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「テクノロジー」の記事一覧

【今さら聞けない】バイアスタイヤとラジアルタイヤって何が違う?

タイヤの構造「カーカス」を斜めに配置したタイヤ  バイアスタイヤは、空気入りタイヤが普及し始めたころに開発された、タイヤの構造=バイアス構造を採用しているタイヤのこと。「バイアスがかかる」という言葉があるとおり、「バイア…

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【今さら聞けない】アイドリングストップって効果あるの?

当然燃費には効果があるが局面によっては逆効果も  エコ関連の内容というのは、非科学的なことが正々堂々と認知されていることが少なくありません。困ったことです。もっとも疑問が大きいのは「ふんわりアクセル」です。これほど疑問な…

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【疑問】なぜミラーレス車を目指すのか?

燃費や静粛性だけでなく死角を減らす効果も期待できる  1年以上前の2016年6月に道路運送車両法の保安基準が改正され、バックミラーのかわりにカメラとモニターを用いるCMS(カメラモニタリングシステム)を市販車に搭載するこ...

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【疑問】未来の技術と言われたセラミックエンジンは消えたのか?

冷却系のロスは解消できるが吸気効率等の問題が大きかった  現代のエンジンの多くはアルミニウム合金をメインの構造材に使った,いわゆるアルミエンジンです。昔は鉄を使っていて、今よりもエンジンは重くなっていました。ただし今でも.…

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新型レクサスLSの「レクサスセーフティシステム+A」は世界最高の安全技術

2017年までに日本・北米・欧州の全車に設定される予定  今年秋以降に発売を予定している新型レクサス「LS」のジャパンプレミアが6月26日、東京国際フォーラムで行われた。     発表会の席では、3.5リッター...

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【意外と知らない】カーボンファイバーと一口にいっても2種類ある!

レーシングカーのモノコックなどはドライカーボン  航空機や宇宙開発の分野からレーシングカー、スキーの板、自転車のフレーム、ゴルフのシャフト、さらに釣竿の素材などに用いられているカーボンファイバー(炭素繊維)。カーボンの特…

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【疑問】自動車における水素社会は本当にくるのか?

先進国がエネルギー分野でイニシアチブをとるという側面もある  脱石油というのは、多分に政治的な意味合いを持っていますが、一応はトレンドになっています。その最たるものが「CO2地球温暖化」説ですが、これは要するに「石油本位...

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【レクサスLC詳細解説】新サスペンションがもたらした走りとデザインの両立

低フードかつ大径タイヤでもストロークを確保するべく開発  LCの開発当初は、低いフード高と21インチの大径タイヤの組み合わせというデザインはスタイリッシュでも、サスペンションが収まらない! と危惧されるほどだったという。...

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【レクサスLC詳細解説】驚異の走りと美しい見た目を実現するプラットフォーム

重心位置を低く車体の中心にして旋回性能を向上  LCを皮切りとした次世代のFR系レクサスのために新開発されたのが、GA‐Lとネーミングされた新型プラットフォーム。美しいスタイルを創造するとともに、走りのポテンシャルを飛躍...

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【意外と知らない】クルマの空気抵抗を示すCd値とCdA値って何?

Cd値は空気抵抗を計算するときに必要な「係数」  Cdというのは、空気抵抗係数のことです。クルマの空気抵抗を計算するときに必要な係数ですが、それはクルマの形状や構造によって変化します。四角いクルマよりも、流れるようなボデ...

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【疑問】最近のクルマのボディが色褪せないのはなぜ?

塗料の進化や小傷の入りにくさなど多方面で進化  25年以上前だと、クルマのボディは次第に劣化して色あせもしたし、そうなれば当然貧相になるわけで、「そろそろオールペンしないとなぁ」なんていうことにも自然になった。ちなみにオ...

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【新型スバルXV詳細解説】悪路に強いX-MODEの採用と80%を新設計したエンジン

タイヤが空転するような悪路で威力を発揮するX‐MODE  スバルのSUVならではの高い走破性能を実現するのがAWD性能。水平対向エンジンや縦置きパワートレインによるシンメトリカルレイアウトはもちろん、自社コンポーネントで...

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