プロパイロットがさらに進化! 軽スーパーハイトワゴン「日産ルークス」が3月19日に発売 (2/2ページ)

ロングドライブの疲労も軽減するなど軽クラスを超える質感に!

 エンジンはデイズで好評のパワフルなBR06をルークスにあわせたセッティングを施したことで、軽自動車を超える力強い走りを体感することができる。また、先代モデルよりもエンジンの骨格を高剛性化したことで、エンジン音の静粛性を向上。さらに音源となるエンジンまわりやドア周辺に収音材を効果的に配置し、静かな室内空間を目指した。さらに疲労軽減効果のある「ゼログラビティシート」を取り入れ、ロングドライブ時の疲れもサポートする。

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 もちろん安全性にも余念がない。全方位の先進安全技術を搭載したことで 前方を走行する2台前の車両を検知し、急な減速などによって自車の回避操作が必要と判断した場合には、警報によってドライバーに注意を促す「インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)」を軽自動車で初搭載した。

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 前方には対向車がいてもハイビームを維持できる「ハイビームアシスト」の進化機能「アダプティブLEDヘッドライトシステム」や、前方の車両進入禁止標識、最高速度標識、一時停止標識の3つの標識を検知する「標識検知機能」「インテリジェント DA(ふらつき警報)」「先行車発進お知らせ」などを搭載している。

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「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」はミリ波レーダーの採用により、夜間での性能を高めた。運転席には脚部の保護効果を高めるSRSニーエアバッグシステムや、前後、側面からの衝突を考慮した高強度安全ボディとしたことで事故の際の衝撃を緩和する。さらに、もしもの事故の際の自動通報はもちろん、あおり運転や急病などの緊急事態にも手動で通報できる「SOSコール」をハイウェイスターシリーズに標準搭載した。

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 ハイウェイスターシリーズのエクステリアは、より大きく見えるワイド感と高い質感で「作り込まれた」存在感を際立たせ、スタンダードシリーズには上品で洗練されたモダンでシンプルなスタイルを表現した。

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 ハイウェイスターシリーズのインテリアは、洗練された空間と直感的な使い勝手を高めている。ディテールにもこだわり、軽自動車クラスを超える品質に仕上げた。スタンダードシリーズには、明るいグレージュの内装色により包まれるような室内空間を実現。オプションのインテリアにはブラックとモカをベースとしたスタイリッシュなコーディネーションを取りそろえる。

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 ボディカラーには2トーン5色、1トーン12色を展開する。新色としてスタンダードシリーズの「セレニティゴールド」、ハイウェイスターシリーズの「アメジストパープル」と「アトランティックブルー」の3種を用意した。

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