「コラム」の記事一覧 - 3ページ目

オヤジグルマと呼ぶのはオヤジだけ! じつは若者人気が高いカローラの実情とその理由

ミニバンで育った若者にはカローラセダンがクールに映る  世の中がクルマへの興味が薄くなったといわれて久しい。そのようななかでも幅広く車名が知られている数少ないクルマがカローラとなる。  初代モデルは1966年にデビューし...

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電動化なんて望んでない! このご時世に思いっきりエンジンを楽しめる現行車5選

今最高に気持ちいいエンジン搭載車はこれだ!  世界的なEV化の波が押し寄せつつある中、今こそ内燃機関のエンジンを思いっきり楽しんでおきたい! そう考えるクルマ好きは多いと思うので、ここでは回してキモチのイイエンジンを搭載...

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愛すべき負け組! 売れないのが残念すぎる魅力的なクルマ3選

走りや機能面がいくらよくてもクルマは売れないこともある ミニバン:ホンダ オデッセイ  多人数でもっとも快適に乗車できるミニバンは、一般的にはトヨタのヴェルファイア&アルファードとされるが、本当はホンダオデッセイだ。  ...

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発売から30年経った今でも「初代ロードスター」が愛され続ける理由とは

その後4世代が登場するも初代は別格の愛され方  2016年に累計生産台数100万台突破して、ギネスブックにも「世界でもっとも多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」と認定されているマツダのロードスター。その100...

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マツダが巨費を投じて毎年フルチェンレベルの商品改良を続ける意図とは?

欲しい時が買い時というユーザーファーストな考え方  マイナーチェンジというと、外装でいえばグリルやバンパーを変え、内装ではシート地などを手直しする程度の違いといったイメージを持っているのではないだろうか。エンジンなどにし…

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日本では敵なしのトヨタ アルファード! 世界の「オラオラ顔」ライバル車5選

もはやライバルはアメリカにのみ存在する  現行アルファードの顔のいかつさは、世界的に見てもトップクラス。ミニバンなので顔の面積が高さ方向にデカい上に、顔じゅう銀歯のような巨大なグリルを持っているのだから、その威嚇力はワー…

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改良で販売台数トップに返り咲くもトヨタ・アクアの抱える苦しい現実

「ハイブリッド」というおまじないは利かない時代に  4月3日にトヨタ・アクアが一部改良を行った。今回の大きな改良点としては、衝突回避支援パッケージ“トヨタセーフティセンス”について、昼間の歩行者も検知対象に加えた、“プリ...

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日産NV200は人気薄? NYタクシーのシェアを狙うヒュンダイとフォードの思惑

配車アプリ「ウーバー」の影響も大きい  ニューヨーク市内を走る“イエローキャブ”と呼ばれるタクシー車両(以下イエローキャブ)は、2011年に日産のNV200が2013年から10年間独占的に供給することが決定した。その後こ...

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海外では人気なし! ミニバンを異常に有り難がる日本の特殊な自動車事情

アメリカでは「大の男」が乗るクルマではないというイメージ  アメリカでミニバンは「サッカーマム(ママ)が乗るクルマ」というレッテルを張られている。お母さんが子どもをサッカー教室の送り迎えに使う移動手段、という意味だ。ただ…

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トヨタMIRAIがアクア並の激安で乗れるのにトヨタが積極的に推さない複雑な事情

地域によっては補助金だけでなんと303万円!  何と! 燃料電池車トヨタMIRAI(ミライ)が、1300ccクラスのコンパクトカーより安く乗れるようになっていた! トヨタは今年の春から4年リースの残価を50%に設定したか...

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大型バス・トラックの代名詞「ダブルタイヤ」が消えつつある理由とは

軽量化や走安性を実現できるワイドシングルタイヤが売れている!  大型トラックやバスの後輪(駆動軸)はタイヤの耐荷重性を確保するために、一軸あたり片側2本の左右で4本の「ダブルタイヤ」で荷室を支えるのが主流だった。そのスタ...

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チタンにカーボン! クルマ好きが心を奪われる素材のルーツとは

多くは航空宇宙や軍需産業から採用されてきた  多くのクルマ好きは機械が好きであり、先端技術が好きで高機能なものに惹かれる。そうした人の特徴に、新しい素材に弱いというのがある。新しい素材とは簡単にいえば軽くて強いもの(+耐…

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三菱自動車の描く未来図を具現化! 新型エクリプス クロスのキーマンが開発時に込めた思いとは

未来に向けてのクルマづくりに込められた情熱  2017年10月の東京モーターショーで、『Drive your Ambition』という新たなブランドメッセージを発表した三菱自動車。それは、「これまで培った技術にさらなる磨...

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日本車には日本車の立ち位置がある? 国産メーカーにスーパーカーや超高級車は必要か

ブランドイメージもクルマの価値を決める大切な要素  日本車とひと言でいっても、100万円未満のプリミティブな軽自動車から1000万円オーバーの高級車までさまざまだが、それでも世界の超富裕層が愛車にするようなスーパーカーや...

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