「タグ: CO2」の記事一覧

CO2に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

カーボンニュートラルが叫ばれるが……クルマは本当にそこまでCO2排出量を抑えなければならないのか?

この記事をまとめると ■日本における2019年度のCO2総排出量は11億8000万トン、うち運輸部門が18.6% ■運輸部門の内訳を見ると、86.1%を自動車が占める ■よってCO2削減で自家用乗用車の果たす役割は重要だ...

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ほかの産業もCO2は出している! カーボンフリー社会の実現で「クルマの電動化」ばかりが注目されるワケ

自家用車のCO2排出量は物流などに比べると少ないが……  CO2(二酸化炭素)の排出量が、国内の分野別でもっとも多いのは産業であり、全体の30%を超える。次が業務その他、そして3番目にクルマに関わる運輸部門となる。  運...

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エンジン車に乗りたい派の素朴な疑問! クルマの排ガスに含まれるCO2を「出さず」に「貯める」ことはできない?

NOx吸蔵触媒はリーンバーンエンジンで実現している  かつて自動車の排ガスは垂れ流し状態だった。それが大気汚染の対策として基準がどんどん厳しくなるなかで、排ガス処理技術は進化してきた。  現在、ガソリンエンジン車に使われ...

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製造から廃棄までを考えるとEVの「CO2排出量」は少なくない! それでも電動化を進めるべき理由とは

目先の数値よりも10年後を見据えて考えなければならない  クルマの環境性能を図るうえで、ウェル・トゥ・ホイール(Well to Wheel=油井から車輪まで)や、ライフ・サイクル・アセスメント(LCA=資源採取からリサイ...

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製造時も含めればEVやPHEVはCO2排出量が多い! それでもクルマの「電動化」を促進すべき理由

リチウムイオンバッテリーは製造時のCO2排出量が多い  電気自動車(EV)や、プラグインハイブリッド車(PHEV)などに搭載されるリチウムイオンバッテリーは、その製造段階で二酸化炭素(CO2)の排出量が多いことが問題視さ...

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生き残りの「危機」が伝えられる「乗用ディーゼル車」! 本当に消滅するのか?

厳しくなるCO2規制対応の影響が大きい  ディーゼルエンジンはこれから、どうなってしまうのだろうか? ディーゼル乗用車といえば、欧州で国によっては乗用車市場の半数近くを占めるほどの定番だったが、これからは徐々に少数派に転...

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「火力発電頼み」の国でのEV化は意味なし! クルマの電動化を「有意義」にする手段とは

生産時のCO2排出量は電動化によって増えてしまう  クルマの電動化は待ったなしといったムードになっている。2021年、ますます電動車両が世界的に増えていくことは間違いないだろう。  その一方で、生産から運用、廃棄までを考...

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世界的なクルマの電動化の流れ! それでも日本で人気の「ハイブリッド車」が海外で普及しないワケ

トヨタが広めたハイブリッド技術  日本では当たり前になっているハイブリッド車だが、海外ではあまり普及していない。その裏付けとして、経済産業省が2018年に示した、2017年時点での国別・新車に占める電動車の割合を見てみよ...

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カーボンニュートラルの影に潜む問題! CO2排出量の「売買」も可能な「クレジット制度」って何?

2030年代にはガソリン車の販売が禁止される予定だ  2020年の年末、いきなり大きな話題となった「203x年ガソリン車禁止」の報道。  菅政権が掲げる、「2050年・実質的なカーボンニュートラル」という基本政策のなかで...

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ホンダF1撤退の理由! 「カーボンニュートラル」とはそもそも何?

すでに燃料電池車やバッテリーの開発を進めている!  1964年に参戦を開始し、1965年に初優勝を獲得したほか、1983年にスタートした第2期プログラムではコンスタラクターズ部門で5連覇を達成。同時にネルソン・ピケ、アイ...

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わずか1年後に「EV」の販売台数が「ハイブリッド車」を抜く! 驚きの予測の現実味と「特殊」な日本の事情

日本ではハイブリッド車ガラパゴス化している?  いま(2020年11月)から1年後に、年間販売数でEV(電気自動車)がハイブリッド車を抜く。調査会社や自動車業界の一部で、そんな予測を立てている。これは、世界市場全体につい...

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「ガラケー」が消えたように「エンジン」も消滅必至? メーカーの思惑に関係なく「電気自動車」のみになる可能性

非電動化エンジンは有害物質の排出量が課題に……  ガソリンかディーゼルか、自然吸気か過給か、あるいはハイブリッドか……クルマの動力として消えゆく運命にあるのは何か? 占いでもなく、人気でもなく、それぞれの動力の機械的持ち...

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【疑問】自動車における水素社会は本当にくるのか?

先進国がエネルギー分野でイニシアチブをとるという側面もある  脱石油というのは、多分に政治的な意味合いを持っていますが、一応はトレンドになっています。その最たるものが「CO2地球温暖化」説ですが、これは要するに「石油本位...

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