「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

日本車には日本車の立ち位置がある? 国産メーカーにスーパーカーや超高級車は必要か

ブランドイメージもクルマの価値を決める大切な要素  日本車とひと言でいっても、100万円未満のプリミティブな軽自動車から1000万円オーバーの高級車までさまざまだが、それでも世界の超富裕層が愛車にするようなスーパーカーや...

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ランエボとパジェロを融合!? 三菱エクリプロス クロスを担当したデザイナーのこだわりとは

まさに三菱自動車の新時代の幕開けを告げるデザイン  三菱らしさを守りながら、三菱にしかできない新たな挑戦を──。そんな気概で臨んだ新型エクリプス クロスのデザイン開発。そこに待ち受けていたのは、予想を超えるいくつもの大き...

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新車ディーラーですすめられるボディコートに潜む罠! 同じ金額でも中身がピンキリなワケ

新車だからと作業の手を抜かれていることも……  最近、新車を買うと基本的に「ボディコーティングはどうしますか?」と聞かれる。曰く「水垢など付着しにくくなるため洗車が楽になります」。実際、キッチリ施工したガラスコートであれ...

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クラクションはホーンなどを作るメーカー「クラクソン社」が訛ったものだった!

英語ではホーンといわないと通用しない  セロテープやタッパ、マジックテープなど、普通に使っているものの、じつはある商品の名前だったりするものは多い。たとえば、お尻が洗える便座はなんでもウォシュレットと呼ぶけど、TOTOの...

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大排気量時代は終焉? エコカー化の進むアメ車をアメリカ人はどう見ているのか

大排気量V8は減ったもののエコカー全盛とはならない 「最近、ハイブリッド車の販売はまあまあといったところだ。なにせ、アメリカ人は現実主義だからね」。カリフォルニア州にある日系メーカーのアメリカ人の役員が、そうぼやく。  ...

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スープラが蘇るならこれも! 国産5メーカー復活を希望するスポーツカーたち

当時は低価格でとにかく楽しかったクルマ  スポーツカーというのは本当にスペシャルなクルマだ。性能やコストパフォーマンスに優れたスポーツカーは、二度のピークが訪れる。1度目のピークはデビュー当時で、現役のスポーツカーとして.…

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こうして見ると今のクルマはつまらない? 90年代に登場した日本の超個性派クルマ4選

当時は売れなくても中古で見直されているクルマも  90年代と言えばバブル景気が後押ししてユニークなクルマたちが数多く生まれた時代でもあった。バブル景気自体は91年初頭で収束してしまうが、クルマの開発は数年をかけてやるもの...

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来場者は1万5000人! ドリキン土屋圭市がエルサルバドルでドリフトを披露しファンを魅了

AE86とチェイサーでドリフトを披露! この春、面白い海外イベントに行ってきた。トヨタクラブ・エルサルバドル(Toyota Club SV)の10周年記念イベントに招待されて、遠路はるばる中央アメリカに飛んできた。はるば...

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まだ売ってたの? 忘れられ気味の影薄な国産車3選

絶版になるほど販売不振ではないが人気でもない絶妙なポジション  自動車は定期的にフルモデルチェンジを行い刷新していくもの。日本車の場合はおおよそ5年〜7年程度で新型車へバトンタッチする場合が多い(輸入車の場合はもう少し長...

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ハイブリッドの王者トヨタがエンジン車を残しハイブリッドに一本化しないワケ

さまざまな価格帯のニーズに応じるのがトヨタの役目  欧州から始まったクルマの電動化トレンド。しかし、電動化といっても100% EVになるという意味ではなく、マイルドハイブリッドやフルハイブリッドも含めた電動化だ。そうなる...

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【美人自動車評論家】吉田由美の「わたくし愛車買っちゃいました!」その46

キャンプをしながら24時間レース観戦  国内では10年ぶり、富士スピードウェイでは50年ぶりに開催されたという24時間耐久自動車レース。海外では世界最高峰の耐久レース「ル・マン24時間レース」、「スパ・フランコルシャン2...

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クルマはデザインが命! 自動車の歴史に残る名デザイナー5人とその作品

誰もが知っているあのクルマを作ったのは……  現役で活躍しているカーデザイナーは、まだ評価が定まっていない。だから第一線から離れたデザイナーのなかから、名デザイナーと呼べる人物と代表的な作品を選んでみた。 1)ジョルジェ...

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最近の自動車が「黒いピラー」を積極的に採用する理由とは

ブラックアウトする場所によって得られる効果が異なる  ピラーをブラックアウトする手法はかなり以前からあるが、近年、いろいろな形で応用されるようになっている。ピラーをブラックアウトすると、ルーフが浮かんでいるように見えるよ…

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日本の自動車維持費は世界一高い? クルマの本場ヨーロッパと比較した

自動車税や燃料代は欧州のほうが高いものの……  日本は、「世界でもっとも自動車の維持費が高い国」と言われている。それは、アフリカや東南アジアなどの経済新興国と比較しているのではない。自動車発祥の国・ドイツを含めた欧州各国...

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時代を先取りしすぎて泣かず飛ばす! 今なら売れていたハズの不遇の国産車8選

画期的な機構を採用したモデルもあり今でも十分魅力的!  衝撃だったが、ちょっとコンセプトが先を行き過ぎ、人々に理解されなかったクルマは意外にもたくさんある。当然、デビューしたときは鳴かず飛ばずで、販売も伸び悩んだ。が、今…

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