「コラム」の記事一覧 - 3ページ目

軽自動車に白い記念ナンバーが装着可能に! それならなぜ基本のナンバーを黄色くする必要があるのか?

360cc時代はひと回り小さな白ナンバーだった  軽自動車といえば黄色ナンバー、というイメージが強かった。いや、クルマに詳しくない人からすると黄色ナンバーが軽自動車を識別する最大のポイントだった。しかし、このところ白ナン...

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東京モーターショーは世界からみれば異色! クルマを売ってはいけないオートショーに未来はない

1台でも多くクルマを売るためセールスマンが大量投入される  GIIAS(ガイキンド・インドネシア国際モーターショー)2019は7月18日から行われた。18日はプレスデーおよびVIP招待日となり、一般公開初日は19日。毎度...

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たかが右折と侮るな! 危険を減らす正しい「交差点での右折待ち」方法3つ

まずは道路交通法を確認  道路交通法(第三十四条)に、「右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された…

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4WDスポーツ乗りは安全のためにも覚えておくべき! ランエボVが世界に広めたゼロカウンター走法とは

エボVがこれまで誰も見た事のない姿勢で駆け抜けた  今回は「ゼロカウンター」について解説しよう。「ゼロカウンター」とは良く言い表されたワードだと思う。きっかけはベスモ(ベストモータリング)だ。三菱のエボV(ランサーエボリ...

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不調にあえぐルノーの提携! 日産やFCAが受け入れ難いルノーの体質とは

ルノーは日本の事例に例えるならば「郵政民営化」  カルロス・ゴーン元会長の逮捕後、日産とルノーとの関係は大揺れの状態が続いている。途中、アメリカのデトロイト3の一角、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と...

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事故をゼロにしてくれる神装備じゃない! 運転者が認識すべき「自動ブレーキ」が作動しないケースとは

メーカーが採用するシステムによって作動条件も異なる  2020年から新車に標準装着することが義務づけられている衝突被害軽減ブレーキ。俗に「自動ブレーキ」と呼ばれていたこともあり、いざというときは自動的にブレーキが働き衝突...

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塗装を傷める可能性も! コロコロ水玉が気持ちいいクルマの「撥水コーティング」のデメリットとは

水玉のレンズ効果でボディを焼いてしまうことも  洗車をして、ワックスやコーティングで保護するというのは基本。プロのコーティングをかけて、洗車だけという方もいるだろうが、いずれにしても塗装を保護しているのには変わりない。 .…

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なぜ隠れて取り締まる? 警察官が事前に交通違反を抑止しないワケ

違反の抑止も大事だが違反行為をしたと認識させることも大事  長くクルマを運転していれば一度や二度、警察の取り締まりを受けたことがある人がほとんどではないだろうか。そんなときに「違反する前に注意してくれれば!」と思ったこと…

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ルームミラーの意味なし? 現行車から伝説のスーパーカーまで後方視界が悪いクルマたち

コンパクトなクルマは後方視界がないがしろにされがち  視界の良し悪しはクルマを選ぶ際の大事な要素。前方の視界の広さは当然のことだが、やはり後方視界のいいクルマは安心だし安全だ。保安基準では、ルームミラーはあってもなくても…

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なぜ「NISSAN」エンブレムに戻した? 日産スカイラインが「インフィニティ」を捨てた理由

「日本のスカイライン」が帰ってきたと話題に  日産のビッグネーム「スカイライン」がビッグマイナーチェンジを発表した。最高出力405馬力の3リッターV6ツインターボを搭載する「400R」の登場や、特定条件下においてハンズオ...

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板金にブレーキまで! クルマの進化の影で泣く産業7つ

純正品の品質向上が引き金に……  クルマに限らず、進化の一方で無くなっていくものは確実にある。それが進化というものだから仕方がないが、さびしいのもまた事実だ。進化の影で泣いているモノを探してみた。 1)コーティング普及で...

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メジャーな兄に隠れた日陰の弟も! カーマニアですら思い出せないマイナー車4選

兄弟車よりも広々とした室内や高級感のあるつくりになっていた  今ではトヨタが東京地区で「トヨタモビリティ東京」となり、全車種を取り扱うようになったように、販売チャンネルごとに取り扱い車種が違うということも少なくなりつつあ…

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世界的なEVの販売台数は圧倒的にテスラ! それでも日産が負け組ではない理由

富裕層向けEVがヒットし販売台数を伸ばしている  2018年の電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の販売台数において、世界でもっとも多かったのは、テスラのモデル3であった。日産リーフは、3位。2位は、...

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夏の長距離ドライブもラクラク! 降りたくなくなるほど助手席が快適すぎるクルマ5選

シートヒーターも完備! 国産車の驚きおもてなし術  どこへ出かけるにも移動手段はクルマで、運転大好き、長距離ドライブもぜんぜん平気、という男性を夫にすると、周囲からは羨ましがられたりするものです。確かにドアツードアで移動…

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昔は高級車の代名詞だった2トーンカラーがいま軽自動車で流行するワケ

昔は高級車の証であったが今と塗り分け方が異なった  最近の軽自動車のほぼすべてに設定されているといっても過言ではないツートーンカラー。なぜ設定するのかと聞かれれば「需要があるから」としか答えようがないのであるが、それでは…

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