好みがなければ特性に注目! クルマのボディカラーが持つ意外な効果6選 (1/2ページ)

好みがなければ特性に注目! クルマのボディカラーが持つ意外な効果6選

黄色いクルマは虫の集中攻撃にあう

1)事故に遭う確率が少ないといわれる色

 明るい色のほうが事故に遭う確率は少ないと言われる。当たり前といえば当たり前なのだが、じつはキチンとしたデータがないのもまた事実だったりする。事故率で言えば、明るい色以外に、膨張色と収縮色も関係する。前者は黄色や明るい青、ピンクなどのはっきりした色で、後者は黒や茶色などの落ち着いた色のことで、同じクルマでも大きく見えるか、小さく見えるかの違いが出てくる。大きく見えたほうが事故率は少ないとされている。

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2)虫が寄ってこない色

 寄らない色というか、寄る色というのがある。それが黄色。花に見えるからなどいろいろな説があるが、実際の取材時にクルマを並べていても黄色にたくさんの虫がよってくるのは確かだ。夏などはけっこう違いが出るので虫嫌いな方は黄色以外を選んだほうがいいかもしれない。

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3)汚れが目立たない色

 これはもちろん黒などの濃い色で、白などの明るい色は目立ちやすい。メタリックのシルバーなどはその真ん中ぐらいだ。

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名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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