投稿日: 2018年8月6日 06:00 TEXT: 近藤暁史 季節でエンジンオイルの粘度を変えるのは今も有効? もっと重要な粘度変更のタイミングとは (2/2ページ) Category 自動車お役立ち情報Tags オイル 粘度距離を乗ったエンジンは粘度を上げるのもアリ もし粘度を変えるなら、走行距離を基準にするのがオススメ。どんな最新のエンジンでも7〜8万kmを超えると、エンジンの各部のクリアランス(隙間)が少しずつ広がってくる。 エンジンオイル画像はこちら エンジンというものは高回転で回るだけにパーツ自体の磨耗が進むのは仕方がないが、この広がったクリアランスを埋めるために、粘度を高めてやるといい。具体的には1ランクアップ程度でOKで、たとえば0W-20なら0W-30に変更するといった感じだ。エンジンオイル画像はこちら ちなみにWが付いているほうは低温時の粘度で暖まってしまえば関係ないので、付いていないほうを基準にすればいい。広がったクリアランスをオイルでカバーしてやることで、燃費やパワーの低下を抑えることが可能となる。 <12 この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 【ドッチがお得】安いオイルをこまめに換えるor高いオイルを長く使う 【意外と知らない】オイルの適切な交換サイクルとは? 【噂の真相】オートマフールド(ATF)を交換するとATが壊れるってホント? 【疑問】エンジンオイルの「フラッシング」って効果あるの? 回収した潤滑油を再利用して性能も価格も従来品同等を実現! 環境に優しくて高性能なMoty’sの再精製基油レーシングオイル「RRBO」は内燃機関とモータースポーツを持続可能にするオイルだった 【PR】 近藤暁史 KONDO AKIHUMI - 愛車フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台趣味レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞好きな有名人遠藤ミチロウ、岡江久美子 近藤暁史 の記事一覧
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