貴重じゃないけど中古で今乗るべき! 令和には生まれない「隠れ国産名車」4選 (1/2ページ)

貴重じゃないけど中古で今乗るべき! 令和には生まれない「隠れ国産名車」4選

今ならまだ安く買える唯一無二の個性をもった愛すべきクルマたち

 生産が終了してしまったモデルについては当然ながら中古車でしか買うことができない。そのため、貴重なモデルなどについては新車並みの価格やそれ以上の価格で取引される場合も少なくない。

 一方でそれほど市場でプレミア価格とはなっていないものの、よくよく考えてみれば唯一無二の存在という車種も存在する。そこで今回は、そんな唯一無二の特徴を持つ今後は登場しないかもしれないモデルをご紹介しよう。

1)スバル・サンバー(6代目)

 スバルの軽自動車の自社生産は2012年を持って終了しており、現在販売されている軽自動車はダイハツからのOEMモデルとなっている。そのため、最後まで生産されていたサンバーが、現時点で最後のスバル性の軽自動車ということになる。

隠れ名車

 さらにリヤエンジンというのも最後だし、4気筒のスーパーチャージャー付エンジンというのも最後と、最後の〇〇のてんこ盛りとなっている。すでに高年式の個体は高値となっているが、初期型ではヒトケタ万円のものもあり、安く買えるラストチャンスかもしれない。

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2)マツダRX-8

 いまだに多くのファンを抱えるロータリーエンジンを搭載した現時点で最後のモデルとなるのがRX-8。こちらも最終のスピリットRなどになると高値となっているが、初期型に近いモデルであれば、驚くほど安価に購入することが可能なモデルとなっている。

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 最高出力こそターボだったRX-7には及ばないが、ロータリーエンジンらしいフィーリングはむしろNAエンジンを搭載するRX-8のほうが上とも言われている。建前上は4ドアセダンということで、ロータリーエンジンを搭載した最後のセダンということも言えるのだ。

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