【他人と被るなんてまっぴら御免!】なかなか選ばれないインパクト抜群のボディカラーをもつ現行車種4選 (2/2ページ)

軽トラの概念を覆すような鮮やかなボディカラーも!

3)ホンダ・レジェンド/ギルデッドピューター・メタリック

 じつは高い実力を秘めていながら、フラッグシップセダンとしてはなかなか正当な評価を受けられない感のあるホンダ・レジェンド。そんなレジェンドに設定されているギルデッドピューター・メタリックだが、文字だけを見てどんな色なのか当てられる人はほとんどいないのではないだろうか?

 カタログには「硬質な貴金属の趣と温かみを表現したベージュメタリック」と書かれているが、実際は見る角度や光のあたり加減でベージュやゴールド、シルバーにグリーンにも見えるという何とも不思議な色。それだけに高級車風にもスポーツカー風にも変貌する味わい深いカラーなのである。

4)ダイハツ・ハイゼットトラック/ファインミントメタリック

 軽トラックのような働くクルマは白かシルバーと相場が決まっていたのは昔の話(もっと昔はポリバケツみたいなブルーもあったが)。ダイハツのハイゼットにはさわやかなファインミントメタリックだけではなく、情熱的なトニコオレンジメタリック、キュートなライトローズマイカメタリックなど8色ものボディカラーが設定されているのだ。

 といってもメーカーオプションの「選べるカラーパック」を選択しないと白とシルバーしか選択できないが、このオプションを選択しても2万2000円プラスなだけなので、選ばない手はない。ボディカラーが気に入ったものになるだけで、きっと仕事もより楽しくなるはずだ(責任は負いかねます)。


小鮒康一 KOBUNA KOICHI

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愛車
日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)
趣味
長距離ドライブ
好きな有名人
ザ・リーサルウェポンズ

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