トヨタのデータを使用した無料アプリ「LINEカーナビ」が新型カローラシリーズとの連携を開始

トヨタのデータを使用した無料アプリ「LINEカーナビ」が新型カローラシリーズとの連携を開始

LINEポイントが当たるキャンペーンも実施中だ

 メッセージアプリを展開するLINEが提供するサービス「LINEカーナビ」が、9月17日に発売された新型トヨタ・カローラ、カローラツーリング、カローラスポーツに標準装備された「SmartDeviceLink」対応機器(以下、SDL機器)との連携がスタートした。

 LINEカーナビは、LINEのAIアシスタント「Clova」によって、音声による操作などを可能にした無料のアプリ。これまで蓄積した高精度の日本語音声認識や音声合成技術を活用し、豊富な走行データをもとに最適な情報を提供するトヨタのハイブリッドナビエンジンを連携させている。

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 これにより、安心・安全にサービスを利用することが可能に。Clovaは、●●駅に行きたいといった話しかけるだけで目的地設定ができるほか、音楽再生や家電操作といった、Clovaで利用可能なサービスが車内でも行える。もちろん、LINEのメッセージも音声だけでやり取りすることも可能だ。カーナビ画像はこちら

 もちろん、カーナビの性能も従来の車載ナビと遜色ないルート案内もできる。トヨタが培ってきた豊富な走行データにより、走りやすい道案内はもちろん、高精度な到着予想時刻を実現。快適なドライブを楽しめる。渋滞情報も実際の走行データなどから取得し、リアルタイムで表示されるので最適なルート再探索も行える。

 今回、新型カローラシリーズに搭載されたSDL機器は、スマートフォンのアプリをカーナビなどの車載器などで利用できるようになる規格に対応。これにより、スマホなどをSDL対応機器とBluetoothとUSBケーブルで接続することによって利用可能になる。これにより、カーナビなど車載器を買い換えることなく、常に最新のサービスを楽しむことができるというものだ。

 また、今回のLINEカーナビのリリース記念として、「#ナビと話そうキャンペーン」を実施中だ。9月30日(月)23:59までの間に、LINE Clova公式Twitterアカウント(@LINE_Clova)をフォローし、シルバーウイークに行きたいor行った場所を、Twitterにてハッシュタグ「#ナビと話そう」をつけてツイートするだけ。抽選で100名にLINEポイント1000ポイントが当たるほか、スマートディスプレイ「Clova Desk」がWチャンスとして10名に当たる。

 ぜひ、この機会にSDL車載器を持っていない人も、LINEカーナビを利用してみてはいかがだろうか。

【LINEカーナビアプリ概要】
対応OS:iOS 11.0以降、Android 5.0以降の64bit版OS
対応言語:日本語
サービス地域:日本
価格:無料
開発・運営:LINE株式会社
著作権表記:(C) LINE Corporation
App store:https://apps.apple.com/jp/app/line/id1468469241
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.linecorp.clovaauto

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