「タグ: 中国」の記事一覧

中国に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

「広汽豊田」に「東風本田」! 「中国」でトヨタ・ホンダ・日産と名乗れない事情

この記事をまとめると ■世界一の自動車大国である中国を走るクルマには見慣れない漢字エンブレムが付いている ■漢字エンブレムは海外メーカーと現地メーカーによる合弁会社のエンブレムだ ■中国でクルマを製造販売するには現地企業...

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中国初のホンダブランドEVはe:Nシリーズ! 「e:NS1」や「e:NP1」などを公開して中国での電動化戦略を発表

この記事をまとめると ■ホンダが「中国電動化戦略発表会」をオンラインで開催 ■電気自動車(EV)の市販予定モデル2車種とコンセプトモデル3車種を世界初公開 ■交通事故死者ゼロに向けた中国での取り組みとして「ホンダ センシ...

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国内市場規模は小さいのに堂々14社! 世界的にみて日本の「自動車メーカー数」が多いワケ

国内で自動車を生産するメーカーは14社存在する  グローバルで見ると、日本には自動車メーカーの数は多いのか、それとも少ないのか?  自動車メーカーと二輪車メーカーの業界団体である、日本自動車工業会は現在、乗用車、トラック...

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巨人トヨタがなぜ「中国メーカー」と組む? EV新シリーズ「bZ」に「BYD」が名を連ねるワケ

トヨタがついにEVに本気になった!?  2021年4月に行われた上海モーターショーで、自動車メーカー各社が新型EVを披露するなか、トヨタはスバルと共同開発した四輪駆動EV「bZ4X」を発表して世界の注目を集めた。これとあ...

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1位のアメリカはわかるがなんと2位はニュージーランド! 世界の自動車普及率と伸び率とは

世界平均はけっこう多い、それとも少ない?  モータリゼーション・レート(自動車普及率)という数値がある。日本の自動車工業会など、世界の国や地域の自動車関連団体でつくる国際自動車工業連合会は数年に一度のペースで公開している…

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充電待ちをせず「バッテリーごと交換」という中国の仰天EVサービス! 一見画期的だがナンセンスなワケ

過去にもバッテリーを共有するという提案は存在した  昨年、中国の企業が電気自動車(EV)の駆動用バッテリーのサブスクリプションをすると発表があった。バッテリーを所有するのではなく、利用するという発想だ。これにより、EVの...

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生き残りの「危機」が伝えられる「乗用ディーゼル車」! 本当に消滅するのか?

厳しくなるCO2規制対応の影響が大きい  ディーゼルエンジンはこれから、どうなってしまうのだろうか? ディーゼル乗用車といえば、欧州で国によっては乗用車市場の半数近くを占めるほどの定番だったが、これからは徐々に少数派に転...

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わずか1年後に「EV」の販売台数が「ハイブリッド車」を抜く! 驚きの予測の現実味と「特殊」な日本の事情

日本ではハイブリッド車ガラパゴス化している?  いま(2020年11月)から1年後に、年間販売数でEV(電気自動車)がハイブリッド車を抜く。調査会社や自動車業界の一部で、そんな予測を立てている。これは、世界市場全体につい...

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EVバスに「バス業界人」が驚嘆! 「バステク」でみた中国の脅威とは

中国製電動バスの完成度に参加者も驚きの様子  10月30日に埼玉県さいたま市にある埼玉スタジアム2002において、株式会社ぽると出版主催、公益社団法人 日本バス協会、一般社団法人 東京バス協会協賛、国土交通省関東運輸局後...

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日本に負けじと百花繚乱! 多様化が進む「世界のタクシー」車種事情

タイやインドネシアでは圧倒的にトヨタ比率が高い  日本では日産セドリックタクシーが生産終了となり、トヨタ・クラウンセダン及びクラウンコンフォートの生産も終了し、タクシー専用車としてはトヨタのJPNタクシーが後継車種として...

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最近トンと「話題」に上らない! クルマ業界を賑わせた「自動運転」はいまどうなっているのか

レベル3以上の量産化も進まず一時のブームは過ぎたのか?  いま(2020年9月)から5年ほど前、テレビやネットで自動運転に関するニュースが一気に増えた。その筆頭にいたのが、グーグルやアップルなどのITジャイアンツたちだ。...

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日本の「EVバス」導入は中国がダメなら韓国! 公共輸送機関が「海外製」だらけになる恐れ

電動化に積極的な中国は公共交通機関などでの普及が進む  日本ではHEV(ハイブリッド)車の普及についてはめざましいものがあるが、PHEV(プラグインハイブリッド)やBEV(純電気自動車)となると、遅々として普及が進まない...

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じつは初の量産PHVは中国車! アフターコロナの自動車業界で目が離せない中国の動向

初めてプラグインハイブリッド車を大量生産したのは中国のBYD  今年(2020年)には、トヨタ「RAV4 PHV」が発売確定。また、今年中または来年に三菱「アウトランダーPHEV」のフルモデルチェンジなど、日本では新型プ...

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コロナで顕著になった日本政府と国民の感覚のズレ! 自動車政策を見ればアジアの各国ヒドかった

インドの現状では都市部であっても電気自動車の普及は難しい  世界的に猛威をふるう新型コロナウイルス。日本国内でもシビアな状況が続いており、政府や自治体がさまざまな対策を進めている。そのなか、報道のなかでは「政府や自治体と…

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【番外編】デリーモーターショーへの道中で見た新型コロナウイルスの影響とは

上海空港では今まで見たことがないほどの利用者の少なさ!  インドへ出かけるためのビザ申請に手こずっている間に、中国発の新型コロナウイルスの被害が深刻化してきた。筆者は中国系航空会社を利用し、上海経由でインドのデリーへ出か…

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