スマホの充電などで使えるクルマのシガーライター電源! エンジン停止状態で使える時間はどれぐらい? (1/2ページ)

スマホの充電などで使えるクルマのシガーライター電源! エンジン停止状態で使える時間はどれぐらい?

エンジンオフでもイグニッションONで電源は使用可能

 スマホの充電などで、何かと重宝するクルマのシガーライターの電源。エンジンを止めているとき=オルタネーター(発電機)が回っていないときにもシガーライターの電源を使いたい、という話だが、基本的に国産車の純正シガーソケットは、エンジンがオフになっているときは電気が流れていないので使用できない……。

 したがってエンジンが止まった状態でシガーライターの電源を使うには、キーの位置をACC(アクセサリー)かIG(イグニッション)ONにしておく必要がある(※プッシュスタートボタンのクルマは、ブレーキを踏まずにスタートボタンを1回押しでACCオン、2回押しでイグニッションオンになる)。

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エンジンオフでシガーライター電源を使える時間はどのくらいか画像はこちら

 仮にACCオンでシガーライターから電源をとるとしよう。シガーライターの容量(ヒューズ)は、10A~15Aが標準。一方バッテリーの容量は、クルマによってかなり違う。例えば「40B19L」というバッテリーであればこの「40」が性能ランク=容量を示す数字で、日本では5時間率表示しているので、容量が「40」のバッテリーなら8Aの電流を5時間流すことができるという意味になる(8A×5h=40Ah)。

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