「タグ: 旧車」の記事一覧

旧車に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

最新車と比べると圧倒的な差! なぜ昔のクルマの「ハンドル」は大きいのか?

回すために必要な力はハンドル径に比例する  国産車でいえば、昭和のクルマ、1980年代のクルマは乗用車でもハンドル径が大きいクルマが多かった。なぜ大きかったかというと、パワーステアリングが普及していなかったというのが最大...

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「ネジまで当時のもの!」「服装も時代に合わせる!」常人には理解できない「旧車マニア」の生き様7つ

大事に長く乗り続けるための「愛情行為」  マニアというのはクルマに限らず、常人には理解のできない世界だったりするもので、異常とも言えることが常識だったりする。クルマでマニアというと、スポーツカーや廉価グレード、モータース…

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ガソリンスタンドでは「無鉛」しか売ってない! 「有鉛」仕様の「旧車」は何を入れればいいのか?

「ときどき乗る」程度であれば普通のハイオクガソリンで問題ない  いまはガソリンスタンドで売られているガソリンは、レギュラーもハイオクも「無鉛ガソリン」で、アンチノック性を向上させるための鉛=アルキル鉛は入っていない。  .…

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突然炎上しても「仕方ない」は本当? 旧車はメンテをしていても「壊れて当たり前」なのか

修理やメンテの内容を業者に説明してもらうことが大切  旧車についてよく言われるのが、しっかりメンテをしていたのに不具合が出るということ。フルレストア車でも同様のことがよく話題にあがる。結局、旧車だから仕方がないという結論…

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いま欧州メーカーが「利益」にならない「レストア事業」に力を入れるワケ

一番の理由はユーザーからのリクエスト  メルセデスやボルボの本社が、じつに丁寧な仕事をする。数十年前、新車に触れたあの感動がオーナーの心に再び芽生える……。最近、欧州メーカーで盛んになってきたクラシックカーのレストアビジ...

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見た目は「最高」維持は「地獄」! ワイヤーホイールが絶滅危惧種な理由

軽量を追求するために生み出された手法だった  ホイールにはさまざまなタイプがあるが、今や絶滅寸前なのがワイヤーホイール。古いイギリス車などにはマッチするし、バイクでもレトロなものだと雰囲気も出る。サルーン系向けにワイザー…

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超メジャー「名車」S13シルビアやA60セリカXXの前は? 有名「前夜」のクルマ4選

人気になった後継とは異なる路線を目指していたモデルも!  長く続いている車名というのは、それだけ長く多くの人に愛されている車種ということが言える。しかし、そのなかでも特に人気の高い世代というものも存在していることが多い。…

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90年代スポーツカーに加えて「フィガロ」も価格高騰! 海外人気の高まりで苦しむ「日本の業者」

販売現場からは「仕入れが大変」との声も  今、海外で日本の中古車が流行している。アメリカでは中古車輸入25年しばりが続々と解除されるのに合わせて、日本車の人気が高まっている。新車当時は海外のメディアから安っぽい、おもちゃ...

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マックのCMで「キムタク」が乗ってる旧車がカッコいいと話題! いったい何の車種?

当時流行の兆しを見せていたRV車がCMに使用されている  2020年度のマクドナルドのCMに通年を通じて出演することが決定している木村拓哉氏。今年の1月から放送されていたCMでは、初代のフォード・ブロンコが登場したことで...

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マニアすらも驚くレアっぷり! しかも安くてイケてる「脱定番」旧車4選

魅力的な旧車が手頃な価格で狙える  最近はどんどん値上がりする一方のイメージがある旧車たち。たしかにちょっと目を離した隙に倍どころか、桁が上がってしまったような車種も存在している。  とはいえ、すべての旧車の値段が爆上が.…

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「銭ブル」「タコツー」「おばけローレル」! 「遊び心」が全国区になった驚きのクルマの愛称8選

ブサカワ系からイカツイものまで愛称のつくモデルは幅広い  最近ではめっきり見かけなくなったのが、クルマの愛称。ハコスカやダルマなど、車名よりも浸透しているもので、実際仲間内のやり取りでもよく使われたものだ。クルマがそれだ…

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話題となった「仮ナンバー問題」! 車検切れ車を合法的に動かせる許可証の「悪用」とは

本来は車検場との往復などに使用するためのもの  ナンバープレートに赤い斜線が入ったものを見たことがあるだろうか。これは仮ナンバーと呼ばれるもので、車検がなくても付けていれば走ることができる。というのが仮ナンバーに対する認…

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いまの新車からは消えた「化石技術」だがハマると抜け出せない「キャブレター」の魅力

いまはインジェクションに取って代わられた技術  エンジンというのは、燃料と空気を混ぜたものを取り込んで、そこに点火することで爆発させて、動力を作り出している。これは内燃機が発明されてから変わることはない。もちろん細部は大…

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「奇跡の出会い」と飛びつくのは待った! 走行距離の短い「眠れる旧車」に潜む危険

基本的に旧車の低走行車は「動かさず放置」が多い  中古車を選ぶときの基準は人それぞれかもしれないが、なるべくならば距離の少ない個体を狙いたいと考える人は多いことだろう。10万キロ目前の車両よりは3万キロくらいのそこまで消...

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クルマは走らなきゃ価値なし! 現実問題何年前までの旧車なら日常的に乗れるのか?

100年前のクルマに乗ることも不可能ではない  クラシックカー、ネオクラシック、旧車……カテゴリーも細分化され、さまざまな呼び名もある旧車の世界。古いモデルに魅力を感じ、旧車を愛車としてカーライフのパートナーにしたいと考...

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