「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

クルマ側で人間のミスによる事故はゼロにできない? いまの先進安全装備で防げる事故の限界とは

先進装備を備えても事故を完全に回避できるわけではない  いまや新車選びでは重要なファクターとなっている先進安全装備。その機能は日々進化しているが、だからといって交通事故がゼロになっているわけではない。先進安全装備を装着し…

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日本で乗るには意外と辛いとの噂! オープンカーの現実をオーナーが語る

最新のオープンモデルはデメリットが改善されている?  オープンカーに乗って困ること? う~ん、ないなぁ……。ユーノス・ロードスター(NA)に乗って20数年になるが、筆者はとくに困ったことがない。  夏は暑くてしんどいとい...

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ライバル徹底研究の新型タントは最強? それでもN-BOXが優っているところ6つ

やっぱりN-BOXは強い! 後席の使いやすさは抜群だ  新型ダイハツ・タントは相当に気合の入った新型スーパーハイトワゴンだ。そもそもスーパーハイトワゴンのパイオニアこそ2003年デビューのダイハツ・タント。以来、スズキ・...

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特別なクルマ? 最近よく見るアルファベット入りナンバープレートの意味とは

分類番号と呼ばれる部分にアルファベットが用いられる  クルマのナンバープレートについてはデザイン変更についての議論など、良く話題に上がるが、最近見かけるのがアルファベットが入ったナンバープレートだ。2018年1月から導入...

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100km/h巡航が正解じゃない? 本当に燃費のいい走行速度と現実問題

メーカーエンジニアは60km/hが燃費に優れるともいうが……  夏休みなどバケーションの季節になると高速道路をロングドライブする機会も増えてくる。高速走行となると、少しでも燃料代を抑えられるよう燃費運転を意識してしまうと...

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車検証記載の「車体の形状」の意味は? たった3種類しかないその分類とは

なんと分類方法はメーカーの自己申告制!  普段、あんまりじっくり見たことはないかもしれないが、車検証には右端の上の部分に「車体の形状」を示す欄がある。乗用車のボディ形状というと、一般的には一番ベーシックな4ドアセダンのほ.…

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「オラオラ顔」全盛時代のオアシス! アオる気も失せる「癒し顔」クルマ5選

コンパクトサイズにはイカつさゼロの癒し顔が多し!  ドライブをしていると、あっちからもこっちからも睨まれている気がする! なんて、ちょっと威圧感を感じてしまうくらい、最近は顔がイカついクルマが多いですよね。ミニバンやSU...

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なぜ他メーカーは作らない? スバルとポルシェ以外に水平対向エンジンがないワケ

過去にはトヨタや輸入車も搭載していたが……  向かい合ったピストンの動きから「ボクサーエンジン」とも呼ばれる水平対向エンジンは、いまやポルシェとSUBARUくらいしか採用していない。シリンダーが寝ていることから、レーシン...

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ハイブリッドがあるのに「あえて」ガソリングレードを選びたいコンパクトカー3選

コストパフォーマンスではガソリンモデルに分があることも!  もはやすっかり市民権を得た感のあるハイブリッドカー。今ではハイブリッド専用車だけでなく、コンパクトカーなどの1グレードとしてハイブリッドモデルが用意されるほどだ.…

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上り下りを間違える? 前のクルマが蒸発?? 運転中誰にでも起こる錯覚5つと対処法

かなり前から見えているクルマとの衝突事故も錯覚で起こっている 1)勾配が逆転する錯覚  2019年4月の航空自衛隊三沢基地のF-35A戦闘機の墜落事故は、パイロットの平衡感覚喪失が原因だった疑いが強いと発表されている。 ...

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雨水は無色透明なのに降雨後にクルマのボディに残る「黒ずんだ水アカ」の正体とは?

ボディ表面の汚れが雨水によって固着してしまう  ホワイト系のボディカラーにとって天敵なのが水アカだ。雨水がボディに残ったり、伝ったりしたあとが黒く残るもので、見た目がみっともないだけでなく、クルマ全体のイメージも悪くする…

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64馬力前にも熾烈なパワー競争! 自主規制前に周囲を驚かせたハイパワー軽自動車3選

360ccで40馬力を叩き出したモデルも!  普通車の馬力自主規制は2004年6月30日で撤廃されたが、未だに規制が続く軽自動車。そのきっかけとなったのは1987年2月に登場した初代アルトワークス(アルトとしては2代目)...

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2020年発売予定! 新型ホンダアコードの先行情報を特設サイトにて公開

スポーティな走りも楽しめる魅力あるセダン  ホンダは、2020年始めに日本で発売する予定の新型アコードに関する先行情報を、ホームページにて公開した。  インサイトのようなフロントマスクをもち、ロー&ワイドなプロポーション...

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軽自動車にあっても高級セダンに非装着の不思議! クルマのリヤワイパーの採用基準とは

採用基準はコストではない  リヤウインドウを拭くワイパーというのは不思議なもので、軽自動車でさえ装備していると思ったら、トヨタのスポーツカー「86」や高級セダン「クラウン」にはついていなかったりする。つまりコストの問題で...

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罰則が緩すぎ? 客とのトラブル回避? タクシードライバーがシートベルト着用を積極的に促さないワケ

後席着用を指摘されるのは高速道路を走行する場合のみ  意識の高いクルマ好きの間ではかなり以前からシートベルトを装着することが重要とされていましたが、ようやくシートベルトの重要性が一般にも広がってきた印象があります。後席シ…

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