【信号機・ETCゲートバー・カーブミラー!】道路にある設備を事故って壊すといくらかかる? (1/2ページ)

【信号機・ETCゲートバー・カーブミラー!】道路にある設備を事故って壊すといくらかかる?

身近な道路の付属物も事故で壊した場合は賠償金が請求される

 事故を起こしてしまったときに、一番に気になるのは人的被害。人身事故無制限の保険に加入していても、人身事故はお金では償いきれないことのほうが多いからだ。

 一方、物損事故だと相手のクルマや店舗などを損傷した場合、高額な賠償金が生じるが、じつは信号機やガードレールなど、身近な道路付属物も意外なほど高額で、事故で壊した場合は賠償金が請求される。その損害賠償金がいくらぐらいか知っておこう。

1)信号機

 信号機本体はLEDタイプで14万円前後とのこと。だが倒壊させてしまった場合は、信号柱や工事費などがプラスされ、300万円以上になることも少なくない!道路にあるものを壊すといくらかかるのか画像はこちら

2)ガードレール

 ガードレールの本体価格は1メートルあたり1万5000円前後が目安とされる。しかし、事故でガードレールを壊したとなると、工賃や誘導係の人件費などが加わり、ひと声30万円~と、意外に高い。道路にあるものを壊すといくらかかるのか画像はこちら

3)ETCのゲートのバー

 ETCのゲートバーは、1本約6万円。ETCで止まりきれなかったり、カードを挿入し忘れていたり、カードの有効期限が切れていたりして、ゲートのバーを折ってしまった場合、だいたい左右セットで12万円~ということになる。ETCに関してはうっかりミスが大半なので、カードの挿入や有効期限をチェックして事故を未然に防ぐようにしよう。道路にあるものを壊すといくらかかるのか画像はこちら

画像ギャラリー