「タグ: AT」の記事一覧

ATに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

MT車の販売比率はわずか1%程度! それでも新規免許取得者は半数が「非AT限定」! 需要はどこにある?

いまだ軽トラは7割がMT車!  いまや乗用車の新車販売において99%がAT(オートマチックトランスミッション)になっているといわれている。その一方で、新規に運転免許を取得する人においてはAT限定ではなく、MT(マニュアル...

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想像より影響は大きい! 日常的にやりがちなクルマの燃費を悪化させる行為6つ

エアコンを入れると12%ほど燃費が悪化するというデータも!  この冬は、新型コロナの影響でボーナスを引き下げられたり、懐の寒い人も多いはず!? そうしたなか、改めて気になるのはクルマの燃費。そこで燃費に影響する行為と落ち...

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いまや軽自動車にも採用される「パドルシフト」! 「一緒に回る」ステアリング側と「位置固定」のコラム側が混在するワケ

自動変速ではモノ足らずに広がっていったシフトスイッチ  いまやスポーティなモデルでは珍しくなくなった、パドルシフト。オートマティックトランスミッション(AT)やCVTなど、本来はギヤをシフトする必要がない変速装置に、あえ...

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趣味性だけじゃなかった! 日本と違ってヨーロッパや経済新興国では「MT車」がまだまだ人気なワケ

欧州では車両価格や燃費を気にしてMT車を選ぶ傾向にある  ドイツやスイスなど、欧州各地の空港でホテルの送迎車を待っていると……。  10人乗り程度までの商業バンだと、MT(マニュアルトランスミッション)車がけっこう多い。...

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MT・AT・DCT・CVT! クルマのトランスミッションはなぜこんなに種類が必要?

技術の進歩でATでもダイレクトな走りが味わえるように進化  かつてトランスミッションといえばマニュアル(MT)式かフルオートマチック(AT)しか選択肢がなかった。MTはクラッチを備えるスリーペダルが当たり前で、ギヤ段数は...

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「使われないクルマ」と「使ったことない人」が大半! ATシフトレバー横の「シフトロック」ボタンの使い道とは?

エンジンをかけられないときに使う緊急用のボタン  AT車のシフトゲートの脇にあるシフトロックの解除ボタン(ボタンではなく、キーを差し込むタイプのものもある)。基本的に普段使うものではなく、あまりにも出番がなさ過ぎて、存在...

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なぜ個性的な配列がない? 基本世界中でAT車のシフトパターンが「P-R-N-D」の順な理由

誤操作を防ぐために考えられたシフトパターン  AT車の歴史はけっこう古く、フルードカップリング+4段変速を備えた世界初のATは、1939年に登場したGMのオールズモビルのATだった。それ以降、アメリカのビッグ3とボーグワ...

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オートマじゃなく自動MT? スバルも日産もポルシェも挑戦した「オートクラッチ」とは

ストレスなくATが使えるのは1980年代後半あたりから  マニュアルミッションを操作するというのは楽しいものだが、ときには面倒なこともある。その結果がATなのだが、技術が発達していない時代ではその制御や耐久性は完璧でなか...

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【売れなくても売る必要あり!】AT全盛のいまでもMTをラインアップすべき理由とは

4台に3台はMTが売れる車種もある  今は乗用車に占めるAT(オートマチックトランスミッション)装着車の販売比率が98〜99%で、限りなく100%に近い。普通運転免許にAT限定が創設されてから、今では30年近くが経過して...

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複雑そうなギザギザのシフトをなぜ採用? いま「ゲート式」のAT車が増えているワケ

日本車はストレートタイプが多かった  AT車(2ペダル)のシフト操作系はクルマによってさまざまで、それが賛否両論を招くこともあるが、国産車でオーソドックスなタイプといえば、シフトノブのボタンを押して変速するストレートタイ...

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MT免許を保有している高齢ドライバー御用達のセダンなのに「MT」が設定されないワケ

現代のATは性能やコスト面でのデメリットが解消されてきた  セダンに限らず、いまや乗用車のAT率は98%以上。一部のスポーツカーを除けば、ほとんどのクルマはAT車だ。国産各社の4ドアセダンでMT車が設定されているのは、ト...

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速さも燃費もATが圧倒! だがMTが楽しい! というひと向けのマニュアル車を手足のように操るコツ6選

シフトレバー操作時は力を抜きスプリングを上手く使う  いまやすっかり少数派のMT車だが、効率云々ではなく、エンジンを楽しむ、運転を楽しむという意味では、AT車に勝る魅力がある。そんなMT車を操るときのコツをおさらいしてみ...

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最近のAT車から「2」や「L」レンジがなくなった本当の理由とは

昔のクルマは手動でギヤを落とす必要があった  最近のAT車のセレクトレバーは、P、R、N、Dの4つのポジションが基準で、Dの脇にM(マニュアル)のゲートがあるクルマが多い。ところがひと昔前のAT車は、Dの下に「2」や「L...

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今やタクシーでも見かけない! かつて隆盛をほこったコラムシフトが姿を消した理由

昔はマニュアルタイプのコラムシフトも多く存在した  コラムシフトという言葉をご存じでしょうか。ステアリングコラムからシフトレバーが生えているレイアウトのことで、対義語となるのはフロアシフト(床からシフトレバーが生えている…

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スポーツモデル=MTの時代は終わった! あえてATを勧めたいクルマとそれでもMTで乗るべきクルマ

現代はATの完成度も高くなっている  ひと昔前は「スポーツカー、スポーツ系のクルマはMTで乗るもので、ATで乗るのは邪道だ」などと言われたものである。では、このことは現代でも同じなのかを考えると「クルマにもよるけどMTで...

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