTマシンで攻める!  開催が延期されていた、タイラリーの国王杯をかけた戦い、キングスカップが1月21日からスタート。日本からはモータージャーナリストの国沢光宏さんが、2ペダル+CVTのスバルWRX S...

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【当時はもちろん大マジメ】今考えると変わり種の名前を持つニッポンのクルマ4選

今となってはちょっと不思議な命名  クルマの名前はそのクルマのイメージを決定づける大切なもの。各メーカーが頭を悩ませて想いを込めて名付けているのだが、今、冷静に考えてみると結構個性的な名前のクルマも数多く存在している。 .…

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駐車場の車いすマークのエリアは誰が利用すべきか?

ルールを明文化せずに歩行困難な人が利用しやすい寛容な環境を作るのが理想  サービスエリアやパーキングエリア、大型の商業施設などの駐車場で見かける、車いすマークの駐車スペース。  2006年に施行されたいわゆるバリアフリー...

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【スバリストが選ぶ】歴代最強のスバル「WRX」はこれだ!

スバリストたちが最強として挙げることの多い5台をセレクト  歴代最強のWRXはどれか? スバリストなら三日三晩かけて激論してもなお結論が出せない、人によって意見が大きくわかれる大テーマである。  たとえばニュルブルクリン...

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【ニッポンの名車】FFスポーツの革命児! ホンダ・インテグラ タイプR(DC2)

「FFはアンダーステア」の常識を覆したシャープなコーナリング  インテグラタイプR(DC2)は、大げさでなくFFスポーツに革命を起こした1台だ。1995年に、3代目インテグラ(DC1)の派生モデルとしてタイプRがデビュー...

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ニッポン独自の趣味クルマ! 走りが楽しい中古軽自動車5選

超簡素なモデルから最強オフローダーまで  クルマ好きや運転フィールのマニアが今乗っても満足度が高く、なおかつ相場が安いか中古査定価格が強いかで、お買い得な一面も備えるホットな軽自動車を厳選した。  基本的に新車で買えるモ.…

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20年以上モデルチェンジなしの車種も! ロングセラーな国産車4選

一般的なモデルサイクルを超越したクルマたち  日々、進化を続ける自動車は定期的に改良が行われているが、数年おきにフルモデルチェンジが行われているのはご存じのとおり。日本車の場合はおおよそ5年程度の周期で新型車へと移行する.…

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【CARトップTV第6回】ドリキン土屋圭市の「兄弟車」FRスポーツ対決!

ショートサーキットでFRスポーツの走りを斬る!  ドリキンこと土屋圭市さんが、筑波サーキット・コース1000を舞台に、注目のFRスポーツ4台を駆る。テーマは兄弟対決。第1勝負はマツダ・ロードスター vs アバルト124ス...

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【今さら聞けない】巷で言われる「クルマの家電化」ってどういう意味?

コモディティ化や電動化など文脈によりいくつかの意味を持つ  かなり以前から「クルマの家電化」といった表現はある。その意味合いというのは文脈で変わるが、白モノ家電のようにコモディティ化してしまい値段だけで選ばれる存在になる…

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