【元レースクイーンが語る】今思い出しても辛かった体験5選 (2/2ページ)

言い間違え厳禁のステージ準備も大変な仕事

④ぎゅうぎゅうな車での移動

 以前レースクイーンとドライバーが恋愛関係にならないのは何故? の記事でも書かせてもらったのですが、チームの予算の関係でレースクイーンは事務所のクルマで夜中や早朝に都内からサーキットまで自走で行くことも。遠い所だと岡山まで、なんてこともあるのが現実。

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 定員ギリギリのクルマに荷物を詰めてサーキットに向かい、途中で渋滞に巻き込まれてしまったらもう大変! 渋滞のせいでピットウォークギリギリの時間になってしまうとぎゅうぎゅうなクルマのなかでコスチュームに着替えなくてはいけないこともしばしば。

 新幹線や飛行機など使わせてもらうことがあったらその時は当たり前だと思わず感謝しましょう。

⑤スポンサーステージ(ギャルオンステージ)での長セリフ暗記

 初戦でのスポンサーステージでよく見る光景の1つ。それはセリフを言えなくて戸惑っているレースクイーンの姿。ファンからしたら言えなくて戸惑っている姿が可愛いー! なんて思っているのでしょうが、大事なスポンサーステージでチームやスポンサーの紹介を忘れるなんてNO! NO!! NO!!! 絶対ダメ。WEB CARTOP

 初めてのチーム、まだ挨拶しか交わしていないドライバー、スポンサーの長い製品紹介。わからないことがいっぱいなのはしょうがないですが、事前に渡されるセリフを一語一句間違えないようにサーキットに向かうクルマで、チームメイトと練習しなきゃ間違えた姿を関係者に見られてあなたの評価を落としてしまいますよ。

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 以上辛かった5選でした。

 辛いこともありますがそれ以上に楽しいことも多い職業なので、新人レースクイーンちゃん達はこれを乗り越えてレースシーズンを楽しんで下さいね。

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