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「テクノロジー」の記事一覧

同じ車種で同じエンジンでもセダンとワゴンでは走りの性能が異なる理由とは

荷室開口面積からくる剛性やボディ形状による空力でセダンが有利  セダンとワゴンを同じモデルで比べた場合、最大の違いはリヤまわりのボディ形状にある。一般的にはセダンのほうがワゴンよりも剛性面で有利とされており、さらにワゴン…

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最近増えつつある「ドライブモード」の中身とメリットとは

エンジンやダンパーだけでなくエアコン制御をする車種も  最近のクルマは電子制御だらけで、ドライバーとクルマの間にコンピュータが入り込んでいるような状態です。ドライバーの操作のすべてをコンピュータが把握しています。そして時…

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バスやトラックは2速以上での発進が当たり前! 1速の用途とは

今どきは乗用車でも問題なく2速発進できる  バスやトラックは通常1速で発進しませんね。2速発進がスタンダードで、空荷の大型トラックでは3速発進、トレーラーヘッドは4速発進だったりします。  1速を使うのは、坂道や荷物を満...

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自動車エンジンの燃焼エネルギーは大半がムダになっているという噂は本当か?

効率のいいエンジンでも60%もムダになっている  普通のクルマって、走ると熱くなりますね。エンジンルームの中は熱気がこもり、フロアの下を通る排気管も熱くなります。発生する方法は違いますが、ブレーキも熱くなりますね。  こ...

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最近多いサメの背びれのような形をしたアンテナの中はどうなっている?

電波を増幅する基盤も収められている  最近のクルマは、ラジオのアンテナがその存在を主張することはない。昔はロッドアンテナが高く伸びていたものだが、今ではウインドウへのプリントか、短いゴムタイプ。そしてスタイリッシュなシャ…

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新品タイヤに付いている「ヒゲ」の正体とは?

できたてホヤホヤの生タイヤを金型から抜く時にできる  新品タイヤ表面に無数に生えているゴムのヒゲ。あのヒゲには「スピュー」という名称があるのだが、通常「タイヤのヒゲ」でハナシは通っている。  じつはあのヒゲの正体はタイヤ.…

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バッテリーサイズは同じでも新型日産リーフが航続距離400kmを実現できた理由とは

モーターのパワーとトルクも大幅に向上  新型リーフはモーターならではのタイムラグのない力強い走りと航続距離の延長を両立するとともに、利便性や安全装備を大幅に充実させ、派手ではないものの着実な進化と熟成が図られている。 プ.…

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BBSがホイールに採用した「超超ジュラルミン」とはどんな金属?

戦闘機の翼に使われた軽量かつ固いアルミ合金  日本が世界に先駆けて実用化した技術というのが、いくつかありますね。たとえばリチウムイオン電池がなければスマートフォンがこんなに発達することはなかったでしょうね。  リチウムイ.…

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クルマの「バネ下重量」の意味と軽いほうがいいという理由とは

ブレーキ関係やタイヤ&ホイールなど文字どおりバネ下の部品重量  クルマの話をしていると「バネ下重量」という言葉を聞くことがあるかもしれない。 「バネ下重量」とは言葉どおり、クルマに付いているバネ(コイルスプリングやエアス.…

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バンパー下のベロのようなパーツ「タイヤディフレクター」の役割とは

タイヤに当たる空気の量を減らして空気抵抗を抑える  フロントパンパーの下にニョキッとベロのようなものが出ているクルマが多くなっていますね。以前はドイツ車など、ヨーロッパのクルマに装着されていましたが、最近は日本車の装着率…

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空になるとエンジンが始動しないことも! ディーゼル車で使用する「尿素」の意味と役割とは

排ガスの有害成分NOxを変換するために使う  ガソリンエンジンが生み出してしまう排出ガスのなかで、有害成分として規制されているのは、燃料の成分で未燃焼で出てくる炭化水素(HC)、不完全燃焼で発生する一酸化炭素(CO)、そ...

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クルマ好きが使うエンジンオイルの「ドライサンプ方式」って何?

高性能エンジンに使われる安定したエンジンオイルの供給方式  ドライサンプというのはエンジンオイルの供給方式の名称です。クルマ好きが気になるワードのひとつでもあり、あこがれのメカニズムです。それは高性能なエンジンにとってあ…

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