「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

自動車専門誌の記者でも操れない! アメリカ人がMT車に乗れないワケとは

専門誌や専門WEBの記者でさえまともにMTを操れない人が多い  アメリカ人がMT車に乗れないという話は、本当だ。なぜなら、アメリカでは運転免許を取る際にMTの練習をまったくしないからだ。  アメリカでは50州それぞれのD...

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スーパーカー世代が熱狂したフェラーリとランボルギーニの最高速争いとは

あくまで公称な上にたった2km/hの差だがファンは興奮  ブガッティのシロンが最高速度420km/h達成で、市販車トップなどと、スーパーカーと最高速度は切っても切れない関係にある。馬力ととともに、モンスターぶりを表すのに...

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なぜハイオクガソリンはレギュラーガソリンよりも高いのか?

単にオクタン価が違うだけでなく添加剤も異なる  最近はまたガソリン価格がジリジリと上昇していて頭が痛いところだが、ハイオク仕様のクルマに乗っているとレギュラーは安くていいなぁ、などと思ってしまう。  性能というか特性につ.…

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売却不可どころか下取り時に処分費を請求される!? 価値が付かないクルマはあるのか?

海外への輸出などもあり価値ゼロのクルマは少なくなった  ユーザーが愛車を売ろうとした場合、売却の対象にならない価格の付かないクルマもある。たとえば初度登録(軽自動車は届け出)されてから13年を上まわり、自動車税や自動車重...

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その36

久しぶりの愛車の運転は悲しい日に  久しぶりに愛車メルセデスベンツCLAシューティングブレークに乗った日は、何とも切ない日でした。というのは、12月3日(日)、我が家の愛犬チョコが突然、天国へと旅立ってしまったのです。癌...

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「自動運転」に危険はないのか?

自動運転由来の事故の可能性もあるが社会全体では安全になる  たとえば「絶対に墜落しない飛行機」を作ることは可能だと言われています。しかし、その生産コストも運用コストも膨大になり、アメリカまでの運賃が数億円にもなってしまう…

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【試乗】速い・楽しい・使える! 3拍子揃った新型日産リーフ

クルマとしての完成度は高いが「買いか?」と聞かれると…… 完成車検査不正問題でメディア向け試乗会が中止になるなど、未だ公式なお披露目をしていない新型リーフに乗ってみた。果たしてどんなクルマか? 結論から書くと「3回に渡る...

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中国広州ショーにヒントあり! 「若者のクルマ離れ」はこう防ぐ

手頃なプライスで楽しめるモデルが必要なのでは  先月半ば、中国第三の都市である広州市で開催された広州モーターショーを取材した。中国のモーターショーは4月に隔年で開催される北京と上海が非常に大きなイベントであるため、毎年行.…

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日本の基幹産業の一角である自動車メーカーが潰れることはあるのか? 

海外では実際に破産した例もある  電動化ムーブメントの中で、既存・自動車メーカーの危機が指摘されている。とはいえ自動車メーカーというのは、非常に大きな規模で、関連業者の裾野も広い。そう簡単につぶれることはない、というイメ…

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普通車にとって遅いトラックは邪魔? 高速道路で大型トラックの制限速度を引き上げない理由とは

安全のためには当然の速度! 普通車も含めたマナーで解決すべき  この11月から、新東名の一部区間の最高速度が110km/hに引き上げられた。だが、相変わらず90km/hのスピードリミッターを効かせながら走る大型トラックが...

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時代と共に好みも変化! イマドキ女子がデートに乗ってきてほしいクルマ4選

女子もじつはクルマの最新情報を得ている!  待ち合わせ場所でドキドキして立っている私の前に、スーッとすべり込んで来て停まった彼のクルマ。その瞬間に「わぁ〜」と目がハートになるか、「え、コレ?」と顔には出さずドンヨリするか…

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その35

メルセデス・ベンツがTCK(東京シティ競馬)をジャック!  毎年、趣向を凝らしたメルセデス・ベンツの年末懇親会ですが、今年はTCK(東京シティ競馬/大井競馬場)の「ダイアモンドターン」で開催されました。2016年は鶯谷の...

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ドライブデートの高速代からガソリン代までキッチリ半分! 割り勘男子が急増中

幻滅させないためにも初のドライブデートは男性が出すべきか  デートの支払いはすべて男が払うべき! なんていう考えはバブル時代で終わったのだろうか? 同僚や友人なら割り勘で当たり前だが、周囲の女性にリサーチすると、初デート…

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スイスポ登場で復活の予感! 日本車が元気だった時代の国産ホットハッチ3選

今の時代にこそ復活してほしい名車たち  新型スイフトスポーツが登場してにわかに盛り上がりを見せているホットハッチ市場。しかし、現在の国産車にはホットハッチと呼べるものは少なくなってしまい、むしろ輸入車のほうが盛況という状…

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コンセプトカーにはシルバーやグレーが多い? 4台のショーモデルのボディカラーの秘密を探る

ボディラインをはっきりと見せられるという現実的な側面も  第45回東京モーターショー2017が終了し、多くの人で賑わった。さまざまな出展車両が注目を集めるなか、もっともスポットを浴びたのは、各メーカーがこの時のために仕上...

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