「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

日本の右ハンドル仕様が走りまくる! ロシアのカオスな中古車事情

新車販売に影響を与えるも規制できない裏事情  モスクワ市内で地元モスクワっ子と話をする時に、「日本人だよ」と伝えたら、「どこからきたんだ、東京、それとも新潟か札幌(小樽のことを言っているようだった)か」と聞かれた。東京は…

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クラウンは国内専売車なのにニュルブルクリンクで鍛える必要はあったのか?

国内には実質的なライバル不在でドイツ御三家と比較される  実質的に日本専用モデルであるはずのトヨタ・クラウンだが、そのデビュー時にニュルブルクリンクほか欧州で鍛えた走りをアピールしていたことに違和感を覚えたファンもいるか…

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ハイブリッド全盛時の今こそ乗るべき! あえてエンジンで乗る価値のある実用車5選

スポーツモデル以外で選ぶエンジンの気持ち良さが味わえるクルマ  最近はHV車が幅を利かせているが、やはりエンジンの気持ち良さではガソリンエンジンにアドバンテージがあると言っていい。ただし、ここでは「エンジン命」的なスポー...

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速度レンジは高いのに慢性渋滞を解消できないモスクワの道路事情

古い街並みで高架道路を作るに作れない  モスクワを初めて訪れた時に驚いたのは市内中心部(市の中心部となる赤の広場から徒歩15分ほどの場所)の大通りを走るクルマの速度レンジの高さである。目算でだいたい時速80㎞で走り抜けて...

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MTやV6エンジンは今後乗れない? 近い将来消えゆく可能性のあるクルマの技術6選

電動化と自動運転化がクルマの常識を変える!  エンジンを積んで、トランスミッションを介してタイヤを駆動する……そんな当たり前と思っていたクルマの構造が変わりつつある。「自動運転」と「電動化」という大きな2つの潮流は、これ...

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モスクワで高級車が爆走するど真ん中の特別車線「プーチンレーン」とは?

政府系車両や緊急車両が使用する道  正式な名称ではないのだろうが、初めてモスクワを訪れたときに取材先の日本人駐在員のひとから教えてもらったのがプーチンレーン。モスクワ市内の道路は基本的に中央分離帯が存在しないのだが、真ん…

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15代目もオヤジのハートを鷲掴み! 歴代クラウンがオジサンたちを夢中にさせる理由とは

時代時代のオヤジに合わせたクルマ作りをしている  以前、取材のために「クジラ」の愛称で親しまれる4代目クラウン(発売は1971年)を試乗した際、激しい自己嫌悪に陥った。「俺はこの時代の男に負けている」と痛切に感じたからだ...

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時代が追いつかず日陰の存在に! 革新的でも普及しなかったクルマの技術5選

続けていればモノになった可能性も大  クルマの技術は日進月歩。次々に新しいアイディアが生み出され、実用化されてきた歴史があるわけだが、そのなかにはどんどん標準化されていった技術もあれば、普及せずに表舞台から消えていった技…

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タイガースからキティちゃんまで! 意外な国産コラボ自動車4選

ドアを開けると音楽が流れるギミックの車両も  自動車メーカーと自動車とは異業種のコラボ商品は少なくない。MINIなどの欧州ブランドとファッションブランドのコラボや、ベントレーなどの高級車ブランドと高級衣料ブランドがコラボ...

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高速道路のSA・PAにセルフガソリンスタンドが増えない理由とは

競争原理が働いていないため価格を下げる努力の必要がない  高速道路のSA・PAのガソリンスタンドは、セルフが少ない印象がある。たとえばNEXCO中日本管内だと、全部で64あるスタンドのうち、セルフは13カ所のみ。残り51...

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【WCT TV】国沢光宏の気になるクルマvol.6 スズキ・ジムニー後編

はたして一般道での走りはどうか?  自動車評論家の国沢光宏さんが、今注目のクルマの情報をお届けするWEB番組「国沢光宏の気になるクルマ」。第6回目は、前回に引き続き納車1年待ちという人気車種、スズキ・ジムニーを取り上げま...

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N-BOXじゃなくて大丈夫? 人気のホンダN-VANを勢いで買わないほうがいい人とは

複数人で移動するならN-BOXを選ぶべき  軽バンとしては異例と言える、1万4000台もの初期受注台数を記録し(2018年8月20日現在)、軽自動車にまた新たな流れを作り出しているホンダのN-VAN。商用がメインユーザー...

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ミニバン・SUVを卒業したらコレ! 子離れ層に乗って欲しい300万円以下のセダン&クーペ5選

数はかなり少ないがまだまだ魅力を感じるモデルはある!  幼い子どもがいたりすると、背の高い軽自動車/コンパクトカー/ミニバンが使いやすい。しかし、子どもが成長して夫婦2人になったり、独身の場合は、クルマ選びに実用性はあま.…

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