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「テクノロジー」の記事一覧

マツダのロータリーエンジン復活は不可能? どうしても乗り越えられない壁とは

細長い燃焼室形状による熱効率の厳しさ  マツダという自動車メーカーにとって、ロータリーエンジンは至宝です。なにしろ世界中の自動車メーカーが注目し、チャレンジしたにもかかわらず、世界に先駆けて量産化できたのはマツダ(当時は…

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ハイブリッド車のカタログ燃費と実燃費がガソリン車に比べかけ離れるワケ

複雑な制御が可能なゆえにモード走行に合わせやすい 「ハイブリッドは、実燃費との乖離が大きい!」といった声は、あちこちで聞きますね。何故でしょうか? それはカタログ燃費が良く出過ぎるからです。実燃費が悪いというのは、つまり…

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理想のユニットにならない? ダウンサイジングターボ+ハイブリッドの組み合わせを見かけない理由とは

メルセデス・ベンツが実用化しているが小型車には向かない  ダウンサイジングターボエンジン+ハイブリッドのパワーユニット、じつはすでに存在する。ダイムラーがメルセデス・ベンツS450に搭載したM256という直列6気筒エンジ...

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小さなボディに最新技術を凝縮! かわいい見た目だけじゃないスズキ・クロスビーのメカニズムを解説

目指したのはサイズを感じさせない力強さ  クロスビーのパワーユニットは、自然吸気エンジンの1.5Lに相当する高出力と大トルクを発揮する1LのK10C型直列3気筒直噴ターボエンジンを搭載。このエンジンはバレーノ(ハイオク仕...

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カタログ数値はあてにならない! 本当に燃費のいいエンジンとその見分け方

2000rpm未満のアクセルペダルに対する反応が重要 「広告に載ってる燃費は、全然出ない」、というような不満を持っている人も少なくないようですね。しかし、それは無理もないことです。そうしたカタログ燃費は、ある一定の走行モ...

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車線維持も可! 新型アルファード/ヴェルファイアに搭載した第2世代トヨタセーフティセンスを解説

レーンキープも可能にした第2世代へ進化  トヨタの予防安全技術は「トヨタセーフティセンスC」と「トヨタセーフティセンスP」の2種類が用意され、車格や基本設計によって使い分けられてきた。そして、アルファード/ヴェルファイア...

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同じ車種で同じエンジンでもセダンとワゴンでは走りの性能が異なる理由とは

荷室開口面積からくる剛性やボディ形状による空力でセダンが有利  セダンとワゴンを同じモデルで比べた場合、最大の違いはリヤまわりのボディ形状にある。一般的にはセダンのほうがワゴンよりも剛性面で有利とされており、さらにワゴン…

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最近増えつつある「ドライブモード」の中身とメリットとは

エンジンやダンパーだけでなくエアコン制御をする車種も  最近のクルマは電子制御だらけで、ドライバーとクルマの間にコンピュータが入り込んでいるような状態です。ドライバーの操作のすべてをコンピュータが把握しています。そして時…

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バスやトラックは2速以上での発進が当たり前! 1速の用途とは

今どきは乗用車でも問題なく2速発進できる  バスやトラックは通常1速で発進しませんね。2速発進がスタンダードで、空荷の大型トラックでは3速発進、トレーラーヘッドは4速発進だったりします。  1速を使うのは、坂道や荷物を満...

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自動車エンジンの燃焼エネルギーは大半がムダになっているという噂は本当か?

効率のいいエンジンでも60%もムダになっている  普通のクルマって、走ると熱くなりますね。エンジンルームの中は熱気がこもり、フロアの下を通る排気管も熱くなります。発生する方法は違いますが、ブレーキも熱くなりますね。  こ...

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最近多いサメの背びれのような形をしたアンテナの中はどうなっている?

電波を増幅する基盤も収められている  最近のクルマは、ラジオのアンテナがその存在を主張することはない。昔はロッドアンテナが高く伸びていたものだが、今ではウインドウへのプリントか、短いゴムタイプ。そしてスタイリッシュなシャ…

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新品タイヤに付いている「ヒゲ」の正体とは?

できたてホヤホヤの生タイヤを金型から抜く時にできる  新品タイヤ表面に無数に生えているゴムのヒゲ。あのヒゲには「スピュー」という名称があるのだが、通常「タイヤのヒゲ」でハナシは通っている。  じつはあのヒゲの正体はタイヤ.…

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