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「テクノロジー」の記事一覧

ミシュランタイヤの静粛性は日本の群馬に秘密あり! 太田サイトの研究現場を覗いた

静粛性やノイズの研究開発は日本でのみ行われる  日本ミシュランタイヤは、同社の三大開発拠点のひとつである「ミシュラン太田サイト」にて、静粛性に関する勉強会を報道陣向けに開催した。ミシュランの開発拠点は日本のほか、フランス…

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世界の道を走りこんで進化した新型スズキ・ジムニーのメカニズムをチェック

オフロードでの走行性と信頼性が格段に向上  ジムニーのエンジンは、従来のK6Aターボからほかのスズキ車と同じR06Aターボへチェンジした。このエンジンはFF用では横置きレイアウトだが、新型ジムニーは伝統のFRレイアウトを...

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大きな駆動用バッテリーがあってもEVやHVが12Vの補機バッテリーを積む理由とは

電圧を下げて使うよりも効率がいい  電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、あるいはハイブリッド車(HV)など、いわゆる電動化されたクルマは、容量の大きなバッテリーを搭載している。同時に、エンジン車と同じ...

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軽自動車にディーゼルエンジン搭載車がない理由とは?

重量とコストを考えると軽自動車のメリットを損なう  軽自動車規格の変遷において、ディーゼルエンジンではいけないという記載はない。だが、直噴ターボディーゼルが誕生するまでのディーゼルエンジンは、大排気量で、低回転で大きな力…

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システムはありきたりでもフォレスターの悪路走破性がライバルに優るワケ

ドライブシャフトの強度のポイントがある  スバルから新型フォレスターが登場した。5代目にして「e-BOXER」と呼ばれるハイブリッドが設定されたのに対して、ついにターボエンジンのラインアップが消えたことは古くからのファン...

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先代モデルの良さを受け継いだスバル新型フォレスターのディテールをチェック

SUVの機能性を追求し正常進化を果たした  先代フォレスターは、SUVとしての機能を形にしたスタイリングで人気を博した。新型はそのSUVらしい躍動感や力強さをさらに強調したデザインに進化。フロントグリルからヘッドライトま...

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マツダのロータリーエンジン復活は不可能? どうしても乗り越えられない壁とは

細長い燃焼室形状による熱効率の厳しさ  マツダという自動車メーカーにとって、ロータリーエンジンは至宝です。なにしろ世界中の自動車メーカーが注目し、チャレンジしたにもかかわらず、世界に先駆けて量産化できたのはマツダ(当時は…

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ハイブリッド車のカタログ燃費と実燃費がガソリン車に比べかけ離れるワケ

複雑な制御が可能なゆえにモード走行に合わせやすい 「ハイブリッドは、実燃費との乖離が大きい!」といった声は、あちこちで聞きますね。何故でしょうか? それはカタログ燃費が良く出過ぎるからです。実燃費が悪いというのは、つまり…

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理想のユニットにならない? ダウンサイジングターボ+ハイブリッドの組み合わせを見かけない理由とは

メルセデス・ベンツが実用化しているが小型車には向かない  ダウンサイジングターボエンジン+ハイブリッドのパワーユニット、じつはすでに存在する。ダイムラーがメルセデス・ベンツS450に搭載したM256という直列6気筒エンジ...

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小さなボディに最新技術を凝縮! かわいい見た目だけじゃないスズキ・クロスビーのメカニズムを解説

目指したのはサイズを感じさせない力強さ  クロスビーのパワーユニットは、自然吸気エンジンの1.5Lに相当する高出力と大トルクを発揮する1LのK10C型直列3気筒直噴ターボエンジンを搭載。このエンジンはバレーノ(ハイオク仕...

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カタログ数値はあてにならない! 本当に燃費のいいエンジンとその見分け方

2000rpm未満のアクセルペダルに対する反応が重要 「広告に載ってる燃費は、全然出ない」、というような不満を持っている人も少なくないようですね。しかし、それは無理もないことです。そうしたカタログ燃費は、ある一定の走行モ...

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車線維持も可! 新型アルファード/ヴェルファイアに搭載した第2世代トヨタセーフティセンスを解説

レーンキープも可能にした第2世代へ進化  トヨタの予防安全技術は「トヨタセーフティセンスC」と「トヨタセーフティセンスP」の2種類が用意され、車格や基本設計によって使い分けられてきた。そして、アルファード/ヴェルファイア...

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同じ車種で同じエンジンでもセダンとワゴンでは走りの性能が異なる理由とは

荷室開口面積からくる剛性やボディ形状による空力でセダンが有利  セダンとワゴンを同じモデルで比べた場合、最大の違いはリヤまわりのボディ形状にある。一般的にはセダンのほうがワゴンよりも剛性面で有利とされており、さらにワゴン…

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