「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

ピーク時よりも30%以上減少! 「卒車」に悩まされ新車の売れない日本の販売現場の危機

日本は新車販売台数もその内訳も良い状態ではない!  いまや新車販売の主要市場は中国をはじめとする新興国となっている。世界第一位の市場となった中国の2017暦年締め年間販売台数は約2800万台、2位のアメリカは1700万台...

続きを読む...

復活させるならスープラよりもコレ! 蘇ればヒット間違いなしのクルマ5選

いまは消滅してしまったカテゴリーのクルマも存在  トヨタから新型スープラが登場した。17年ぶりに復活したスープラは、伝統を感じさせる部分を色濃く残しながら、より純度の高いスポーツカーとなっている。そしてスープラのようにメ...

続きを読む...

あくまでエンジン主体? クルマの電動化に消極的にみえるSUBARUの戦略とは

国内展開のフォレスターやXVはマイルドハイブリッドのみ  自動車の電動化は世界的なトレンドだ。日本では販売ランキングの上位をハイブリッドばかりが占めているし、欧州では電動化はメーカーの生き残りに必須の状況となっている。さ...

続きを読む...

わかってる感抜群! 運転女子にオススメしたい「ほどほど」スポーツモデル5選

走りだけじゃなく使い勝手も両立できるから女子向き!  新年を迎えて、今年こそ何かスポーツを始めるぞ〜! と決意している女子も多いのではないでしょうか? でも、手始めにジョギングのつもりが……、あまりの寒さに心折れて断念。...

続きを読む...

N-BOXがバカ売れするほどホンダの苦悩も増加! 結局ダイハツ&スズキが勝ち組の軽自動車ビジネスの難しさ

2018暦年でのブランド別トップはダイハツ  1月10日に全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が2018年12月の通称名(車名)別新車販売台数ランキングの速報値を発表した。2018年12月の販売台数が発表となったことで、2...

続きを読む...

もはや絶滅危惧種で乗るならいま! 大排気量NAエンジンを楽しめる国産モデル4選

多くが2リッター直4ターボなどに置きかわっている  現在、日本で買えるクルマのエンジンを改めて見ると、輸入車を含め、ターボやスーパーチャージャーといった過給機を持たないNA(自然吸気)エンジンがメッキリ減ったことに驚く。...

続きを読む...

新車購入の一発商談で限界値引きはほぼ不可能! いきなり大幅値引きを提示するセールスマンの裏側

ユーザーが知らない「下取り額」が値引きに上乗せされることも  たいていの商品は自宅でパソコンやスマートフォンを使って購入でき、しかも翌日には自宅まで配達してもらえるいまの時代。新車を買う時は取扱いディーラーまで出向き、し…

続きを読む...

夢の技術? ITSコネクトは自動車事故ゼロの社会を実現できるのか

インフラや車車間で通信することにより安全運転を支援  ITS(高度道路交通システム)コネクトは、車載されたセンサーのみでは状況を把握しきれないところを、道路の社会基盤(インフラストラクチャー)や、クルマ同士が情報を補完し...

続きを読む...

ターボやハイブリッドは食傷気味! いまや貴重な小排気量NAをブン回せる国産スポーツモデル3選

2リッター以下のほどよいパワーを使い切れるモデル  輸入車を含め、現在日本で買えるクルマのエンジンを改めて見ると、ターボやスーパーチャージャーといった過給機を持たないNA(自然吸気)エンジンがメッキリ減ったことに驚く。 ...

続きを読む...

新人女性編集者が富士スピードウェイで300馬力を全開! 2Lターボ4WDだらけのドライビングレッスンに挑む

参加車両はランエボ&WRXを中心に2リッターターボ4WDのみ  入社して10ヵ月、本格的に編集の仕事をし始めて3ヵ月弱というドがつくほどの新人の私。WEB CARTOPに入るまではスバル好きが高じて、スバルのショールーム...

