三菱デリカD:5オーナー限定! 雪山で走って遊べるクルマの学校の非日常感が面白すぎる (1/2ページ)

雪山の楽しさ、デリカD:5の性能を満喫する特別な2日間

 三菱自動車は、デリカD:5やパジェロといったSUVのパフォーマンスを体感できるイベントを数多く行っている。今回は「PLAY THE NATURE!TOUR! 2018 クルマの学校アドベンチャー篇」として、デリカD:5オーナー限定で開催。たくさんの応募の中から抽選で選ばれた12組が参加した。クルマの学校

 デリカD:5といえば2007年に登場して以来、沢山のユーザーに愛されている三菱を代表するモデル。SUVのタフな運動性能と、スライドドアなどミニバンのもつユーティリティ性能をあわせもっており、アクティビティを楽しむ人からファミリー層まで、幅広いユーザーに支持されているのだ。クルマの学校

 会場となったのは、群馬県吾妻郡北軽井沢の「アウトサイドベース」。今回はアドベンチャー篇と題し、デリカD:5の魅力を満喫できる試乗体験やアウトドアアクティビティを1泊2日で行うという。

 初日はスノーシューを履いて、雪山の絶景を眺めに行くスノートレッキングだ。講師はアウトドアのプロフェッショナルとして活躍する、快適生活研究家の田中ケンさん。目的地となっている浅間大滝まで、約1時間の道のりだ。クルマの学校

 当日は晴天に恵まれてアクティビティ日和に。道中は田中ケンさんの解説でまわりの山々などの景色を満喫し、中間地点での休憩に温かいココアが振る舞われる。そして目的地である雪景色が美しい浅間大滝に到着して全員で記念撮影をしてフィニッシュ。なかなか体感できない冬山のアクティビティを堪能できて、参加者は大満足だったようだ。クルマの学校

 アウトサイドベースに戻り、夕方からはクルマの学校がスタート。三菱4WDのプロフェッショナルである、校長の熊沢祥人さんと、モータージャーナリストの竹岡  圭さんが講師だ。デリカD:5やパジェロを使い、雪道でスタックしてしまったときの復帰方法や、発炎筒の使い方を実践した。とくに発炎筒は使用したことがないという人も多く、多くの人が使い方を学んだようだ。クルマの学校

 待ちに待った夕食は、スペシャルゲストである増岡 浩さんのトークショーを聞きながら、田中ケンさんお手製の料理を堪能! さらに、今回はデリカオーナーのみということもあり、参加者同士で愛車について語り合っている姿が印象的だった。親睦も深め、あっという間に初日が終了した。クルマの学校

画像ギャラリー