日本への導入はいつ? 大注目の新型マツダ3はカスタムスタイルで魅力を発信【大阪オートメッセ2019】 (2/2ページ)

パフォーマンス仕様などのバリエーションはどうなる?

──今回展示されている3台の仕様は?

 空閑:すべて北米仕様で、SKYACTIV-G 2.5を搭載しています。このうち乗降可能なポリメタルグレーメタリックのハッチバックは「カスタムスタイル」で、エアロパッケージやスポーツマフラー、前後30mm下げられる車高調整式サスペンションと18×7.0JのBBS製鍛造アルミホイールなどを装着しています。

オートメッセ

──北米仕様の新型マツダ3にはSKYACTIV-Gが1.5/2.0/2.5、SKYACTIV-Dは1.8、そしてまったく新しいエンジンの「SKYACTIV-X」が設定されることも明らかにされていますが、国内仕様のラインアップはどうなりますか?

 空閑:国内仕様に関してはまだこれからという所ですね。今回のお客さまの反応も見ながら、何を設定するかを決めていきたいと思っています。オートメッセ

──過去のアクセラには「マツダスピードアクセラ」というホットバージョンがありました。マツダ3カスタムスタイルを見ると、そうしたスポーティなモデルの展開を期待してしまいますが……。

 空閑:そうですね。アクセラのユーザーにはスポーティなものを好む方が多いですから、カスタムスタイルのようなものをグレード展開するのは、あるいはディーラーオプションとして展開するのかは、これも今回のお客さまの反応も見ながら決めていきたいですね。オートメッセ

──日本仕様の詳細が明らかになる日を、そして日本での発売を、楽しみにしています。ありがとうございました。


遠藤正賢 ENDO MASAKATSU

自動車・業界ジャーナリスト/編集

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ホンダS2000(2003年式)
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