【長期レポート】日産Xトレイルの日常使用で見えたマルとバツ

【長期レポート】日産Xトレイルの日常使用で見えたマルとバツ

ナビは優秀だけど、ときどき落とし穴がある!?

編集部にある日産トレイル。取材などの移動で長距離を走る機会が多いため、日常使いでマルとバツが見えてきた。Xトレイルは、人気車種と言うこともありレポートをしていきたいと思う。WEB CARTOP

街乗りではアイポイントのほどよい高さにより見切りもいいので疲れにくい印象を受けた。いっぽうでワインディングなど、コーナーの連続するような場所ではどうしても腰高感があるが、これは全高や最低地上高の高さがあるSUVでは当然仕方がないところだ。WEB CARTOP

腰高感を感じさせる要因のひとつに、装着している225/65R17サイズのSUV用タイヤ横浜ゴム・ジオランダーが、オンロード走行でたわみが大きいことも上げられるだろう。

走りでいうと、とくに高速走行時にエンジンブレーキのためにマニュアル変速がほしくなる。エクストレイルにはパドルがなく、シフトレバーでもマニュアル操作はできない。そんなときに活躍するのが、エンジンの高回転を使うスポーツモードだ。WEB CARTOP

高回転を使う=低いギヤ比を使うため、押すと強めのエンジンブレーキをかけることが可能。しかし、そのまま加速に移ると燃費が悪くなるので減速後はスグに戻したいところだ。しかしスポーツモード表示が見にくく戻し忘れることがけっこうある。
また、メーターの針に隠れて見えにくくなっているが残念だ。

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首都高などで重宝するのが後側方車両兼警報と呼ばれるBSWだ。斜め後方の死角にクルマがいると点灯しする。これは、表示が目立つようになると、より便利だと思う。WEB CARTOP

優秀なのはナビの音声コマンド。認知率が非常に高い! ただし、施設名で目的地を設定することが出来ない点が非常に残念だ。

表示類は、ぜひ改善をして欲しい。WEB CARTOP

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