【エコカー選び】人気ハイブリット中古車の魅力と誘惑 (3/5ページ)

使い方次第で便利なプラグイン・ハイブリッド

 プリウスなどのハイブリッドカーにさらに大容量のバッテリーを積んだクルマで、EVよりはずっと短いが、電気だけで走ることができる。電気がなくなれば普通のハイブリッドカーとして走行できる……というもの。

 ゆえに平日は往復20kmの通勤だけ、もしくは買い物の足だけ、などという使い方ならガソリンは一滴も消費しない。休日のロングドライブはハイブリッドカーで……なんて使い方の人にはうってつけ。ガレージには200Vの専用線を設ける必要があるが、これはEVも同じだ。

〈アコードプラグインハイブリッド〉 年式:平成25年? 排気量:2リッター EV走行距離:37.6?(JC08モード) 燃費:29?/L(JC08モード) 中古車相場:30〜60万円
〈アコードプラグインハイブリッド〉
年式:平成25年~
排気量:2リッター
EV走行距離:37.6km(JC08モード)
燃費:29km/L(JC08モード)
中古車相場:30〜60万円

 実質中古車ではプリウスPHVとアウトランダーPHEVの二択。急速充電に対応しEV寄 りなのがアウトランダー。ハイブリッド寄りがプリウスだ。だがむしろ迷うのは、プリウスの新車か、プリウスPHVの中古かもしれない。通常のプリウスは一足先に新型になり、カタログ燃費では新型の圧倒的勝利となるが、PHVでは前述の通り、短距離移動であればガソリンを1滴も使わないからだ。


新着情報