続きを読む...

中国メーカー名物の「パクリカー」が消えたワケ

世界的なモーターショーになった北京・上海・広州では見かけない  北京や上海、そして広州モーターショーなどは、東京モーターショーをはるかに凌ぐ会場規模と出展メーカー数の多さを誇り、とくに交互に隔年開催される北京と上海モータ…

続きを読む...

昔は標準搭載が当たり前! 気がつけばオプション化され存在感を失ったクルマの装備3選

クルマの装備はめまぐるしく変化している  自動車の進歩は目覚ましく、一昔前までは高級車の装備だったのものが今では軽自動車にも標準でついているというものも少なくない。たとえばエアコンやパワーステアリング、パワーウインドウな…

続きを読む...

カルロス・ゴーン問題で注目されるのは日産ばかり!  三菱とルノーは果たしてどうなる?

ルノー・日産・三菱自の三社は電動化技術のトップランナー  日産自動車のカルロス・ゴーン前会長をめぐる事案は、いくつもの案件とあまたの思惑が指摘されるものであり、互いの主張も真っ向としている。現時点ではその内容を理解するこ…

続きを読む...

販売台数でルノーを上まわる日産! それでも提携を続ける意味とは?

アライアンスにカルロス・ゴーンという個人は関係ない  本稿執筆時点で、日産前CEO、カルロス・ゴーン容疑者は東京拘置所に拘留されており、一連の事案について、未だに解明されていない。こうした状況で、日産の今後を考察するのは...

続きを読む...

ウィークリーランキング

  1. 一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

    一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

    愛車選びの参考にすべき「必須」装備はこれ! 仕事柄、さまざまな新車に試...

  2. レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    一般には語られない難しすぎる操縦性 今や500馬力は当たり前。700馬...

  3. 3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    5ナンバーサイズで全高1700mmオーバーが好調だ 今日のクルマの売れ...

  4. 新車を買ってすぐに「やってはいけない」こと3選

    新車を買ってすぐに「やってはいけない」こと3選

    「急」「高」「長」を控えたほうがいい 念願の新車を購入し、いよいよ納車...

  5. かつての大人気車も今は月販1000台以下に凋落! それでも見捨てるには惜しい魅力の国産車5選

    かつての大人気車も今は月販1000台以下に凋落! それでも見捨てるには惜しい魅力の国産車5選

    かつては売れていたのに今はファンに見放されたモデルも…… 優れたパワー...

  6. マメに洗車をしてるのに……なぜか「くたびれ感」の出た愛車に「シャッキリ感」を取り戻す方法7つ

    マメに洗車をしてるのに……なぜか「くたびれ感」の出た愛車に「シャッキリ感」を取り戻す方法7つ

    蓄積した汚れや小キズがくたびれたように見えてしまう原因 あんなに新車の...

  7. いまでも忘れられない青春のクルマたち! アラフォー世代が強烈に憧れたモデルとは

    いまでも忘れられない青春のクルマたち! アラフォー世代が強烈に憧れたモデルとは

    280馬力勢に憧れを抱く人が多数 欲しいクルマはあるにしても、最近では...

  8. 「高い」と言われるディーラー車検のメリットとは?

    「高い」と言われるディーラー車検のメリットとは?

    車検は継続検査のみを指しディーラー車検は点検整備代も含む 車検とは自動...

  9. クルマはいいけど不人気!  日陰の存在だからこそお買い得の現行国産車4選

    クルマはいいけど不人気!  日陰の存在だからこそお買い得の現行国産車4選

    不人気モデルは値引き幅が大きくなる傾向にある 自動車には当然のように車...

  10. ブームなのに不人気だから安値! 中身で勝負の中古SUV車4選

    ブームなのに不人気だから安値! 中身で勝負の中古SUV車4選

    マイナーながら名車と同じエンジンを搭載したクルマも存在 未だに衰えを感...