早くも登場! モデリスタ渾身の新型アルヴェル用エアロに注目 (1/2ページ)

ベースのスタイリングにも負けない迫力のディテール

 12月25日にマイナーチェンジを実施したトヨタ・アルファード&ヴェルファイア。ミニバン界を牽引する不動の人気車であると同時に、カスタマイズ界からの注目度も極めて高いクルマだが、その魅力や可能性をさらに高めるパーツを豊富に用意しているのが、トヨタ車カスタマイズのエキスパート「トヨタモデリスタ」。もちろん新型アルファード&ヴェルファイア用パーツも車両発表と同時に登場。全国のトヨタディーラー(トヨペット店、ネッツ店)やトヨタモデリスタ店で手に入る、最新のこだわりパーツを紹介しよう。

モデリスタ東京オートサロン2018

 アルファードは『パーフェクトラグジュアリー』、ヴェルファイアは『ダイナミックプレゼンス』をテーマに掲げた。
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そもそもアルファード&ヴェルファイアには、ベース車自体が両車ともに標準&エアロボディの2タイプがあり、モデリスタでもそれぞれに専用アイテムや共通パーツを取り揃える。とくに新型最大の特徴といえるフロントセクションは、今回のマイチェンに合わせてパーツをすべて新設計というこだわりっぷり。
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注目はアルファード・エアロボディ。威厳を増した顔付きに負けない、存在感のあるボディキットが用意されており、必見なのがボディ全方位におよぶメッキの巧みな使い方。たとえばバンパー先端に装着されるフロントスポイラー。大胆に採り入れられたメッキのラインが目を引くが、ブレード形状のセンター部、そして両端でパーツを使い分け、ワイドと上質感を強調した。アレンジこそ異なるが、標準ボディ用でも同様の路線を意識して仕上げるなど、見た目にもハッキリとわかる強いメリハリがポイントだ。
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メッキ感が高まった新型に合わせ、左右バンパーにあるL字のガーニッシュと交錯するように逆L字のガーニッシュを配置。「シグネチャーイルミブレード」と呼ばれるそれは、純正の質感に連動したメッキの質感、奥行き感を追求しつつ、イグニッションに連動するLEDを盛り込んで差別化している。LEDも単に加えるだけでなく、純正ヘッドライトに呼応する点灯となるよう配慮するなど、高いデザイン性はさすがトヨタモデリスタ。ハイセンスな仕上がりだ。
モデリスタ東京オートサロン2018新型アルファードのタテ基調の細いメッキラインに対し、ヨコ基調の太いメッキバーでエンブレムを挟み込むフロントグリルカバー。純正とは真逆の手法でフェイスの精悍さやワイドを高めている点も必見だ。
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このフロントグリルカバーと先述のシグネチャーイルミブレード、ヘッドライトに沿うように貼り付けるヘッドライトガーニッシュをセットにした、「アドバンスドフェイススタイル」というお得なパッケージも追加されている。
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