「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

ハイブリッドなのに日陰の存在! ひっそり消えたマイナーHV車3選

今考えると時代を作った偉大なるモデルもある  もはや街中でハイブリッド車を見ない日はないほど一般化したハイブリッド。2018年9月度の販売台数ランキングのトップ10でもラインナップの中にハイブリッド車を持たないのは10位...

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毎日が命がけでの道路横断! 信号もなければ歩行者優先もないベトナムの道路事情

日本での当たり前にありがたみを感じる結果に  ホーチミン市はベトナム南部最大の都市。かつてはフランス統治下であったので、街は“1区、2区”とパリのように区分されており、フランスを思わせるような建物も市内では見ることができ...

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クルマは安全性も走行性能も年々上がっているのに法定速度はなぜ上がらないのか?

自動運転時代が到来すれば速度を上げずとも移動時間は短くなる  ほとんどの高速道路において最高速は100km/hに制限されている。もはや日本においては当たり前とさえ思える速度規制だが、道路交通法によって高速道路の最高速度が...

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辞書にも載ってない! クルマ好きも知らないスーパーカーの定義とは

極端なところがあるスポーツカーがスーパーカー  スーパーカーの公式的な解釈はどういうものか。それを確認すべく、まずは『大車林』(三栄書房)を紐解いてみたが、スーパーカーという項目はナシ! ガーン! 続いて『広辞苑 第四版.…

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なぜ日本じゃない? 日本車なのにアメリカで伝統の車種を復活発表する理由とは

日本もだが北米ではより伝統の車名として認識されている 2018年、ホンダがハイブリッドカー「インサイト」を復活させた。日本での発表・発売は2018年内とアナウンスされているが、すでに北米ではローンチ済み。また、トヨタは世...

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世界中でトーンダウンした燃料電池車の現在と中国の野望

日本・北米・欧州は普及が本格化していない  時計の針を少し戻そう。いまから3年前、2015年には燃料電池車に関する報道が相次いだ。自動車雑誌や自動車関連ウェブサイトのみならず、新聞や経済系ウェブサイト、そしてNHKなどの...

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スバル車ならなんでも大好き……なハズのスバリストからも見放されたスバル車3選

現在考えれば重要なモデルもあるが当時は受け入れられず!  スバルファンでさえ、いやスバルファンだからこそ、発売された当時は許せなかったクルマを3台挙げてみた。じつはその後のスバル車の繁栄に繋がったなど、スバル史的に重要な…

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欧州の自動車メーカーがディーゼル排ガス不正に手を染めた本当の理由

コストと手間を惜しみ燃費と動力性能の両立が難しくなった  フォルクスワーゲンのディーゼル排ガス問題を発端に、ディーゼルエンジン車の排ガス対策が話題となった。そして、VWもアウディも関係者が逮捕されたり罰金の支払いを命じら...

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勝手に殿堂入り! 50年後も語り継ぎたいニッポンの平成スポーツカー10選

この先も語り続けたい国産名車 「昭和も遠くなりにけり」という言葉があるが(もとは「降る雪や明治は遠くなりにけり」という俳句)、もうすぐ平成も終わり、いずれ「平成も遠くになりにけり」と呼ばれる日が来るのだろう。  しかし、.…

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使うのは昭和のオヤジのみ! 時代と共に消えていった自動車用語7選

クルマ自体が進化したために使われなくなった言葉も  昭和は遠くになりにけり。というか、気が付いてみたら、平成ももうおしまい。ますますオジサン以外、通用しない言葉が増えていくのか? 前回、大好評をいただいた、昭和の今はもう.…

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同じ呼び名でもメーカーも車種も違う! クルマ好きが混乱する型式カブリの車種4組8台

クルマ好き同士の会話が噛み合わないことも  クルマの名前を呼ぶ際には、大部分の人が言う車名(クラウンのような俗称)に加え、型式(現行日産GT-RならR35)というものがある。型式はクルマやバイク以外の商品で言えば品番に近...

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ポルシェ以外のメーカーがスポーツカーにRRレイアウトを採用しない理由とは

RRならではのメリットはないに等しい  FF、FR、ミッドシップ、4WDと並んで、クルマ好きなら誰でも知っている駆動方式、RR(リヤエンジン・リヤドライブ)。このRRは、ミッドシップ以上に少数派で、むかしでいえばVWビー...

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今どきのエンジンから「ドッカンターボ」がなくなったワケ

技術の進化もあるが世の中が求める特性も変わった  いまや死語となっているのが「ドッカンターボ」という表現。ターボエンジンにおいて、回転が上昇していき、あるところでいきなりパワーが増して感じるという味つけを「ドッカン」とい…

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ベトナムでは約2000万円! それでもトヨタ・アルファードが大人気のワケ

アジアに富裕層は押し出しの強い顔に魅了される  中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域を訪問する機会の多い筆者。それらの国の主要都市を訪れると、決まったかのようにアルファードが日本並みかそれ以上の頻度で街なかを走ってい…

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