日差しの強い夏はダメージが倍増! 青空駐車のクルマを守るワザ5選 (1/2ページ)

日差しの強い夏はダメージが倍増! 青空駐車のクルマを守るワザ5選

日差しはクルマに大きなダメージを与える

 毎年、酷暑続きで人もクルマもうんざり。日差しが強いと紫外線は多いし、高温にさらされるというのも辛いところだ。クルマにもダメージは多いが、配慮すればトラブルを防ぐことができる。今回は屋外に駐車する際、クルマへのダメージをできるだけ防ぐ方法を紹介しよう。

1)太陽の向きを考慮して駐車する

 大前提は直射日光をできるだけ当てないということだが、クルマの場合はその場所しかない場合もあって、なかなかむずかしい。もし可能なら、フロントよりもリヤに当たるようにする。どっちが劣化していいかの二択ではあるのだが、ヘッドライトの黄ばみを考えるとフロントには当てたくないところだ。まだ長時間駐車する場合は、太陽の動きも計算に入れておくようにしたい。

青空駐車

2)サンシェードはやはり有効

 旧車だと劣化に加えて、熱と紫外線の影響でインパネが割れることがよくある。いまのクルマが劣化した際の症状についてはまだわからないが、実際10年ちょっと前ぐらいのクルマだと割れは出ていないものの、色あせが発生している例が見受けられる。

青空駐車

 太陽の向きに対応できなければ、やはりサンシェードが有効だ。ただあまりひと気がない場所だと、長時間停めっぱなしであることをアピールしているようなものなので、防犯の面で注意が必要。

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