ド派手な黄色にいま流行りのアゲ系! 発売前の三菱新型デリカD:5をパンチ強めにカスタマイズ【大阪オートメッセ2019】 (2/2ページ)

車高はノーマルから50mmリフトアップ!

 その他、LEDワーキングランプを装着したヘビーデューティキャリアや、ボディの下まわりに装着されたサイド・リアアンダーガードバーも印象的。エンジンフードエンブレムなどもブラック化し、ベースモデルとの違いを出している。

デリカD:5

 そうしたカスタムに合わせて、ホイールはクリムソンのMONSTER、タイヤは横浜ゴムのGEOLANDAR A/T G015(235/70-16)と、ともにゴツゴツ感のあるデザインのものをあえてセレクト。じつは車高もノーマルより50ミリほどリフトアップ。

デリカD:5

 発売前から、新型デリカD:5のカスタムプランをあれこれ練っている人たちには、SUVの力強さを強調し、ワイルドでタフ、そしてよりアクティブな一台として、大いに刺激されたはず! とりあえず、スタンダードモデルの発売が待ち遠しいところだ。

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