買いっぱなしの人多数! 買い替えなくても使えるナビの「更新」事情 (1/2ページ)

買いっぱなしの人多数! 買い替えなくても使えるナビの「更新」事情

今でもカーナビの需要が絶えない

 最近はグーグルマップやヤフー地図、さらにはカーナビアプリがあったりして、自動車移動の道案内にスマホを使う方も多い。また、自動車メーカーもコネクトに力を入れていて、インパネにモニターは付くものの、スマホ経由でデータを取っていたりするものもある。ただ、電話がかかってきたり、GPSが切れると止まったままになったりすることもあり、使い勝手は完璧とはいえない。

 そんな事情もあり、根強い人気なのが、いわゆる専用のカーナビだ。インパネ上にステーや吸盤を使って取り付けるポータブルタイプから、ハイスペックを中心とした2DINの大ぶりなものまでさまざま。人気の中心は、従来から変わらず10万円前後のインダッシュタイプのミドル機種といったところだろうか。ディーラーオプションでもこのあたりをメインに用意している。

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 進化はいろいろとしていて、地図データの記録媒体はCDから始まって、DVD、ハードディスクと来て、今やSSDもある。まさにパソコンの進化と似たような感じだ。また位置情報もお馴染みのGPSだけでなく、みちびきなど、ほかのサービスも利用して精度を格段に上げている。とくにみちびきは常に日本の真上に位置しているので、登場したことによって精度は大幅に上がった。

 そして、ユーザーにとって一番の進化は地図データの更新だろう。

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